東京でカラヴァッジョ 日記

Kと申します。ブログ16年目です。西洋美術、特にイタリアのルネッサンス・バロック美術に関心を持っています。2025年5月5日、goo blogから引越してきました。

絶対見逃せない、2026年の美術展(日本編)

前記事に引き続き、日経トレンディ2026年2月号臨時増刊『日経おとなのOFF 2026年絶対見逃せない美術展』を眺める。 次は、日本編。 2026年絶対見逃せない、日本美術展、私的トップ1 長沢蘆雪 2026年3月14日~5月10日 府中市美術館 府中市美術館の「春の江戸…

絶対見逃せない、2026年の美術展(西洋編)

例年とは異なり、年明けとなった。 日経トレンディ2026年2月号臨時増刊『日経おとなのOFF 2026年絶対見逃せない美術展』。 2023〜25年版に引き続き、書店には、通常版のレオナルド・ダ・ヴィンチ《美しきフェロニエール》表紙のものと、NFT特装版のゴッホ…

2025年 展覧会ベスト10

今年見た展覧会のお気に入りベスト10(今年で16回目)。 1位:ヒルマ・アフ・クリント展 ◾️2025年3月4日〜6月15日 ◾️東京国立近代美術館 スウェーデンの女性画家ヒルマ・アフ・クリント(1862-1944)。 代表的作品群「神殿のための絵画」は、18群193点のう…

【画像】2025年に観た女性作家の作品

2025年に観た女性作家の作品。 撮影できた作家・作品に限定。 日本と海外を5選ずつ、10選。 順番は、観た順。 宮脇綾子(1905-95) 「はりえ日記」第9巻より 1974年、豊田市美術館 《さしみを取ったあとのかれい》 1970年、豊田市美術館 生誕120年 宮脇綾子…

【後期&講演会】「戦後80年 戦争と子どもたち」(板橋区立美術館)

戦後80年 戦争と子どもたち ◾️2025年11月8日〜2026年1月12日 ◾️板橋区立美術館 前期に引き続き、後期を2度訪問。 主目的は、講演会参加。 (本展関連イベントとして講演会・対談が5週連続で開催されたが、その最後の2つ。) 講演会「戦時美術の『子どもた…

【画像2】「野島康三と斎藤与里 - 美を掴む手、美を興す眼」(埼玉県立近代美術館)

野島康三と斎藤与里 - 美を掴む手、美を興す眼 ◾️2025年11月1日〜2026年1月18日 ◾️埼玉県立近代美術館 ともに埼玉県生まれで、交流のあった、写真家・野島康三(1889-1964)と洋画家・斎藤与里(1885-1959)の二人展。 野島の名前は知らなかったし、斎藤の…

【画像】「野島康三と斎藤与里 - 美を掴む手、美を興す眼」(埼玉県立近代美術館)

野島康三と斎藤与里 - 美を掴む手、美を興す眼 ◾️2025年11月1日〜2026年1月18日 ◾️埼玉県立近代美術館 「ライシテ」展鑑賞後、宇都宮から在来線で大宮、乗り換えて北浦和へ、埼玉県立近代美術館に行く。 ともに埼玉県生まれで、交流のあった、写真家・野島…