会期は前後期に分かれ、前期:2025年12月9日(火)~2026年2月1日(日)後期:2月3日(火)~3月22日(日) 「山手線環状運転100周年記念」「描かれ、撮られ、綴られた100年」とも付されている。 常なら鉄分の多いマニア向けの内容が多々も、今回は一般の人…
元々は無料の展覧会。が、無料の日の一環か、「お正月特別開館入場券」の提示を求められる。 「プリピクテ」が提供する写真展は「@ヒルサイド」での開催も含め過去に五回ほど観ている。 が、ここ四年ほどは、この時期この場所でと固定されているよう。 十二…
本日無料の日。 標題展もやはり「総合開館30周年記念」と記されている。 一般の入場料は700円。 展示作家は『石内都、志賀理江子、金村修、藤岡亜弥、川田喜久治』の五名。 入って直ぐの場所の展示は『石内都』の〔ひろしま〕。 彼女のこのシリーズは何度観…
本日無料の日。 標題展は「総合開館30周年記念」と記されている。そうか、もう三十年も経つのか。 一般の入場料は700円。 展示作家は『寺田健人、スクリプカリウ落合安奈、甫木元空、岡ともみ、呉夏枝』の五名。 入って直ぐの場所の展示、『寺田健人』の〔想…
「Our tools & methods for well-being」とも添えられている。企画は「多摩美術大学」。 イベントをチェックしている時は気づかなかったが、現地に行って「植える」と「WELL-BEING」が掛け言葉になっていることに気付く(笑)。 「米」の字は「八十八」と書…
『村松英俊』の作品を初めて観たのは今年の春。@スパイラルだったとの記憶。 日用品の一部パーツが石を加工したものに置き換えられ、それでもあまり違和感を感じさせない技法が記憶の片隅に残っていた。 本展は更に大規模にして、即売もあり。 帰り際にプラ…
◎劇場で観た映画の本数85本(前年+10本) 観たかったが行けていない作品が20本以上あり、TV鑑賞でリカバリーする所存 ・邦画のベスト9本敵ファーストキス 1ST KISS今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は国宝フロントライン 木の上の軍隊 爆…
封切り三日目。 席数224の【SCREEN1】の入りは六割ほど。 よそ者が入り込むことで集団に化学変化が起き変化する。 頻繁に見かける王道パターンも、本作で大きく変わるのは乱入者の側。 宝石泥棒の父子が、障碍者施設のサマーキャンプに紛れ込んだことから…
今年も運良く、招待券を入手できた。 一般の入場料は400円で、明22日(月)が最終日。 ジャンルは{平面作品}とされており、なるほど{版画}や{写真}をベースとした作品も。 【1階展示室1B】には入選以上の五十四点が並ぶ。 「グランプリ」は『遠藤良…
【富士フイルムフォトサロン】での展示は、この一年に雑誌やウエブメディアに掲載された報道写真の数々。 ある意味、巳年を振り返り総覧できる機会。 部門、社名、撮影者、掲載紙誌も添えられ、顕彰もされている。 例えば、「最優秀賞」は〔NHK党の立花党…
【写真歴史博物館】での展示。サブタイトルは”連続写真に取り憑かれた男 エドワード・マイブリッジ”。 それ以前には百家争鳴も、[馬が走るときには全ての脚が地面から離れている(瞬間がある)」との証明をした有名な連続写真のセット〔動く馬〕。 主に科学…
”日本大学芸術学部写真学科 教員作品展”も八回目。 その教員は『田中里実/服部一人/小池雄之/八木元春』の四名。 『田中里実』の〔写真史の旅2〕。黎明期以降の写真史で撮られた有名な一枚の場所に立ち、イマイマの情景をフレームに収めた作品の数々。 当然…
封切り三日目。 席数201の【SCREEN2】の入りは二割ほど。 界隈では、「109シネマズ川崎」は16:30~の一日一回上映のみ。 対して「TOHOシネマズシャンテ」、「R18+」でもありながら11:30~からの四回上映と、専門館としての矜持を感じる。 メイン…
封切り二日目。 席数290の【CINE4】の入りは三割ほど。 過去二作は「IMAXレーザー3D」で鑑賞しており、2Dは本作が初めて。 が、今回異なる方式で観たことで、制作サイドが奥行きや立体感を強く意識していることを改めて認識。 2Dでは、場面によ…
諏訪大社は諏訪湖周辺に四社が散在。上社が本宮と前宮、下社は秋宮と春宮に分かれて鎮座しており、社間の移動距離や時間も相当のもの。 車を持っていればベストも、そうはいかぬので、今回は宿がサービスで行っている「無料参拝バス」を利用させてもらうこと…
