
昨年(2024年)にUSB電源を取り替えましたが、少し調子が悪くなってきたので交換です。
前回自分でがんばってみたので覚えているか楽しみです。
結果、1時間半で完成(あそべました)!
▼今までつけていた高速充電(PD充電)可能なUSB電源です
▼ドラレコをUSBからつけるようになったので前のでは少し不便になりました。
なので、ON/OFFスイッチなしの電圧計つきタイプを選びました。
USB電源を交換するぞ〜!カウル外します!ネジ3本。

バイクのガソリンタンク部分のカウルを外します。
ネジが1つ、ガソリンタンクの部分にネジ2つの3つだけで外せます。ツメが噛んでいるところをみつけながらゆっくりと。
前のUSB電源を外していきます。絶縁を融着テープという商品でやっていたので周りがベトベトになってて、やっぱり失敗した点。絶縁はビニールテープでいい。


前と同じように、導線を出して、くるくるまいて動作チェック。
インキーで「12.6V」と表示された。バッテリー状態は使える範囲かな?
この直接導線をくるくる巻いて接続という方法は簡単だけど「なんか?」変だなと思って。
やり直しを試みます。

商品に付属していた「ワイヤーケーブル」で取り付けてみました。これの方が取り付けスマートで見た目もいいです。(カウルの中に隠すけど)
はめるだけでかんたん!【+(プラス)に赤、−(マイナス)に黒】をつけました。

付属ケーブルの反対側はマルの形状をしていました。このマルに導線をぐるぐる巻き付けました。
※こうやっておくと、ソケットが壊れても抜き差しだけで変えれるのでいい。「被覆をとって導線くるくるビニールテープで絶縁」という作業がなくせます。カウルは外さないといけないけど。※

丸の部品と導線ぐるぐるしたところを、ビニールテープで絶縁しました。

電源ソケットの話に戻ります。この部品が外れない問題!!
通電チェックで試しにはめてみたのですが、USB電源を設置するには、カウルの穴の中から配線ケーブルを出さないと設置できませんヽ( ̄д ̄;)ノ故に、この端子は一旦、はずさないといけません。それが、なかなか取れない!!!!!
真ん中を細いドライバーなどで押せばちゃんとはずれるのですが。
つけた向きによって、内側から押すはめになるとやりにくいので、外す時に外側から押せるように向きを確認してささないといけませんでした。
透明のカバーで絶縁・防水して見た目もスッキリいい感じの部品!

カウルの所定位置に装着完了しました! エンジンつけて色々さしたら「11.7V」ちょっと弱ってるよね。バッテリーも2年ほど使っているので。
エンジンのかかり具合は全然元気なんでまだ大丈夫そう!
ってのが、電圧計つきならすぐに確認できて超便利!!
ドラレコがUSB給電だから、前のだとスイッチつきで「毎回ボタンを押さないといけなくて」不便だったので、「電圧もチェックできる」2つの不便が解消されました!
めでたし、めでたし!!
カエデア様のこれはスイッチもついている電圧計つきタイプ。