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就職氷河期自身も声をあげないから、いつまでも貧困と搾取が続いている。

www.yomiuri.co.jp

 

上のニュース記事は今日付けの読売新聞の記事です。

この手の記事は、もうこれまでに何度も見てきた既視感のある記事です。

つまり、気づいている人はもうとっくに気づいていて、「なんとかしないと」と声をあげ続けています。

また搾取を恩恵を受けている人たちは、その声が大勢を占めないのでシメシメと黙って、その恩恵を受け続けています。もしくはその恩恵を受けていること自体わからず「私の成果」として受け取っている人もいるでしょう。

そうしてこの状況は何十年も改善していません。

「失われた30年」もこのままでは「失われた40年」になりそうな勢いです。

このブログでも何度も書いてきていることです。

 

いつまでも、貧困と搾取は続くのでしょうか?

いつまでも、この状況に私たちは耐えないといけないのでしょうか?

経済的貧困、政治の貧困、労働力搾取、税金の搾取(特にこの物価高での)など、たくさんの貧困と搾取に、いつまでも耐えることができると思いますか?

 

いつまでもできるわけがないと私は思います。

 

いつまでもこの貧困と搾取の被害にまともに遭っている人たち、モロに喰らっている人たちのボリュームが多い世代が就職氷河期世代だと思います。私もその世代です。

社会に出た当初から厳しい状況にあり、むしろそれが普通だと思っている人たちが多いのかもしれません。

私自身も、社会に出た最初の雇用は非正規雇用であり、さらに言えば、社会人初日にいきなり契約書を変更させられ、給与が減らされた経験があります。

しかし、いつまでも黙することなく、相応のタイミングで時には職を変え、時にはうまくかわし、時には逃げ、時には抗ってきました。

そうした中で、政治というものが生活につながっており、様々な影響を受けるケースが多く、特に日本の政治は主権者(国民)の生活や命が優先されていない、「政治の貧困」というものが慢性的に蔓延っています。さらにそれに対して声をあげることさえもやりにくくしている社会の雰囲気や教育があります。

 

しかし、政治によって、主権者(国民)の生活や命が脅かされるような事態には、主権者(国民)が声をあげないと何も変わりません。良くなりません。

この貧困と搾取の被害に遭っている人たち、その影響をモロに喰らっている人たちのボリュームが多いので、タイトルに就職氷河期世代としましたが、またそれも事実ですが、声をあげるのは、どの世代でも良いのです。

 

今、この社会、政治、経済が良くない、間違っている、困っているのであれば、どなたでも良いのです。まず勇気を出して声をあげること。それが重要であり、それからしか始まりません。そして、声をあげないと貧困と搾取も終わりません。

 

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