カードバトルRPG『奪われし玉座:ウィッチャーテイルズ』PC版が配信開始!「ウィッチャー」の新たな側面を楽しめる作品
公式のプレイ時間は30時間以上と大規模な作品
CD PROJEKT REDはPC版『奪われし玉座:ウィッチャーテイルズ』をGOG.comにて配信開始した。価格は29.99ドル。『グウェント ウィッチャーカードゲーム』と同様に、フルローカライズされている。
既報の通り、PS4/Xbox One版は12月4日に配信予定。こちらの価格はPS4版は3300円(税込)、Xbox One版は3326円(税込)。
『奪われし玉座:ウィッチャーテイルズ』は、「ウィッチャー」の世界を舞台にしたシングルプレイ用カードバトルRPG。プレイヤーはライリアとリヴィアの女王・メーヴとなって、ニルフガード帝国と対決する。バトルは「ウィッチャー」世界でお馴染みのカードゲーム・グウェントで行われ、さまざまな選択がカギとなるのも「ウィッチャー」本編と同じだ。ゲームの詳細については、予約開始時の記事も参考にしてほしい。
「奪われし玉座」は『グウェント ウィッチャーカードゲーム』とは独立して起動する別ゲームであるが、連動特典が存在する。『グウェント ウィッチャーカードゲーム』で使える称号などの特典と、新規カードとして20枚のカードが「グウェント」側で解放される(こちらは「グウェント」のゲーム内通貨でも解放可能)。特典の詳細は公式サイトをチェックしてほしい。
IGN JAPANでは『奪われし玉座:ウィッチャーテイルズ』のプレイ記事を後日掲載する予定だ。
同時に、ベータテストが行われていた『グウェント ウィッチャーカードゲーム』のPC版は正式サービスへと移行した。PS4/Xbox One版は12月4日に正式サービス開始予定だ。盤面やリーダーなどグラフィック面の変化や、追加カード、そもそものルールなどに大きく手が加えられている。
3列だった盤面は2列へと変化。デッキ構築ではそれぞれのカードに構築コストが設定され、そのコストの上限を守ってデッキを作らなければならなくなった。ゲームの問題点であった、先攻・後攻の優位性に関しても手が加えられている。そのほか、新アビリティなどの詳細は公式サイトをチェックしてほしい。
『グウェント ウィッチャーカードゲーム』と『奪われし玉座:ウィッチャーテイルズ』の関係性についてまとめます。
・『グウェント』は基本無料のオンライン対戦型カードゲームで、『奪われし玉座』はグウェントをバトル要素に採用した有料の1人用RPGです。それぞれが独立して起動する別ゲームです。 — 本間 覚(フォース) (@homma_force) 2018年10月23日
