気づけば2025年が終わり新年。
私は引き続きタイランドに滞在中。半袖でこの時期を過ごすのに妙な新鮮味を感じつつ、ゆるい空気感を存分に五臓六腑に吸収している。
チェンマイに滞在したのは8日程、その後私はバンコクに列車で移動。
バンコクからまたどこに行くかを検討している。
チェンマイという土地は、この時期の朝晩は非常に涼しく、また日中はカラッとした陽射しと気温の快適さ、そして土地勘も幾分身についてきたこともあり、この場所が好きになっている私がいた。
初日から引き起こされた腹痛の悪夢もすっかり消え去り、元気にタイで食事も続けることが出来ている。
(初日からの出来事は上記のブログをご覧いただけると幸いです。)
タイはご飯が安くて美味しい‥。というわけで、今回のブログテーマは『食』。
チェンマイでの滞在中、いただいた食事を振り返ろうと思う。
まずは衝撃的な美味しさの朝食。
1.BaanBaan.Breakfast

ボリューム満点。そして安い。
ホテルが併設されているようで、宿泊客含めそれなりに賑わっているのだが店内は非常に清潔。
そして、またまた朝食。
2.Bloomin' Moon Hostel

コチラもHostel併設のカフェ。
室内、屋外ともに席があり、安くて美味しく、何より猫さんが懐っこい。

そして3件目はタイ語表記で名前が分からず‥。
3.全品20バーツ(100円)のパン屋さん。


20バーツとは思えないクオリティ。
生地がふっわふっわで、力を入れると崩れそうな程。
沢山の味の種類があり、もっと食べ比べがしたかった‥。
そして安定のお店。
4.McDonald's

ジョーク(お粥)にフライドチキンが入っている、カリカリの食感がアクセントとなって安定的な美味しさ。
また、写真は撮っていないのだが、日本料理屋からは『博多焼き鳥 バリうま』の焼き鳥、『正勝』のとんかつ丼。
日本料理の完成度も高く、リーズナブルでボリューム満点であった。
‥‥。
あれ‥。
‥‥‥‥‥。
お気付きになられただろうか‥。
タイ料理を全然食べていない。
今回のテーマが『食』と言いながら、いわゆるタイのローカルフードなどを全くいただいていない、私は一体何をしているのだろう‥。
心のどこかで、初日の腹痛の記憶がチラついていたのだろうか‥。
チェンマイから移動する2日前にこのブログを書き出したのだが、せっかくのローカルタイフードを少しでもいただきたいと思い、早朝からランニングをして無理矢理にでもお腹を減らし、いざ出発。
まずは手始めにコチラから。
5.Central Chiangmai Airportのフードコート

焼き豚の表面がカリカリ、ボリュームは少なめ。
コチラのフードコートはビブグルマン(価格以上の満足感が得られる料理)に選出されている店舗が数件入っている模様。
私的には少し微妙かな。
そして次に伺ったのはコチラ。
6.カオソーイ・メイサイ。


人気店だけあって、30分程は待ったかと思う。
観光客が沢山なのだが、正直並んでまで行く価値を私には見つけれなかった‥。
美味しいと言えば美味しいのだが、別の店でいただいたカオソーイと味の違いは絶対に無い。と私は思う。
そしてコチラ。
7.シリチャイ・カオマンガイショップ


このお店は最高に美味しい。
チェンマイ・サンティタムエリアで長年ローカルの方々に愛されているお店とのこと。
タイ料理、特にお米料理はパサパサしていたり、炊き加減が日本と違い微妙だなって思うことがあるのだが、ここはお米もしっとりしていて最高。
カオマンガイの時点で私の満腹中枢は十分に満たされていたが、繊細なお米の炊き加減、鶏肉のホロホロ感が好奇心を刺激し、追加でクイッティアオも注文。
間違いなく美味しく、おすすめのお店。
私はこのシリチャイ・カオマンガイショップで大満足を通り越し、お腹がはち切れそうになるほどの満腹感。
急いで宿に戻り、またトイレに引き篭もることに。(食べ過ぎが原因)
なんとなく、チェンマイにいる間はトイレの時間が多かったな‥。
その後はトイレを恐れあまり食事をせず、飲み物ばかり飲んでいた始末‥。



そんなこんなでチェンマイでの滞在に日程が終了し、私はお世話になった宿から列車移動の為、駅へ向かう。

ご夫婦で営まれているようで、オーナーさんも英語が話せてとても親切。部屋も最高。
カラッとした陽射しを存分に受け、私は歩いて駅へ。



車内はかなり年季が入っているが、風情があって良い。乗客はローカルの方ばかり。

そんなこんなでバンコクに到着したのが12月31日。
宿へ向かい、長時間の移動で疲れていたこともあり眠りについたのだが、目を覚ました時には年が明けていた‥。
というわけで新年を迎えた感覚も持ち合わせず、私はいたって通常の日常。
そしてタイの方々というと、新年からいつも通り変わらず働いていたり、お店を閉めて休暇を楽しんでいる方もいたり、道端で花火をしていたり。
相変わらず埃っぽくて、常夏で、ゆるーい空気が流れているタイランド。
やっぱり大好きな国だと改めて思う。
本日も、『物思いにふける』を見つけてくださった方、お読みいただた方、ありがとうございます。
2026年が、全ての方々に素晴らしい一年になりますように。
それではまた。































