デジタルGOLDのビットコインが1600万円を割りました。
この金額が一つのLINEと思っていたのでチョット、心配です。
ただ、1556万円から上がってきてるのでちょっと安心はしてるが・・・
今、1603万円まで回復。このまま上がってくれればいいのだが・・・
コラム25/10/16 🌧️ 雨の日の小さな贅沢:フレンチプレスで「挽きたて」コーヒーを極める!
今日は一日中、しとしとと雨が降る日でしたね。こんな日は、無理せず家の中で過ごすのが一番。「タマには家に籠るのもいいかな」なんて思いながら、ゆったりと過ごす時間も、また豊かなものです😅。
そして、この贅沢な時間に欠かせないのが、美味しいコーヒー。コーヒーを淹れることに日の浅い私は「ある悩み」を持っていました。
今回これを解決し保存方法の改善も見直したおかげで、劇的にコーヒーライフが豊かになったので、皆さんにご紹介したいと思います!
🤔 1週間で風味激減…?フレンチプレスの「なぜ?」
フレンチプレスで淹れるコーヒーは、豆本来の油分まで抽出されるため、独特のコクと豊かな風味が魅力ですよね。ですが以前から一つの悩みを抱えていました。
【私のこれまでのコーヒー習慣】
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豆は、お店で「フレンチプレス用」に挽いてもらう。
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自宅では、ガラスの密閉容器に入れ、日が当たらないよう冷蔵庫で保存。
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最初の数日は、淹れたての豊かな風味で最高に美味しい!
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しかし、一週間も経つと、味が「ソッペもない(味気ない)」ものに…
「何故だろう?」「淹れ方が悪いのかな?」と悩んでいましたが、原因は至ってシンプルでした。
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時間が経って風味が落ちた:コーヒーの香りの成分は非常に揮発しやすく、挽いた直後から酸化が始まります。
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冷蔵庫の出し入れで湿気が入った:冷蔵庫からの出し入れで温度差が生じ、容器内で結露して湿気が入り込み、風味が劣化してしまった。
つまり、どんなに良い豆でも、「鮮度」を保たなければ、そのポテンシャルを発揮できないのです。
🌟 コーヒー豆の「最適」保存法を見直す!
風味の劣化原因の一つが、冷蔵庫の出し入れによる湿気だと気づき、保存方法をガラッと変えました。
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以前:ガラスの密閉容器&冷蔵庫保管
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現在:日本茶の茶筒 & 常温保存
お茶の葉を湿気から守る茶筒は、実は密封性がかなり良いことに気づいたのです!それに常温で管理することで、冷蔵庫からの出し入れによる無駄な結露(湿気)を防げます。
さらに、欲を言えば…
茶筒の中でコーヒー豆が減って「空間(湿気を含む空気)」ができるのを防ぐため、私は食品用ビニール袋などを丸めて、豆の表面に軽く押し当てるように入れています。これで、酸化や湿気の原因となる空気をシャットアウト!
これで保存性のグレードUPは間違いなし、かなと確信しています!
✨ 風味を保つ秘訣は「挽きたて」にあり!
そこで私が考えたのは、お蕎麦の「打ちたて&挽きたて&茹でたて」の原理!
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「打ちたて」(豆):お店で新鮮な豆を買うしかない。これは関与できない。
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「茹でたて、入れたて」(抽出):フレンチプレスで淹れる直前にお湯を沸かす。これは今まで通り。
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「挽きたて」(粉):淹れる直前に自分で豆を挽く!
そう、解決の鍵は**「挽きたて」**にあったのです!
💖 HARIOのミルで「ゴリゴリ」生活が始まった
「毎回、淹れる度にミルでゴリゴリ…面倒かな?」という不安もありましたが、「挽きたての味」への期待に勝るものはありませんでした。
思い切って「HARIO」のコーヒーミルを購入し、ゴリゴリ生活をスタート!
これが、本当に美味しかった!!
