2026年が始まり、早いもので1月も3分の2が過ぎました。
息子、成人の日の「二十歳の集い」には、やはり参加せず、今日が誕生日のばあばに「スーツ姿の写真が欲しい」と言われましたが、今はスーツに袖を通すのも無理なようです。
「二十歳の集い」の日に中学校の同窓会を兼ねた2次会が行われたようで、そういう情報がSNSにアップされるせいでしょうか、スマホの着信を気にしたり、息子の調子の悪い日が続きました。
国民の祝日でもある「成人の日」は、「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます」という意義があるそうです。
息子が無事に二十歳を迎えることができたこと、それだけで大いにお祝いしたい気持ちなのですが、息子の心は複雑なのでしょう。
そういう私も、成人の日、ご近所の同級生のお母さん達が集まって話をしているのを見かけたとき、ほんの少しだけ胸がちくっとしました。
成人の日前後の新聞の読者投稿欄に、「二十歳の頃はひきこもり状態で、成人式には参加しなかったけれど、今は医師として頑張っている。心配しなくてだいじょうぶだと、あの頃の自分に言いたい」というような記事がいくつか載っていました。
だいじょうぶ、だいじょうぶ!
息子の大人になる節目は、もう少し、いや、もうだいぶん先のようなので、もうしばらく息子との日々を楽しもうと思います。
ゆっくりでいいよ♪





