クリームチーズと水ようかん

日々の生活で見つけた思いついたことをゆるく紹介

新潟市の写真を紹介します

鈴城さくら          藤咲桃花

さくら:みなさんこんにちは。さくらです。クリスマスが終わったら一気に町がお正月モードになりました。初詣に向けて来年の野望を考えないといけませんね。

ももか:みなさんこんにちは。ももかです。お姉さま、野望じゃなくてお願いですよ。もしくは抱負、目標ですね。

 

さくら:それでは本題前の与太話です。ネタ写真は再び大阪からお送りします。

ももか:シリーズ再開ですね。

さくら:焼き鳥屋の看板というか手作り感満載のPOP。

ももか:LINEのパロディですね。商品棚の手書きPOPならよく見かけますがここまで大きいのは初めてです。たぶんA3を4枚つなげてるのでA1サイズですね。

さくら:LINEのやりとりが大阪弁なのは大阪あるあるよね。

ももか:普通は方言を恥ずかしがったりしますけど、大阪の人はむしろ前面に出しますね。大阪弁に誇りを持ってるようです。

さくら:大阪弁って使い方で怖くなったり優しくなったりするのよ。うまく使えばギスギスを防止する効果はあるわね。普通なら「うるさい!黙れ!」って言いそうなところを「えらい元気やなあ」って言ってたり。

ももか:わたしもかどまさんにいくつか教えてもらいました。普通の言葉をより丸くする言い方もありますね。「いってらっしゃい」が「はようかえりや」になったり、「さようなら」が「ほなねー」になったり、「わたしの家に遊びに来る?」が「うっとこけーへん?」になったり。

さくら:それいいわね。今度使おうかしら。

 

さくら:では与太話はここまで。本題に行きましょう。

ももか:前回の村上市新発田市に続いて新潟市の写真を紹介します。

さくら:新潟市の市街地。奥に日本海とそこに流れ込む川は信濃川ね。

ももか:高いところから撮してますね。ビルですか?

さくら:NEXT21っていうビルみたいね。このビルの上の方から撮影したんだって。

ももか:かどまさんって高い建物があるととりあえず上るんですね。

さくら:日本海を間近から撮影。テトラポッドで四角く囲ってるのが特徴的ね。

ももか:この日は穏やかですが日本海って季節によっては波がすごいですから、こういうものもあった方がいいんでしょうね。

さくら:信濃川。河口付近だからかなり川幅が広いわね。ちなみに日本一長い川よ。

ももか:上流の方は長野県内で千曲川って名前になるんですね。

さくら:信濃って長野県の昔の言い方でしょ?千曲川信濃から出た途端に信濃川になるの?面白いわね。

ももか:信濃から流れてきた川という意味なんですかね。地図で調べましたけど本当に県境で名前が変わってますよ。

さくら:萬代橋信濃川にかかる新潟市の代表的な橋ね。2004年に国指定重要文化財になってるわね。

ももか:今の形になったのは1929年だそうですね。もうすぐ100年です。

さくら:川の近くでとんぼ発見。新潟ふるさと村ってところ。

ももか:これはアキアカネですかね。赤とんぼです。

 

さくら:最後におまけ写真をどうぞ。与太話に出てきた焼き鳥屋と同じ店です。

さくら:この店は夜になると投影機で歩道にこんな絵を表示するわよ。にわとり君の眉毛に注目!

ももか:絵がくるくる回るんですね。わたしはひよこさんのお目々に注目したいです。

 

さくら:それではみなさん、さようなら。ほなねー。

ももか:さっそく使いましたね。わたしも失礼して使わせてもらいます。ほなねー。また会いましょう。