毎回、お湯を沸かしている時間にミルで豆を挽く。漂ってくる芳醇なコーヒーの香りは、まさに毎回、お店から買ってきて最初に淹れるコーヒーの味・香り・風味そのものです。
今まで一週間で失われていた感動が、毎日味わえるようになったのです。ミルを回す「ゴリゴリ…」という音さえも、今では極上のBGMに感じられます。
📌 手挽きミルの魅力と今後の楽しみ
まだゴリゴリ歴は半月ほどですが、もうこの習慣は手放せません!手挽きミルにはこんなメリットがあります。
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究極の鮮度:必要な分だけ、淹れる直前に挽ける。
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挽き具合の調整:豆の挽き具合をサイフォン、ペーパードリップなど、用途に合わせて簡単に調整できます。
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豊かな香り:挽いている最中に立ち上る香りは、極上のアロマテラピー!
手間と言えば手間ですが、その数分の「ゴリゴリ」作業が、毎日を彩る極上のコーヒー体験へと変わります。
まだ、豆の量やお湯の温度、挽き具合の「最適化」は手探り状態ですが、毎日が実験であり、発見です。自分だけの最高の1杯を求めて、試行錯誤していくのが、また楽しみでなりません!
フレンチプレス派の方、また、少しでもコーヒーの風味の劣化に悩んでいる方、「手挽きミル」と「茶筒常温保存」生活、本当におすすめですよ!
さあ、皆さんも美味しい「挽きたて」コーヒーで、雨の日も、そうでない日も、素敵なコーヒーライフを送りましょう☕✨
コラム25/10/12 私の攻守バランス最強?!ポートフォリオと実行ルール
*投資額が少額すぎて恥ずかしいけど・・・リアルさも感じてほしいからそのまま出します。(1000円以下は省略ね)
*オルカン代行・・・今はやりの「オルカン」だが私のお世話になっている証券会社では扱ってなかったので「世界株式」「日本株式」購入。「代行」と付けました。
第一部:【土台編】暴落は怖くない!超堅実な「資産4:3:3」戦略で心の安定を得る
投資を始めたばかりの頃、最大の敵は市場の暴落や急激な円高に対する「恐怖」でした。この不安を解消し、長期投資を継続するために、私はまず「資産全体」の土台を固めました。これが私の最強の精神安定剤です。
1.心の安定を最優先する「4:3:3」比率
投資に回すお金だけでなく、貯蓄(現金)も含めた資産全体を、以下の比率で管理します。
2.GOLDと投信で選んだ二つの「攻め」と「守り」の理由
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GOLD(なぜ債券ではないのか): 本来、株式と異なる動きをする債券が推奨されますが、私は「ちょっぴり冒険心」と「有事の際のリスクヘッジ力」を重視し、GOLDを選びました。
GOLDは株価や景気との相関性が低く、急激な円高や地政学リスクが高まった際に、資産全体の大きな下落を抑える「強力な保険」として機能します。 -
オルカン代替(守りの株式):全世界へ広く分散し、市場平均の成長を確実に享受する安定株。「守りの核」として、ポートフォリオの安定性を高めます。
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GAFAM+α(攻めの集中投資):ハイテクや成長産業に集中し、高いリターンを狙う。投信に興味を持ったきっかけでもある「冒険心」を満たすための柱です。
これらの組み合わせにより、円高リスクに対してはGOLDが防御し、市場リスクに対してはオルカン代替が安定性を保ち、GAFAM+αがリターンを追求する多重防御体制が完成しました。
第二部:【戦略編】リスクとリターンを両立する「オルカン : GAFAM 」の黄金比
心の土台が固まったら、いよいよ具体的な「成長戦略」です。私は投信内部(オルカン :GAFAM )と GOLD:投信 の両方で 1:1 の黄金比を目指します。
1.投信内部の「攻めと守り」
投信の構成は、オルカン代替と GAFAM+αの完璧 1:1 に設定することで、リスクを抑えつつ成長を最大化することを目指します。
2.戦略の実践:「投資生活スタート」のための初期リバランス
この 1:1 のバランスで「よ〜い、ドン!」のスタートを切るため、まず投資額の差を解消する必要がありました。
【スタート前の状況】
【冷静なリバランス行動】
私は感情に流されず、「安い方を買い、高い方を待つ」という原則を実行し、投信内部 1:1 バランス達成を目指しました。
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一括調整(成長投資枠)
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行動: 成長投資枠を使い、投入が遅れていた GAFAM+αへ を一括で投入。
