
Android Wear のディスプレイ上に様々なフレームを被せて全体の外観を変更できる面白い Android Wear 用アプリ「Framer for Android Wear」が Google Play ストアにリリースされました。
Android Wearの表示枠というのは、ディスプレイの形状に従うのが常識だと思いますが、このアプリで円型やラウンド型のフレームを選択すると、上図のようにスマートウォッチの表示枠を疑似的に変更することができます。
アプリの操作方法は、スマートフォンまたは Android Wear 上で「Framer」アプリを起動し、リストの「None」以外はフレームなので好きなものを選択します。

現在アプリに収録されているフレームは、四隅がラウンド化した「Rounded」3 つ、サークル型の「Round」1 つ、Moto 360 風の「Flat」1 つ。そのほか、画面にヒビが入ったかのように見える「Scratched」や割れたかのように見える「Broked」など、特殊なものもあります。

このアプリは Moto 360 のような円型ディスプレイを搭載した機種よりも、SmartWatch 3 や ZenWatch のようなスクエア型ディスプレイの製品に合うと思います。フレームの分だけ表示領域が狭くなりますが…。

「Framer for Android Wear」(Google Play ストア)
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