毎回書きますが、YouTube上に山口百恵さんの公式のチャンネルなどはなく、どなたかがアップされているものになりますので、記事公開後に観れない状態になる可能性があることをご了承ください。
さて、今回は当時の「夜のヒットスタジオ」の動画でしょうか。ますます後日観れなくなる可能性が高いですが、画質がきれいなのと演奏が良いのと山口さんの振り付けがキレキレなので、この動画にしました。
良いですね。めっちゃカッコイイですし、私としては懐かしすぎるのと山口百恵さんの当時の素敵さが凄すぎて、この動画を観ながらウルウルしてしまいました。
この後、榊原郁恵さんが何を歌ったのか?ちょっと気になりますが…。
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今回も山口百恵さんの曲で、超有名な曲「プレイバックPart2(プレイバック パート・ツー)」です。
リリースが、1978年5月。初出アルバムが同年9月にリリースされたアルバム「ドラマチック」です。
作詞が阿木燿子さん、作曲が宇崎竜童さんの日本レコード大賞作詞・作曲賞受賞(1976年)コンビです。
個人的には当時私は7歳ぐらいで、小学校1、2年生ですが、テレビで何度もこのヒット曲を耳にする機会がありました。それだけに懐かしいわけです。
当時はもっと長い曲のように思っていましたが、こんなにも短かったんだな、と今回聴いていて思いました。その分インパクトが強いように思います。曲の展開とかは非常に宇崎さんっぽいような。
それと、これは少し余計ですが、志村けんさんがこの曲の部分を引用しているギャグがありました。
と、ここでその動画でもあれば…、と思ったのですが、なかなか見つからず話が違う方向(志村けんさんの笑いのコンセプトについて、とか)に行きそうなので、やめておきます。
要は、「バカにしないでよぉ~♪ ジャガジャン!!」みたいなやつです(わかるかな…?)
ま、そういうのも思い出します、ということです。
Wikipedia(プレイバックPart2 - Wikipedia)によると、この「馬鹿にしないでよ」という歌詞は、プロデューサーの酒井政利さんが最初に「プレイバック」というタイトルを決めておられ、歌詞を阿木燿子さん、作曲を馬飼野康二さんと宇崎竜童さんに依頼。宇崎さんのものが採用されたものの、まだ物足りなかったスタッフが作り直しを依頼し、翌日にはレコーディングしないとプレスに間に合わないという状況となり、何とか2人はこの曲を更に一晩で作り、翌日にはアレンジャーに渡し、レコーディングまで済ませたというこの無茶振りに阿木さんが頭に来た事に由来しているらしいです。
また、この制作過程から「Part2」とついているそうです。
「Part1」として馬飼野さん作曲の作品については、この曲のリリースの翌月に発売されたベストアルバム「THE BEST プレイバック」に、シングルB面用だった「たそがれ祭り」と共に収録されているそうです。
それと、今回「そうだったんだ!」と思ったのは、2番の歌詞の中に出てくる「勝手にしあがれ」というカーラジオから流れてきた「ステキな唄」が、沢田研二さんの「勝手にしあがれ」を示唆し、この曲の「飛び出していった女」のその後とも重なる一種のアンサーソングとなっていることでした。
これは、山口百恵さんの曲がひと通り取り上げ終わったら、次は沢田研二さんですかね?
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