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積立調整(つみたてNISA)
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行動: 恒例のつみたてNISAで、GAFAM+αへ 、オルカン
へ を投入し、最終調整。代替
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【初期バランスの完成】
投信内部の 1:1 バランスがほぼ達成され、「私の投資生活が、ここからスタートです!」(投信合計 GOLD と、投信対 GOLDもほぼ 1:1に近い状態です。)
第三部:【実践編】感情を封じる!資産を増やす「3段階自動調整ルール」
資産全体と投信内部のバランスが整った今、最大の敵である「感情」に勝つための具体的な「自動調整ルール」を確立しました。
1.売買不要の「積立リバランス」(日常の微調整)
毎月の積立NISAの は、主に「投信内部のバランス調整」に使用します。
ルール: 毎月の積立NISAは、GAFAM+αとオルカン代替の評価額が になるようバランスを取りながら増資を継続する。
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GOLDの制約: GOLD(ETF)は 万円/株程度と、小口での再投資が難しいため成長投資枠NISAで対応。
積立NISAの資金は投信のみに回し、GAFAM+αとオルカン代替の評価額が になるようバランスを取りながら増資を継続する。
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効果: このルールにより、投信内部の成長性と安定性のバランスが常に保たれます。
2.資産を守る「最終防衛リバランス」(売買による調整)
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ルール: ポートフォリオ全体で、投信 GOLDが 以上ズレた時(例:)。
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行動: 高い方(利益が出た方)を売却し、その資金で安い方(割安な方)を買い増す。
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効果: これこそが「自動利確」です。利益が出た投信を売って、暴落で割安になった投信を買い込む「最高に冷静な行動」を、感情を排して機械的に実行します。
この論理的で堅実な戦略を進むことによって。私もミリオンダラーを目指します(笑)。
※本稿は、投資に関する一般的な情報提供を目的として作成されたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資信託は、預金とは異なり元本が保証されている金融商品ではありません。基準価額の変動により、投資元本を割り込むおそれがあります。投資に関する最終的な決定は、ご自身の判断と責任において行われるようお願いします。
コラム25/09/29 ゴールドETF、「指値」への挑戦
先日もお話ししたゴールドETFですが、今回初めて指値注文に挑戦してみました。
これまでは「成り行き」でサクッと買っていたのですが、「指値」は指定した価格まで下がるのをじっと待つという、まさに自分との戦いです。
「指値」は我慢比べ
今朝のゴールドETFは51,930円あたりだったので、私は思い切って51,900円で指値注文を出しました。
ところが、価格は51,910円まで下がったところで反発し、上昇を始めてしまいました。
じっと見守りながら内心「私が注文を出した途端、反対に動く……まさにいつものパターンだ」と思いながらひと時を過ごすがシビレが切れて、いつもの悪い癖が出てしまい「取り消し」。
この時、頭をよぎったのは「素直に成り行きで買っておけばもっと安く買えたのに……」という後悔でした。
後悔と決断
結局、待てずに52,000円で成り行き注文を出してしまいました。
最初から成り行きで買っておけばよかった……そう思うのですが、これがまた投資の面白さでもあり、難しさでもあるのかもしれません。
因みに、「成り行き」で購入してすぐに⤵⤵51,000円を下回った💦
じっと我慢が出来ないまだまだ人生の足りない投資家がここにいました。
今回の教訓を活かし、次の機会があれば、今度こそ指値を貫き通せるか、また挑戦してみたいと思います。
*UP後に、金額等間違いがあったのと心理描写を付け加えました。
※本稿は、投資に関する一般的な情報提供を目的として作成されたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資信託は、預金とは異なり元本が保証されている金融商品ではありません。基準価額の変動により、投資元本を割り込むおそれがあります。投資に関する最終的な決定は、ご自身の判断と責任において行われるようお願いします。