「好きな言葉」
って言ってよいのか分からないけれど、
一般的に≪死語≫って呼ばれるような言葉に出会うと嬉しくなる。
≪死語≫と思う基準は、人それぞれだとは思うけれど。
ついさっき、知人からメールが来て、
話題の中で「極楽蜻蛉」って書いてあって、すぐ後に、
「でもこれは死語でしょう」とあった。
「極楽蜻蛉」って、死語?
どちらかと言うと、「極楽とんぼ」かな、漢字じゃなくて。
私はこの言葉、現在進行形で結構使っています。
身近なところで極楽とんぼ系さんがいるもので(笑)
≪死語≫の話題から少しそれるけれど、
「極楽とんぼ」と少し近い意味合いの言葉で、
「能天気」っていうのがあるけれど、これは割と最近の言葉?
数年前に母が、
「ねぇ、”能天気”って、どういう意味?」と聞いてきた。
(ふふふ、きたきたきたー)と心の中で思いました。
やっぱり、というか、そらきた、というか、
お友達の皆さんから言われたそうです、
『あなたって能天気ね』と。
説明してあげたら、
「”ノータリン”と同じ意味かと思ってたー」ですって。
そんな私の母ですが、親戚の女の子から、
「おばさんって、テンネン?」って言われたという過去も。
その場に居たその子の父親が、真剣になって注意したそうです。
そこは一緒に笑った方が親切かと思いました(笑)
でも、言われた本人は「テンネン」の意味も分かっていなかったらしい。
(その場では調子を合わせておいて、あとから私に質問する)
って言ってよいのか分からないけれど、
一般的に≪死語≫って呼ばれるような言葉に出会うと嬉しくなる。
≪死語≫と思う基準は、人それぞれだとは思うけれど。
ついさっき、知人からメールが来て、
話題の中で「極楽蜻蛉」って書いてあって、すぐ後に、
「でもこれは死語でしょう」とあった。
「極楽蜻蛉」って、死語?
どちらかと言うと、「極楽とんぼ」かな、漢字じゃなくて。
私はこの言葉、現在進行形で結構使っています。
身近なところで極楽とんぼ系さんがいるもので(笑)
≪死語≫の話題から少しそれるけれど、
「極楽とんぼ」と少し近い意味合いの言葉で、
「能天気」っていうのがあるけれど、これは割と最近の言葉?
数年前に母が、
「ねぇ、”能天気”って、どういう意味?」と聞いてきた。
(ふふふ、きたきたきたー)と心の中で思いました。
やっぱり、というか、そらきた、というか、
お友達の皆さんから言われたそうです、
『あなたって能天気ね』と。
説明してあげたら、
「”ノータリン”と同じ意味かと思ってたー」ですって。
そんな私の母ですが、親戚の女の子から、
「おばさんって、テンネン?」って言われたという過去も。
その場に居たその子の父親が、真剣になって注意したそうです。
そこは一緒に笑った方が親切かと思いました(笑)
でも、言われた本人は「テンネン」の意味も分かっていなかったらしい。
(その場では調子を合わせておいて、あとから私に質問する)
言葉はどんどん変化していって
ついていくのが難しいけれど
同じ世代だと ず~っと通じると思われます。
若きOL時代
国鉄のことを「省線」と言っているオジサン社員がいて
あの人は 「JR」になっても まだ省線といい続けていたのかなあ(笑)
極楽とんぼ は 男性のイメージですね~
能天気もノータリンも 良くないイメージですが
「テンネン」は それなりに肯定しているような~
愛されているような そんな感じですね。
私は お気楽主婦ですが
それでも
水面下では 人知れずバタバタもがいていることもあり~
能天気かあさんの娘さんは
どうなんでしょう~(*^-^)ノ
私は若い人と話していると
ファッション用語についていけなくなります。
ついていくのが難しいけれど
同じ世代だと ず~っと通じると思われます。
若きOL時代
国鉄のことを「省線」と言っているオジサン社員がいて
あの人は 「JR」になっても まだ省線といい続けていたのかなあ(笑)
極楽とんぼ は 男性のイメージですね~
能天気もノータリンも 良くないイメージですが
「テンネン」は それなりに肯定しているような~
愛されているような そんな感じですね。
私は お気楽主婦ですが
それでも
水面下では 人知れずバタバタもがいていることもあり~
能天気かあさんの娘さんは
どうなんでしょう~(*^-^)ノ
私は若い人と話していると
ファッション用語についていけなくなります。
nonさん、こんにちは。
私は自分よりずっと下の世代の人々とはお話する機会が
少ないので、あまり「ついていくのが難しい」と感じることなく
過ごしている気がします。
お話することがあっても、合せてもらっているのか、
気づかない・・・。
極楽とんぼは、男性のイメージなのですね。
でも、極楽とんぼも能天気もテンネンも、
私の中では「幸せ系」です。
周りの人の空気を読みながら無理して合わせる、
そんなことに無頓着な人。
私の母は、他の方と接する時にはしゃいで賑やかになるので、
そういう風に思われるのですが、家にいる時は
シリアスな部分もあるんですよ。
表面だけでは理解し尽せないのが人間ですね^^
私は自分よりずっと下の世代の人々とはお話する機会が
少ないので、あまり「ついていくのが難しい」と感じることなく
過ごしている気がします。
お話することがあっても、合せてもらっているのか、
気づかない・・・。
極楽とんぼは、男性のイメージなのですね。
でも、極楽とんぼも能天気もテンネンも、
私の中では「幸せ系」です。
周りの人の空気を読みながら無理して合わせる、
そんなことに無頓着な人。
私の母は、他の方と接する時にはしゃいで賑やかになるので、
そういう風に思われるのですが、家にいる時は
シリアスな部分もあるんですよ。
表面だけでは理解し尽せないのが人間ですね^^
by juno7777
| 2013-08-23 19:34
| 言葉
|
Comments(2)

