
バイク用のドライブレコーダーを買いました! あおり運転や、特にプリウスミサイルにスレスレでぬかされて怖い思いを常にしていました。
最近は自転車が車道を走って老人がヨロヨロ運転で怖い。ぶつかられたとしても、バイクが悪くなってしまうそう。
自衛の意味を込めてドラレコを導入することに決めました! 一応安心、自分も安全運転になる。
今回バイク用に選んだドライブレコーダー『D-ride』を開封〜!
説明書はQRコードを読み取ってねって分厚い冊子あっても読まないから。とても良い。

ミラー型のドラレコなのでハンドル周りがごちゃごちゃせず、給電もUSBで作動するので工賃いらず!コスパいいじゃない!?
機能的にGPSはついていませんが、スマホでGPSとってるので問題ナシ!
※バイク用のドラレコは「防水(防塵)機能」が必須なので車のドラレコより高価になってますね。

通電確認と専用アプリの設定をバイクへの取付前にしてみました。
モバイルバッテリーではなく、コンセントからUSBさせばオッケー。
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D-ride(ドラレコ )をバイクに取り付けました!

D-rideの取り付けは「ミラーを取り替えるだけ」なんですが、バイクのミラーは調節が難しい。
スパナがなかったので14mmのスパナを買いに行きました。しっかりミラーを取り付けるのにスパナが2個必要です。(モンキーレンチというものでも可。)
▼参考にした記事
D-rideのミラーは低め位置で横に広がってる。
私的には、純正ミラーの角度で欲しかったなぁ。PCXにつけているGIVIのロングスクリーンには干渉せずOK!問題なしでよかった。
D-rideも左側のミラー(カメラはありません)ついていますが、私は純正のミラーのままでいこうと思います。
先日、コレしたばっかりだし。
▼コンパッタでキズ消し
D-ride USBで給電!始動開始!


ケーブルはぶらんとしないように巻きつけて。(あとで保護もしたいなと思ってます。)

USB用の電源をもってきてさすだけ!
私のPCX125には、USB電源がなく、ハンドル下の部分に穴を開けてUSBソケットを取り付けたので線が届くかどうか、心配でしたが線が届いてよかった!
USBへ届かなかったら、バッテリーのACC電源から取らないといけない。(ゆくゆくはACC電源から取りたいのですが。)

通電したらライトでお知らせしてくれます。
走行中気になってみちゃいます!
D-rideのカメラ映り具合は?

めっちゃ広角でいいかんじ!ほぼ死角がなくなります。(Wi-Fi接続でスマホの画面で確認)
対向車線の車のナンバーも読み取れるかんじでした。さすがに地域名や「あ」とかは読めない。車種やナンバー、状況が分かれば。いざという時の証拠になります。
そして、ドラレコつけてますステッカーをつけて、後続車にアピールしたら、嫌がらせあおり運転が激減!!笑っちゃうくらい激減! あおり運転・嫌がらせ運転に迷惑しているバイク乗りさんは「ドラレコステッカー」だけでも貼るべし!
他に検討したバイク用ドラレコ

日本のバイク用品メーカーのもので、カエデアとデイトナで迷いましたが、ドラレコを探している間にこの、D-rideをみつけました。
取り付け工賃や手間(少なからず穴も開けないといけない)を考えると、D-rideの定価約5万円でもアリかも!?
▼D-rideの公式サイト
ハンドル周りもごちゃごちゃしなくていいですね!
※私はD-rideを2.3万円くらいで買えました!ありがたい!お手頃な値段に下がってドラレコが普及することを願います!