RollingStoneGathersNoMoss健啖部

好奇心の向くままどたばたと東奔西走するおぢさんの日記、健啖部の活動報告。文化活動履歴の「文化部」にも是非お立ち寄り下さい

中華そば ふとし屋@川崎 2025年11月1日(土)

約一ヶ月ほど前にオープンの新店。

場所は【TOHOシネマズ】を右手に見ながら、
【銀座街】を過ぎ、【旧東海道】を過ぎて直ぐの右側。

店名から、てっきり個人商店かと思ったら、
どうやら「玉グループ」の一店らしい。

前週土曜に行った時には定休だったので、
今日はやっており、胸を撫で下ろす。

店内は厨房に向いたL字型六席のカウンター。
二階への階段もあるようだが、使われてはいないよう。

10:55の店頭着でイの一番。
歩道の道路側に並ぶよう告げられる。

その後、食べ終わって出るまでの来客は三。


券売機は入り口右手。

食したのは、
チャーシュー麺
値段は1,080円。

笑ったのは、同時刻の客四人が
全て同じオーダーだったコト。


5分ほどの待ちでスープがなみなみと注がれた一杯が供される。

あまりに多すぎて、高台に置かれる際に
受け皿に決壊してるし(笑)。


中央には厚く切られた葱がたっぷり。

鳴門も一片。


海苔一枚は小さ目の短冊大。


メンマは濃い色味で、
甘鹹い味が良く沁み、
こりこりの歯触り。

量が多いのが嬉しい。


チャーシューは大人の掌大、
薄目のバラ巻きが五枚。

甘鹹い味が軽く沁みている。
脂の比率も良く、美味しい。


麺は中、やや細、平、縮れ。

表面は滑らかで、ずるるっと啜れば、
唇には心地好い食感、もっちりな噛み応え。

量は200g強はあるかしら。


表面にはくすんだ油が厚めに張られ、
スープは最後まで熱々。
そこを通って、煮干しの良い香りが立ち上がる。

動物系をベースに乾物魚介で、
塩味は強めに効き、魚介の出汁が前面に出る。

大きめの葱を追い掛けながら、
半分ほどを飲んでしまい、塩分が気がかり(笑)。


評価は、☆5点満点で4.5(☆☆☆☆★)。


{ちゃん系インスパイア}との声もあるようだが、
ちょっと異なる印象。
『マルショーラーメン@秋葉原』もあることだし。

麺やチャーシューの形状はやや異なるが、
『麻布 チャーシュー軒@六本木』を個人的には想起したが・・・・。