おはようございます!!
家電製品の使い方や特徴を紹介している、谷口ちひろです。
アクセスいただき、ありがとうございます。
政治について、すごい気づきがあったので、ご紹介します。
この間、衆議院議員の解散によって、選挙がありました。
皆さんは思い想いの政党や候補者に票を投じたと思います。
結果を見れていて、気づいた事ですが。
結党して、まだ若い政党が躍進というか、勢力を大きく増やしたなぁ、思いました。
国民民主党、れいわ新選組、参政党、日本保守党、どれも若い政党です。
戦後から80年近く、特に直近30年間のほとんどは自由民主党政権下でした。
経済成長は止まり、大震災の復興に10年かかりました。
今年初めの能登半島の震災は、復興が進まない状態です。
とある話では、財務省が能登の復興はコストだ(無駄金だ?!)と言っているとか、いないとか。
そんな時代に、若い政党が成長しています。
どの政党も、国民の生活を豊かにする事を重点を置いています。
日本政府(国)を黒字にするのではなく、国民(日本政府とは別の財布?財政?)を黒字にする事を考えています。
そのせいか、減税を訴え、手取りを増やすと訴え、積極的に政府が投資する事を訴え、長年の年収の壁を引き上げる事を訴えていました。
私も、手取りが増えたら、とても嬉しいです!!!!
いろんな商品やサービスを購入したいです!!!!
あなたはどうですか?
私が、あなたの商品やサービスを買えば、あなたは収入を得ますよ。
買った分、私は赤字ですが、売った側のあなたは黒字です。
政府が、国民に仕事を与えれば、国民の収入は増えます。
国民が、税金を収めれば、政府は収入を得ますが、国民の収入(手取り)は減ります。
若い政党のほうが、お金についてよく分かっている気がします。
(実は、日本政府は、日本のお金を産み出す力を持っているのですが、知らない人が多いようです。)
もしかしたら、自由民主党や共産党、立憲民主党達の時代が終わり、新しい政党の時代が来るのかも知れません。
世代が変わる瞬間を少し見ているのかもと思うと、ワクワクして、ドキドキします。
そんな将来を想い、若い政党を成長させても、良いのかなと思いました。
以上、政治への気づきでした。
皆さんの役に立ったら、うれしくお思います。