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あけましておめでとうございます。(2026年)

あけましておめでとうございます。2026年元旦

 

旧年中は大変お世話になりました。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

2026年が始まりました。

冒頭の絵?イラスト?は、Windowsのアクセサリにある「ペイント」を使って描いてみました。もともとベクターソフトのほうが慣れていて、ラスターソフトは慣れていないので、この簡単なものに、4,50分かけてしまいました。

少し前から無性に絵が描きたくて、画材(油彩)を探していたら、結構なお金がかかり、考えてみると家にもそんな場所がないことに気付き、パソコンで書けば安上がりで家も汚す余地がないことにも気付きました。

で、今回初めてやってみたのですが、なぜかラスターソフトなのに、ベクター的な使い方をしてしまっていますね。ここにもメリハリ指向が出ているようです。

ま、慣れないとダメですね。

 

相変わらずの寝正月です。

昨夜は、ずっと紅白歌合戦を観ていました。

ほかに民放に観たくなる番組がなかったからです。

ただ、紅白も面白かったのは事実で、各アーティストのパフォーマンスも良かったのですが、どうしても焼き直し感が強く、このあたり長く続く歌謡界の行き詰まり感をあらためて感じました。

それでも、ちゃんとしたアーティストは最近の作品を歌っていましたよね。

 

さて、今年は令和8年ということで、少しばかり「末広がり」も期待しつつ、そうは問屋が大根おろしだろうな、とも思っております。

株価も午年には「尻下がり」と言われているようで、何らかの経済的な衰退があるかもしれません。

ここ数年、株などの投資には一切手を出しておりませんが、昨年のような5万円を超えるような平均株価を見ていると、実態経済を反映していない様子をやはり感じるわけで、そういったものに先を見通すことが容易ではなくなってきているために、余計で不用意なリスクが伴っているのではないか?と思ってしまいます。

そのリスクがもしかすると、昨年から言及している「有事」や「戦争」であるような気がしていて、年末の中国軍の台湾を取り囲むような軍事演習にやはりその気配を感じざるを得ません。

 

それだけではなく、日本社会、世の中は今年、想定外の展開を見せるかもしれず、それに耐えうる備えも個人レベルで必要ではないか?と思います。

そのすべての判断が「生きるために」という最低限の基準でやっていかないと「生き残れない」かもしれず、そういう意味において、なかなか厳しい1年になるのではないか?と予想しています。

 

年頭から重たい話ですが、生活に密接につながっている社会の現実から目をそらし、自分の生活には関係ないと逃げているようでは、この先「生きる」ことすらできなくなってしまう可能性がありそうです。心して進まねばなりません。

 

読者の皆様にも、どうかこの先、幸多からんことをお祈りさせていただき、年頭のご挨拶とさせて頂きます。

 

junzirog 寒川淳次郎

 

 

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