2023年に「とんかつ愛が強いのは何県?」と題して、全国のとんかつ屋さんの数を調べて、人口あたりのとんかつ屋さんの軒数を調査しました
あれから2年、変化の早いこの時勢ですが、果たして傾向に変化があったのか、改めて調べてみました。調べ方は前回同様、食べログさんやRettyさんを参考にします
とんかつ屋さんの定義はなかなか難しいので、店舗数はざっくりとしたカウントです
基本的には、
・とんかつをメインとするお店
・たくさんのメニューの中にとんかつもあるお店は除外
・テイクアウトのみのお店も除外
という感じで調査
その後、人口による差を調整するために、10万人あたりの店舗数を都道府県別に出してみます
10万人あたりの店舗数 上位5件はこんな感じなりました!

・1位:山梨県 10軒
・2位:東京都 9軒
・3位:群馬県 8.8軒
・4位:栃木県 8.6軒
・5位:長野県 8.0軒
結果は2年前の前回と同じ順番に。東京以外では海のない県がやっぱり上位でした
堂々の第一位は、今回も山梨県です! 10万人あたりの店舗数が唯一2桁でダントツでした
ちなみに、総務省の家計支出調査では、スーパーやテイクアウトでお惣菜として購入する「カツレツ(とんかつ以外のカツも含む)」の購入金額が出ています(2024年のデータを参照)
・1位:福井市 4,366円
・2位:新潟市 3,457円
・3位:富山市 3,358円
・4位:甲府市 3,303円
・5位:浜松市 3,170円
北陸の都市が上位を占める中、山梨県の甲府市が4位にランクイン! お家で食べる方でも山梨県は強く、とんかつ愛がいちばん強いのはやはり「山梨県」と言えそうです
結局、この2年、山梨に行く機会がなく、山梨のとんかつ屋さんには行けずじまい。いつか山梨のとんかつ屋さんで、美味しいロースカツを堪能したいと思います




















