今回から山口百恵さんの曲を数回取り上げる予定ですが、さすがにYouTube上に公式のチャンネルなどはなく、どなたかがアップされているものになりますので、記事公開後に観れない状態になる可能性があることをご了承ください。
そして、今回の動画は当時18歳の山口百恵さんだそうです。(YouTubeコメント欄より)
今からすると想像できない18歳に感じます。
●
冒頭でも書きましたが、今回から数回に渡って山口百恵さんを取り上げる予定です。
理由は、郷ひろみさんからの流れですが、当時メジャーだった歌手で郷さんを取り上げた後で取り上げるべき歌手として、すぐ思いついたのが山口百恵さんだったからです。
また郷さんの「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」でも少し触れた「いい日旅立ち」も山口百恵さんの歌唱であることも理由のひとつです。
であれば、今回「いい日旅立ち」を取り上げても良かったのですが、「秋桜(コスモス)」のほうが先に思い出されましたので、この曲にしました。
さて、この「秋桜(コスモス)」ですがリリースが、1977年10月。同年12月にリリースされたアルバム「花ざかり」に収録されています。
作詞・作曲は、言わずと知れた、さだまさしさん。後年、セルフカバーもされています。というか、最近はこの名曲をさださんの歌唱でしかテレビでは聴けないので、最初からさださん歌唱の曲と認識されている方もいらっしゃるかもしれませんが、最初は山口百恵さんだったんです。
個人的には、リリース当時、私自身は小学校にあがるかあがないかの時期だったのですが、確か同居していた叔母が結婚を決め、その絡みで「関白宣言」(これもさださんの曲ですが)とともに家で家族でよく聴いていたことで、思い出す音楽となっています。
最近は、「コスモス」と言えば、家の近くにもあるのでこちらのほうをもっぱら思い出してしまいますが、当然のことながらこちらのほうからこの曲を思い出すパターンもあり、逆に言えばそれぐらい多くの方に永らく記憶に残っている名曲とも言えるのではないでしょうか。
関連リンク。========
======== amazon music(PR) ========
======== Compact Disc(PR) ========



