2026/01/18

SBIハイパー預金を申し込み

これまでSBI証券の連携口座にはSBIハイブリッド預金(住信SBIネット銀行)を使っていましたが、SBIハイパー預金(SBI新生銀行)の方が金利が高い状況が続いています。使い勝手も以前の新生コネクトより良くなったようで、SBIハイブリッド預金を選ぶメリットがなくなってきました。さらに、新生銀行がSBI新生銀行になった一方、住信SBIネット銀行はドコモSMTBネット銀行となり、SBI証券との連携に今より力を入れるようには思えないことから、乗り換えることにしました。
キャッシュカードはまだ届いていませんが、口座開設のお知らせがメールで届いて口座番号が分かったので早速ログイン。休みのうちにハイパー預金の申し込みやキャンペーンに色々エントリーしました。あとはiDeCoの引落先を住信SBIネット銀行からSBI新生銀行に変えれば良さそうです。
2025/12/27

SBI証券でPCブラウザ(Microsoft Edge)からWindows Helloパスキーを設定

楽天証券はパスキーを設定したのですが、SBI証券は上手く設定できなかったため放置していました。
年末休みに入ったので改めてチャレンジ。前回はWindowsのログインに使っているWindows Helloで設定しようとしたもののセキュリティーキーをUSBに挿入してくださいという画面で進まず。
Microsoftの説明をよく読むと、事前にMicrosoft アカウントの[セキュリティの詳細設定]で新しいサインイン方法の追加をしておく必要があるとのこと。
まず、https://account.live.com/proofs/manage にアクセスし、「アカウントにサインインする別の方法を追加します」を選択。(画像はパスキー作成後のものなのでパスキーが一覧にありますが、作業前はこれがありませんでした)
スクリーンショット 2025-12-27 184101
次に一番上を選択。
スクリーンショット 2025-12-27 184107
その次の選択肢にWindows Helloがあるのでそれを選びたくなりますが、そうするとセキュリティーキーをUSBに挿入してくださいという例の画面になってしまうので、Microsoftパスワードマネージャーを選択。
スクリーンショット 2025-12-27 184112
次の画面でPINを入力して、パスキーがMicrosoftパスワードマネージャーに保存されたら準備完了。
その後SBI証券にログインしてパスキーの設定画面へ行きます。場所が分かりづらいですが、トップページの「セキュリティ設定」から一発で行けることが設定後に判明(・ε・)
スクリーンショット 2025-12-27 185412
パスキーの場所を選ぶ画面でMicrosoftパスワードマネージャー上のパスキーみたいな項目を選ぶと無事設定できました(スクショ撮り忘れ)
サクッとログインできるようになり快適です。アプリはFIDO認証でログインしているので、アプリからスマホサイトを開けば外出先でブラウザ版を開けないということもなさそうです。
2025/12/14

コスモHDのカレンダー

コスモHDからカレンダーを頂きました。株主アンケート回答者から抽選ということですが、ほぼ毎年貰っています。
2025年は犬と猫の卓上カレンダー2個でしたが、2026年はオフィスの応接に置いてありそうな無地の卓上カレンダー1個。プレゼントなので文句は言えませんが、2022年までの壁掛けだったことから考えると年々グレードダウンしてる感じは否めません。なくなるのも時間の問題かな・・・。
2025/10/05

Windows 10 ESUに登録

Windows 10のサポート期限が迫ってきました。買い替えるつもりで色々見比べたものの、なかなか決められず・・・。
ただ調べているうちに1年間サポート延長を無料で申し込めることが分かったので、とりあえず申し込みました。
PCはほぼブラウザしか使っていませんが、Edgeは2028年10月までサポートされるようなので、来年買い替えればいいかな~と思っています。
2025/02/02

楽天証券のマイナ連携を待って令和6年確定申告

e-taxで確定申告を行いました。楽天証券の特定口座年間取引報告書の交付が1/14と遅かったのですが、マイナ連携は更に遅く2/1だったのでそれを待っていました(XMLを自分でダウンロードしてe-taxに読みこませればもっと早くできましたが、せっかくなのでマイナ連携しました)。来年はXML交付と同時期にマイナ連携してほしいですね。
今年はSBI証券・楽天証券を総合課税で申告して配当控除を受け、わずかな譲渡所得だったauカブコムは申告不要を選びました。64,000円弱の配当控除を受け、69,000円弱が還付される予定です。
毎年、配当控除の対象にならない配当(Jリート・インフラリート)の入力が手計算で面倒です。自動で計算してほしいところですね。