初めまして、kagenogoriです。気軽にgoriと呼んでください。
なぜ「gori」かといえば、我が愚息が子供のころ私めをそう呼んでいたからです(笑)
普段は北陸・金沢の山の中で林業をしてますが、そのかたわら主に日本の太古~古代の研究などもやってます。ちなみに今日は体を痛めて仕事を休み、時間ができてしまったのでこれを書いてます。
というわけで今後このブログで書いていきたいことを、ざくっと。
- 「古代の謎」メインはこれです。
- 「高校野球」ただただ、高校野球を愛するだけのオヤジですが。
- 「カルチャー」絵画等の美術工芸、音楽、さまざまなジャンルの本、マンガなどなど。
- 「その他」日々感じたり思ったりすることなどを、つらつらと。
ではひとつずつ簡単に説明を。
「古代の謎」
主に日本の太古(縄文時代)~古代についてですが、とにかくこの時代は謎の宝庫!面白過ぎる!
(実は恥ずかしながら著作もあるんですよ!全く売れていませんが(笑)ちなみにamazonさんから泉雄彦のペンネームで『影の王』という本を出させていただいております)
影の王: 縄文文明に遡る白山信仰と古代豪族秦氏・道氏の謎 (MyISBN - デザインエッグ社)
- 作者: 泉 雄彦
- 出版社/メーカー: デザインエッグ社
- 発売日: 2018/03/19
- メディア: オンデマンド (ペーパーバック)
- この商品を含むブログを見る
よく言われることですが、「縄文」は「文明」だった、と私は思っています。
縄文人とはどのような人々で、どのような文化をもっていたのか。この時代に何が起こったのか。それらが後の時代にどうつながるのか。
また古代の謎と言えば、秦氏、聖徳太子、卑弥呼(邪馬台国)、神道関係(日本の神々)などが、従来から高い人気(?)を誇っていますが、当然これらの問題にも深く迫っていきます。
また禁断のテーマ「秦氏とユダヤ人」。トンデモ系の問題ですが、真面目に、科学的に、迫っていけたらと思っています。
これらの謎を、私の知っていること、調べて分かったこと、さまざまな情報・学問を私のできる限り総動員して述べていけたらと思います。
けっこう驚愕の事実・新説なんかもありますよ。
「高校野球」
高校野球経験者ではありますが、お話にならないくらいヘタクソで数ヵ月で辞めてしまったワタシ。
したがって技術論などを披露することはほぼ不可能ですが、高校野球愛に満ちた(笑)話しなどできたらな、と思います。
ちなみにシリーズタイトルだけは決まってます。
題して『ぼくは野球がヘタクソだった』(笑)
高校野球好きのみんな、ヨロシク!(ヤケクソ)
「カルチャー」
どう書いていいのか分からなかったので、とりあえず「カルチャー」などと書いてしまいましたが、要するにポップカルチャーも含めた文科系一般についてです。
美術工芸、音楽、さまざまなジャンルの本、マンガにいたるまで、私のまったく個人的な想いを綴っていきたいと思います。まあ、ほぼ音楽とマンガの話になるでしょうが(笑)。
そもそも感性なんて人それぞれ違うのだから、と言ってしまえばミもフタも無いのですが、少しでも共感していただけたら幸いです。
もちろん、おいオマエそれは違うだろうが、と思われることも多々でしょうが。
参考までに主なジャンルについての私の好みを書いておきます。
・美術工芸
ほぼ絵画についてです。好きな画家はゴッホ、モディリアニ、ユトリロ、ターナー、ラ・トゥール、フェルメールといった定番と言っていい西洋画家。
あとジャンルは問いませんが、月を描いた絵画やイラスト、写真などは本当に好きですね。
工芸ではやはり縄文の土器と土偶。あと青磁や白磁などの透明感ある磁器や、陶器では縄文のDNAを受け継いだとしか思えない無骨な茶器(安土桃山~江戸初期)でしょうか。などどエラそうにのたまっていますが、何一つ持っておりません(笑)。当たり前か。
・音楽
まず断っておきたいのですが、私には音楽の専門知識などほぼございません。ただ感性のみ(笑)によって述べることになるでしょう(笑)。
ジャンルは、ほぼRock、Soul、Pops(以後、洋楽とします)ですが、日本のRock、Pops(以後、邦楽)、Jazz、Bluesやクラシック、環境音楽もよく聴きます。
まず洋楽では、やはりストーンズ(The Rolling Stones)。ただし80年代までの。ビル・ワイマンが抜けた穴はやはり大きい。
さらにリトル・フィート、スティーリィ・ダン、ホール&オーツ。
あとざっくりですが、ビート系、といいますか要するにビートがビシバシ来るやつ(笑)。初期のジョー・ジャクソンとか、初期のエルヴィス・コステロとか、ザ・クラッシュとか。トム・ペティもこれに含めちゃっていいかな?
ざっくりをもうひとつ。いわゆるブルース・ロック!
先に挙げたバンドにもこれに含めていいやつがあるけど、他に好きなのは初期の(「初期の」が多いね)フリートウッド・マック、ポール・バターフィールド・ブルース・バンド。
Popsでは他にネッド・ドヒニーをダントツトップにいただくAORも愛聴してます。
Soul・Black Music系ではアレサ・フランクリン、シック、EW&F、マーヴィン・ゲイ。あと一応ここに入れるけどプリンスも。
邦楽。J-POPとは言いたくない(笑)。
ここでは佐野元春、南佳孝が私の中では二大巨頭となっております。
さらには大瀧詠一、細野晴臣、初期の(笑)山下達郎、伊藤銀次あたり。シーナ&ザ・ロケッツは最近聴いていない。世代がバレますな。
最近のやつでは、GLIM SPANKY、クリープハイプ、Hump Backがいいですね。Suchmosもなかなか。
ジャズ、クラシック等については手あたり次第ですが語れるほどの知識はありません。
・本
本についてはあまりにも範囲がだだっ広いので、今後その都度ということで。
・マンガ
好きな漫画家は何といっても五十嵐大介。全てにおいて別格です。あの『海獣の子供』が映画化されてしまったと知り、驚愕しております。観に行きたいけど、こんなゴリ親父がひとりでアニメ映画を観に行くのは、さすがにどうかと。家族は付き合ってくれないだろうし。
ジャンルでは歴史・民俗ものといいますか。『蒼天航路』『東周英雄伝』『キングダム』『ゴールデンカムイ』『乙嫁語り』『ふしぎの国のバード』、星野之宣の宗像教授シリーズとか。
あとは野球漫画、ゴルゴ13は子供の頃から愛読してますが、あこがれていたのは『COBRA』でした(笑)。
その他、日々感じたり考えたりしていることを、思うままに綴っていきたいと思います。山仕事をしているので、山や森からの視点や、自然の描写などが多くなるかも知れません。分かりませんが(笑)。
以上、ただの挨拶と自己紹介のつもりが、こんなに長くなってしまいました(笑)。最後までお付き合い頂いたアナタ。感謝の念に堪えません。
本当にありがとうございます。
これにこりずに、今後ともよろしくお願いいたします。