物思いにふける

日記的な感覚で、独り言のように、ゆるーく発信。

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旅日記②。『チェンマイで食べたものの話。』

気づけば2025年が終わり新年。 私は引き続きタイランドに滞在中。半袖でこの時期を過ごすのに妙な新鮮味を感じつつ、ゆるい空気感を存分に五臓六腑に吸収している。 www.trip.com チェンマイに滞在したのは8日程、その後私はバンコクに列車で移動。 バンコク…

旅日記。『チェンマイ初日、浮かれた代償は地獄の腹痛だった。』

私は現在タイのチェンマイに滞在している。 チェンマイに到着したのは12月22日の夜21時頃。 厳しい寒さの日本から常夏のタイへ。一番過ごしやすいと言われている乾季の時期に来る事が出来たことも嬉しく、タイに到着するや私の心は浮かれていた。 快適な気温…

主観的読書感想その5、三島由紀夫『潮騒』。

作者というのは、どうしてこれほど美しい表現が出来るのだろう。 語彙力や表現力、いわゆる文才というものが重なりあって生まれているのだろうか。 私は難しい言葉を覚えると、ついその言葉を使ってみたくなる。でも、いざ使って見ると使い慣れていないせい…

主観的映画感想その9、シャーリーズ・セロン主演『Monster』。

昔拝見した映画、『モンスター』。 初めて見た時のインパクトが強く残っており、もう一度、現在はどう感じるのかも含め再度鑑賞し、その感想を綴らせていただこうと思う。 リンク (2004年9月25日上映/109分/製作国アメリカ) (ジャンル:ドラマ、クライム、伝…

『オンラインショッピングで詐欺に遭った話。』

オンラインショッピングで詐欺に遭った話。|実際の手口を解説

主観的映画感想その8、『ナイト・オン・ザ・プラネット』。

久しぶりに、ジム・ジャームッシュ監督の『ナイト・オン・ザ・プラネット』を鑑賞。 良い映画は、何度観てもやはり良い。 『ナイト・オン・ザ・プラネット』について、うんたらかんたら、なるべくネタバレなしで主観的な感想を書かせていただこうと思います…

【2025年11月・映画記録】今月鑑賞した映画5選。

秋が深まるにつれて、夜の時間が長くなる。 集中力が高まるこの夜の時間は、本を読んだり、じっくりと映画を楽しむのに最適だと思います。 今月もたくさんの作品に出会うことが出来ました。 先日の読書記録に引き続き今月鑑賞した中から、おすすめできる映画…

【2025年11月・読書記録】今月読んだ本5冊。

近頃、映画や読書に没頭する日が続いている。 先日は、待ちに待った『ストレンジャーシングス』の最新シーズンが配信開始となり、引きこもりのような生活に拍車が‥。 これではまずいなと感じ、近所の喫茶店でお茶を啜りながら本を読んでいる。 結局、読書を…

主観的読書感想その4、五木寛之『人生の目的』。

五木寛之さんの『人生の目的』という書籍を読んだ。 前情報も無く、たまたま作品名を本屋で見かけ、手に取って見たことがこちらの書籍との出会い。 読み進める中で、自身の頭の中の考えやモヤモヤを、スッと腑に落ちるように言語化されている感覚があり、非…

主観的映画感想その7、実話ベースの緊迫スリラー『iHOSTAGE』

画像引用元:Filmarks 昨日、はてなブログさんにてアップル製品についてのブログを書いたのですが、その流れでApple storeで実際に起きた事件が元となった映画を鑑賞。 そのまま、ネタバレなしで簡単なあらすじと、主観的感想、実話との違いを書いてみようと…

AirPodsが壊れて気付いた、”アップル”の呪縛のようなモノ。

私はアップル製品を使用している。 特にアップル信者という程では無いのですが、iPhoneを使用して15年程は経つでしょうか。 アップルアカウントがあると便利なもので、デバイスが違っても同じアカウントでデータが共有出来る。 そうすると、手持ちのアップル…

主観的読書感想その6、北野武監督『首』。

画像引用元:映画.com 近頃、私は歴史物の映画や書籍を目にする機会が多く、その流れでずっと気になっていた北野武監督の『首』を鑑賞。 北野武監督の映画はこれまで、『アウトレイジ』や『BROTHER』などは鑑賞しており、お笑い芸人としてだけで無く、映画監…

主観的映画感想その5、デヴィッド・フィンチャー監督『ザ・キラー』

画像画像引用元:映画.com Netflixで配信中の映画、『ザ・キラー』を鑑賞。 こちらを鑑賞した理由は、監督がかの有名なデヴィッド・フィンチャー。 重めかしい映画を制作される事が多いのですが、『セブン』や『ファイトクラブ』を初めて視聴した時の衝撃は今…

主観的映画感想その4、インドネシア発ゾンビ映画『霊薬』。

(画像引用元:映画.com) 10月最終日はハロウィン。 といっても、私は特にハロウィンというものに縁もゆかりも何もないのですが‥。 全くのいつもの日常。 でも、せっかくなので、ハロウィンらしくホラー映画でも見ようかななんて、無理やりのこじつけでNetflix…

ある夏の、とある出来事の記憶。

頭の記憶を辿り、私が20歳の頃、アルバイト先のコンビニエンスストアで起こった出来事について書こうと思う。 当時私がアルバイトしていたコンビニはわりかし前衛的であり、冷凍弁当を電子レンジで加熱し、フレッシュで熱々の状態で販売していたり、保存料・…

