先般初めて著者の『持続可能な魂の利用』を読んだ。私の読書傾向からすれば、ちょっと異次元領域の小説だった。その時、この本も地元の図書館に予約していた。 こちらも一風変わった短編連作集。私にはこちらの作品集の方が相対的にまだなじみやすい。と言う…
少し前に、雑誌「芸術新潮 4 April 2025」に載った「特集 ヒルマ・アフ・クリント」の読後印象記をご紹介した。その特集の中に寄稿文がいくつかあり、その一つが著者松田青子さんの文だった。私の感覚ではちょっと特異な表現に感じた箇所があった。未知の作…
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