やれることだけやってみる

マイナスからの畑作り。草と戦い、疲れたら猫といっしょに昼寝をします。

さやえんどうを蒔きに

クロがやる気に満ちています。

本日は12月11日。

月の中旬、始まりの日です。

珍しく調子のよいサラダくんが頑張りまして。

昨日、さやえんどうの畝ができました。

いよいよ種まきの時がきました。

 

^ーωー^ れっつらGO。

畑猫サバは先に出発。

クロと一緒に畑に向かいます。

てくてくてく。

 

^ーωー^ 楽しいねえ。

よかったねえ。

しかしステルスで近づいてくるのはやめてください。

この間、しっぽこを踏まれたのを忘れましたか。

 

※肥料いっぱつ。

またもや肥料を置くのを忘れるところでした。

みのりのボカシ肥を倉庫から出してばらばら~。

スコップでまぜまぜして、これでよし。

さあ、始めましょうか。

 

^・_・^ お待ちなさい。

サバ監督の登場です。

ぐるりと畑の見回りをしてきたようです。

ところで何かありましたか。

 

^ーωー^ 一粒の豆、千粒になあれ。

昔話で聞いた呪文ですね。

一粒は千粒になあれ、二粒は万粒になあれ。

どういう計算かは分かりませんが。

 

作業開始までに時間がかかるのはいつものこと。

しばしサバの祝福踊りを見守ります。

サバが満足して立ち去ったところで、

 

じゃん☆

本日のヒミツ兵器『のどごし生500ml缶』。

飲むわけじゃないですよ。中身は空っぽです。

 

この缶の高さが15センチ。

種を蒔くときの間隔が30センチ。

つまり、

 

ぱたん、ぱたん☆

縦に二回転がすと30センチになるのです。

丸い底で地面に印をつけて、ぱたんぱたん。

缶を起こしてぐりぐり、ぱたんぱたん。

 

目印をつけるのが、とっても簡単。

で、この穴に種を蒔けばよいのです。

らくちん、らくちん。

 

はい、完了。

繰り返すこと14回。

畝の端っこまで印が付きました。

では種を置いていきましょう。

 

スナップエンドウの種。

青くコーティングされています。

これは病害虫を防ぐための種子消毒。

殺菌剤や農薬のフィルムコートです。

 

一粒は千粒になあれ。

一か所に四粒の種。

芽が出てしばらくしたら、二本残して間引きます。

たぶん忘れるような気がしますが。

 

二粒は万粒になあれ。

ツタンカーメンの豆、紫色のえんどう。

こちらはコーティングがありませんね。

消毒はされてはいると思います。

 

ないない。

地面をなでるように土をかぶせてポンポン。

たっぷりお水をあげました。

 

もうどこに蒔いたか分かりません。

えんどう2種類、それぞれ4×7=28粒。

いつ芽が出るかな。発芽率はどうかな。

残った種は補欠として保存いたしましょう。

 

猫たちはみんなどこかに行ってしまいました。

道具を片付けて戻ります。どっこいせー。

 

^ーωー^ おかえり。おやつ。

 

………。

ていっ!

 

^・ω・^n 呪文の出典は「カチカチ山」でした。