毎回書きますが、YouTube上に山口百恵さんの公式のチャンネルなどはなく、どなたかがアップされているものになりますので、記事公開後に観れない状態になる可能性があることをご了承ください。
山口百恵さんの歌唱している動画はやはりその時代ということもあったか、やたら「夜のヒットスタジオ」のものが多くYouTube上にはあがっています。
今回も「夜ヒット」のものですが、スタジオではなく何処かの舞台のようです。しかも野外ステージでしょうか?歌に合わせたかのように、しなやかな風が吹いています(ちょっと強いかな?)
「夜ヒット」の何らかのスペシャル企画の回だったのかもしれませんが、当時は私は小学校2年生で、そんなに観ていませんからよくわかりません。
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今回も山口百恵さんの曲です。もういつまで山口百恵さんの曲を取り上げるのか、自分でもわからなくなってきています。
おそらくこのタイミングで「さよならの向こう側」を取り上げて、年内で山口百恵さんが終わるかな?と思っていたのですが、そうは問屋が大根おろしでした。
思わぬ名曲、思い出す音楽がありました、今回取り上げるのは、「しなやかに歌って-80年代に向って-」です。
リリースが、1979年9月。初出アルバムが翌年2月にリリースされたアルバム「春告鳥(はるつげどり)」です。
作詞が阿木燿子さん、作曲が宇崎竜童さんのコンビ。
第21回日本レコード大賞の金賞を受賞した作品です。
また、2005年にはこの曲をサーカスの皆様によってカバーされたものが、カネボウ化粧品「ラファイエ」のCMソングとして使われています(動画は見つかりませんでした)
個人的には、この曲が最初山口百恵さんの歌唱によるものとはあまり存じ上げず、しかしながら先のカネボウのCMなどによって、これまでによく耳にする名曲であったことにより、思い出す音楽になっているものと思います。
間違っているのかもしれませんが、この曲もサーカスをはじめとしてもっと数多く様々なアーティストにカバーされている作品のように思われるのですが、その規模のようなものがネット上ではまったくわからず、なぜ、よく耳にする機会があったのかは今回はっきりとはしませんでした。
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