主観的映画感想その3、『アウトサイダー』。

久しぶりに、随分以前に拝見した映画を、再度鑑賞いたしました。 80年代頃に制作されたアメリカ映画は、なんせ素晴らしいですね。 所謂、私の憧れたアメリカンカルチャーが、丸ごと凝縮されているような、そんな雰囲気が沢山ございます。 というわけで、本日…

生きるかと、死ぬとか、についてウジウジと考えてみた。

ふと思う時があるのですが、『長生き』が善って、本当にそうなのでしょうか。 勿論答えなんて一概には出るものではございません。 でも、長生きをする事が本当に良い事なのか‥。 うーん。 勿論健康で、長生き出来るのは有り難い事だと思います。 老後には海…

3Bには無心が必要なのである。

少し、違った視点と言いますか、自身の頭の中には無い発想でブログを書きたいと思い、久しぶりに、はてなブログ様の『お題』を書いてみようかと。 今週のお題「お風呂アクティビティ」。 うん、これは中々難しい‥。 どちらかと言うと、シャワーで済ましてし…

主観的読書感想その3、『旅をする木』。

・凄く簡単なあらすじ 星野さんのこの書籍は、アラスカで長年暮らし、実際に見た自然の美しさや、動物たちとの出会い、人との繋がり等を綴ったエッセイ集。 写真家として、現地に住みながら、動物や人々の姿を記録されており、この書籍には、その中で感じた…

1人ご飯放浪、毎日でも行きたい『みつはし』さん。

私は現在、大阪に滞在しております。 9月にも弾丸で来たのですが、その時にはあまり良い滞在が出来ず‥。 今回友人が大阪に来ている事もあり、私も明日合流する為、前乗りしてまいりました。 天候は生憎の雨模様。 降ったり止んだりのお天気。 ですが、夏が過…

『引越し先は和室‥クローゼットが無い問題』、そして最適解。

(※今回のブログですが、私のお引越しにあたり、購入した物の中で良かったなと思うものをご紹介させていただいております。ご不快で無ければ、ご興味お持ちいただけると幸いです。) 私は先日、都内からの引越しを済ませ、現在片付けに追われている最中。 東京…

『カプセルホテル放浪』と『ここから』。

私はつい先日、約20年住んでいた東京から離れ、とある場所に移り住んでまいりました。 東京への未練は無いかなと思っていたのですが、いざ離れると、寂しい気持ちになるものですね。 (もし宜しければ、私の一番最初のブログ記事をご覧くださいませ。) jusan1…

主観的映画感想その2、『青春ジャック止められるか、俺たちを2』。

・凄く簡単なあらすじ 前作の「青春ジャック止められるか、俺たちを」から10年後、1980年代ビデオが普及し始め、映画館経営に逆風が吹く時代。 物語の舞台は名古屋のミニシアター「シネマスコーレ」。 支配人は元セールスマンの男、木全純治。 経営者はミニ…

主観的映画感想その1、『アップロード〜デジタルなあの世へようこそ〜』

・凄く簡単なあらすじ 時は2033年、人は亡くなると、「クラウド」にアップロードされる時代。 亡くなる間際に、人の意識をまるっとデジタル世界へ転送すれば、バーチャルな仮想世界リゾート地「レイクビュー」で、永遠の余生をを楽しめる。 主人公の男性、ネ…

『自己肯定感の欠落』と逃走。

とんでも無く、悲壮的なタイトルとなってしまいました‥笑。 特に対した事があった訳ではございません。 ですが、私の精神はガラスのハート、いや、絹ごし豆腐程度のようなもの。 少しの振動でプルプルと崩壊してしまう。 何とか、なるべくファニーに綴りたい…

主観的読書感想その2、『5万4千円でアジア大横断』。

・凄く簡単なあらすじ 放送作家、カメラマン、料理人の三名が「アジアハイウェイ」をバスでひた走り、日本橋からスタートしトルコまで、約1万7千キロの道のりを、27日間かけて激安バスにて旅をする本作。 道中、「遅い・狭い・揺れる・故障」という四重苦に…

『お気に入りの喫茶店』にて。

あと三週間程で、私の東京生活も終わりを迎える訳で。 幕を閉じる前に、あと何回通えるか分からない、自宅から近くの『お気に入り』の喫茶店に近頃よく足を運んでおります。 歩いて数分の場所にある、大好きな場所。 マスターはご年配の、お優しいお爺さん。…

主観的読書感想その1、『天地に燦たり』。

自堕落な生活を続けており、時間の余裕が十分にある私。 読もうと思っていた書籍やら、観たかった映画やら、程よく消化できている。 あまりにも大した事をしていない生活の為、読み終えた書籍、鑑賞した映画などを、自身の記憶として綴ってみようかなと。 と…

『健康』と『嗜好品』の狭間。

唐突に、『嗜好品』とは。 (AI様曰く、嗜好品→栄養をとる為ではないが、好んで飲んだり食べたりするもの。例. お酒、コーヒー、煙草など。) 例に挙げた『嗜好品』、私はアルコールにはとてもお世話になっております。 一人でも、友人とでも、楽しいお酒の席…

『パスタのすゝめ』。

この夏は、職場を退職し、旅に出て、そして東京から住処の移動をする。 こうやって文字にすると、中々思い切った行動をしているような気もするのだが。 しかし、私の生活自体はそこまで大きな変化は無く、自堕落な生活を続けてしまっています(汗)。 しかしな…