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【書籍】「筋の良い仮説を生む 問題解決の「地図」と「武器」」~考えることの具体的なステップ

 

 

「筋の良い仮説を生む問題解決の「地図」と「武器」」高松康平

 

<メモ>

よく考えるとはどんなことか?「考える」という漠然としたもののステップを具体化している。

具体的にすること、つまりは言語化することの重要性述べられている。

そして言語化とはあくまでも「文字や図で書くこと」であると同義と言える。

 

以下、気になった点をメモ。

・順番は現状理解→本質的課題発見→解決策立案。Where→Why→How。

ただし人はwhyとhowに進みたがる。思考のクセ。

・問題とは「組織人として自分が本当に解決したい」あるべき姿と現状の差。

 人が取り組む以上気持ちも必要。

・情報収集は仮説を立てた後。順番が大事。また適当に仮説を出すと検証が時間の無駄になる。

フレームワークは集めた情報を整理するもの。フレームワークに当てはまる情報を集めると効率が悪い。

・解決は「つまり」「具体的には」「他には」で創出する。

・本来取り組みたい課題のために、あえて小さな課題解決を一歩とすることもあり。特に高いレベルの社内承認となると。

 

<目次>

第0章 問題解決マップ

第1章 ステップ1―現状分析

第2章 ステップ2―問題認識

第3章 ステップ3―情報収集

第4章 ステップ4―課題抽出

第5章 ステップ5―解決策の方向性

第6章 ステップ6―アイデア創出

第7章 ステップ7―評価