HTC BlissのスクリーンショットがXDA.cnで多数公開されていました。HTC Blissには、SensationやEvo 3Dなどに搭載されてるSense 3.0より新しいSense 3.5が搭載されているそうです。
Sense 3.5にはSensetionやEvo 3DのSense 3.0のアクティブロックスクリーンや各種ウィジェットが引継がれており、デスクトップウィジェットと呼ばれる新ウィジェットが追加、通知バーの”クイック設定”に接続済みLANを表示する機能が追加、アイコンのデザインにも変更が見られるとのこと(変更はこのほかにもあると思います)。BlissのRAMサイズは通知バーの表示から768MBと推測されます。
Desire Sに近いスペックとされるBlissにSense 3.5が標準搭載されることから、Sense 3.5は似たスペックの旧機種にも提供されるのではないでしょうか。
HTCは今年3月にSense 3.0を紹介しましたが、ハードウェア要件によりSensationやEvo 3D、Flyerしかサポートされないとコメントしたことから、Desire HDやDesire Zなど2010年に発売された機種に見られるスペックの端末には提供されないと考えられていました。その後、HTCはSense 3.0の一部の機能は旧モデルの一部で動作しないとしながらも、その他の機能は提供する計画だとコメントしていました。どうやらSense 3.5でそれが実現したのかもしれません。
Source : XDA.cn
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