こんにちは、MABOです。
60歳の誕生日を迎えてすぐ、iDeCoの一括受給を申請しました。
先日、裁定結果連絡があり、年内に入金予定です。
自分のケースは、
56歳で早期退職
退職金に相当する確定拠出年金をiDeCoに移管、
勤続期間を増やすため、月5,000円のみ加入者として拠出。
確定拠出年金(DC)の勤続期間は、
会社員時33年、退職後3年、合計36年でした。
今回の請求から受給までのスケジュール感、準備したこと、など書いてみます。

最初のアクションは誕生日の3週間前
加入していたのはSBIベネフィット・システムズ、
日数など、一つの例としてご覧ください。
・誕生日の3週前~「受給資格取得のお知らせ」届く
申請可能期間は、60歳誕生日の前日から75歳迄。
即、申請書類一式を請求
・誕生日10日前~請求書類一式 着
・誕生日の前日~請求書類提出
ここで「退職所得の源泉徴収票」などが必要
・請求から4週後、裁定結果の通知
支給金額と入金予定日の連絡
・請求から5週後、「退職所得の源泉徴収票」着
ここで、課税額がわかる
・請求から8週後、指定口座に振り込み
原則、その月の20日
準備したこと
・退職所得の源泉徴収票
既に受け取っている退職金がある場合、必要です。
自分のケースは、三通ありました。
①総合職社員→地域社員に転換時、一度退職金を清算
(その時は地域社員に退職金制度が無かったため)
②その後、地域社員も退職金制度の対象となったため、退職時に二度目の一時金
③確定給付企業年金からの支払い通知書(社外)
手元に無かった分は、働いていた会社の人事部からもらいました。
・運用していた投資信託を定期預金にスイッチング
iDeCoは、外国株式と8資産バランス、二つの投資信託で運用。
投資信託は、すぐ現金化出来ないので、
受給額確定の意味でも、請求のタイミングで定期預金にスイッチング。
退職後の4年間で、6割ほど増やす事が出来ました。
確定申告はどうなる
案内書類によると、
「給付時に課税手続きが完了するため、原則として、退職所得の確定申告は不要」
事前試算し、退職所得控除内での一括受給、を申請しましたが、
裁定後に郵送される「退職所得の源泉徴収票」で課税額が判明します。
課税額ゼロ、に一安心。
まだ振り込み入金されていませんが、
退職金の残りを減らす事なく、無事に受け取る事が出来そうで、
ホント、ほっとしました。


































