毎回書きますが、YouTube上に山口百恵さんの公式のチャンネルなどはなく、どなたかがアップされているものになりますので、記事公開後に観れない状態になる可能性があることをご了承ください。
今回も「夜のヒットスタジオ」の動画となっております。
おそらく「夜ヒット」での山口百恵さんの引退スペシャルみたいな特番だったのでしょう。山口百恵さんの背後に居並ぶそうそうたるメンバー。当時の売れっ子さんがほぼすべてそろっていらっしゃるのではないでしょうか。
それなりに見ごたえのある動画であります。
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今回も山口百恵さんの曲です。
ラストシングルではないのですが、これもかなり有名になった曲で「さよならの向う側」です。(送り仮名にご注意を「さよならの向こう側」ではないです)
リリースが、1980年8月。初出アルバムは同日にリリースされた「不死鳥伝説(フェニックスでんせつ)」です。(電気工事屋さんではありません←わかっとるわい)
この曲も、作詞が阿木燿子さん、作曲が宇崎竜童さんのコンビです。
当時のジャケットの題字が山口百恵さんの直筆だとか。
有名になったのは、やはり引退コンサートなどでラストに歌われたことに起因しているのでしょうが、当時まだ小学校3年生だった私にはあまりその印象なく、どちらかと言うとCMソングとして聴いた記憶が強いです。
それで検索で調べてみましたら、旭化成さんのCMが出てきました。
たぶんこれだと思います。2007年頃のCM。
なかなか良いコマーシャルです。歌声もなかなか良いです。なので、印象深く思い出す音楽となったのでしょう。
今回調べたところ、歌っておられるのは、「A Hundred Birds」というダンス・バンドでヴォーカルを務めるTeNさん。
「A Hundred Birds」は大阪で結成されたグループで、ここで大阪につながってくるとは思いませんでした。びっくりしました。
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