「諏訪大社」への参拝が主目的も、折角なので近隣の名所は回ろうと考える。 先ずは「高島城」。 「冠木橋」を渡り「冠木門」をくぐり、 「天守閣」を拝見する。 勿論、由来もちゃんと確認。 入館料が310円かかるので、天守の中には入らず。 桜も多く植わり、…
昨年の同展も良かったが、今年も同じく楽しませてもらった。 毎年これくらいのクオリティの作品が多く並ぶと言うことがないのだが。 もっとも、数によるものか、一つ一つの規模によるものか、使われているスペースが少ないのは残念だった。 {日本画}では『…
毎年この時期恒例の”CAF展”。 ファイナリスト十二名の作品が展示。 『立花光』の〔置き配達〕を興味深く観る。 直近の人手不足や、配達員・受取人の両方にメリットも、かなり危ないバランスの上に成り立っているシステム。 そもそもの始まりは「コロナ禍…
2018年から始まった標題イベント。比較的近隣に住んでいるのに未訪。 入場料は最低でも800円するのも(今年度の価格。日によって変動)、二の足を踏ませる要素。 が、例年なら一枚しか入手できない無料入場券が、今年に限っては複数枚回って来たので、勇…
なかなかに趣向を凝らした展覧会。 「開廊5周年記念展」との書かれている。 題材はこの時期にお約束の「椿」も、片や古典(館蔵コレクション)もう一方は現在作家の新作と対比の妙で魅せる。 『乾山』の〔色絵椿姫文四方向付〕を本歌に合わせるのは『秋葉麻…
「GRAPHGATE企画展」とされている。「GRAPHGATE」は「キャノン」が主催した写真・映像作家発掘オーディションとのこと。 本展のタイトルは”狂喜的ラブリー”。 作品は〔Couldn’t be happier」〕〔Ladidadidance〕〔死んだ私に花束を〕の三点。 入り口の写真に…
封切り三日目。 席数232の【SCREEN7】の入りは六割ほど。 「ペリリュー島」は面積13K㎡の小島で、最高標高も50mほどしかない。 第二次大戦中、約一万人の日本軍守備隊が籠る同島に、勢力4.5倍の米軍が押し寄せ攻防戦を繰り広げた。 当初米軍の見立…
[Part2] の会期は11月22日(土)~12月21日(日)。 展示アーティストは四名も、うち一名は短期間限定のパフォーマンスなので、実質三名か。 それも映像併用のインスタレーションが多く、個人的にはイマイチ乗り切れない。 各階をさらっと観て会場を後にする…
”東京都コレクションにみる日本近現代の糸と針と布による造形”とも書かれている。 同時開催の”刺繍―針がすくいだす世界”は有料も【ギャラリーB】で開催の標題展は無料。 が、無料とは言え、侮れないのが「コレクション展」の妙味。数は多くはないものの、江…
封切り三日目。 席数107の【CINE1】の入りは六割ほど。 同監督による〔ミッドナイトスワン(2020年)〕に続く「夜」の物語りだと言う。 良く判らぬカテゴライズだが、何れも生き辛さを抱えた人間を題に取っているのは共通。 『夏希(北川景子)』は二人の…
封切り二日目。 席数155の【SCREEN3】の入りは一割ほど。 『サチ(岸井ゆきの)』と『タモツ(宮沢氷魚)』の十五年間にわたる「マリッジストーリー」。 二人は元々は大学の同じ法学ゼミの同級生。 弁護士を目指すものの司法試験に落ち続ける『タモツ』を…
封切り二日目。 席数89の【シアター8】の入りは八割ほど。 長く関係を絶っていた兄の訃報を受け、ゴミ屋敷同然のアパートを訪れた妹の『理子(柴咲コウ)』が兄の元妻『加奈子(満島ひかり)』やその娘『満里奈(青山姫乃)』と三人で遺品整理を進めるうち…
展覧会のタイトルは”bathroom songs”。 彼女の作品は2021年に「資生堂ギャラリー」2018年に「(当時の)トーキョーアーツアンドスペース」でも観ている記録。 今回は、狭いギャラリーの壁一面を覆う板が設えられ、植物の文様があしらわれる。 計五百個の小さ…
校内の至る所で展示あり。 が、時間の兼ね合いもあり、自分が回ったのは【美術館本館】のみ、且つ歩を進めながら、面白そうな作品・プロジェクトをピックアップ。 〔「ReincarnationⅡ」「Buoy Stool」海ごみアップサイクル〕〔記憶と記録の再構築〕〔ずっと…
【本館】地階の【展示室2】での開催。 実際のタイトルはもっと長く、”第七回公益財団法人芳泉文化財団 文化財保存学日本画・彫刻研究発表展”が前段に付く。 そして本展も毎年恒例。 {彫刻}とは書かれているものの、今回の展示には立体作品は無かったとの記…