こういうのはその年のうちにやるものだろうけど、大晦日までどうなるか分かりませんからね。年が明けた今、ぽちぽち残しておきます。
==目次==
①ホテルグランビナリオTSURUGA(福井県敦賀市)
行ってよかった場所にホテルを出すのも…だけど、デスティネーションホテルってこういうことかもしれない。おひとりさまホテルのみんなの気持ちわかるわ。
2月の寒い時期に行ったら、九州生まれの夫が積もった雪に大興奮してた。傘を雪にサクサク刺すなど小学生男子のようだった。
泊まったのは、ホテルグランビナリオTSURUGA
駅直結なのに広めのお部屋でもお手頃価格。駅から屋根で繋がっているので、悪天候時大変便利だった。朝食付きにしたんだけど、この海鮮丼が滞在中一番美味しかったかもしれない。市場のよりも。

敦賀観光のよさは、人が多すぎないところにあった。新幹線改札口は結構いたけれど、街中は外国人はおろか、日本人も少なかった。
主要観光地に行ったあとは、ホテルステイと駅直結の本屋でのんびり過ごすのがいい。外は雪なのに、室内でぬくぬくするのがとても贅沢だった。

②弥彦神社(新潟)

二年参り(大晦日の夜から年をまたいで参拝すること。大体紅白終わったら身支度して近所の神社や大きな神社へ行く)以外で行った記憶がなく、昼間に訪れたのは初めて。
鹿とあらゆる種類の鶏がいて大興奮。
弥彦駅から境内まで長い参道が続く。大広場にある天然の手湯があり、手をつけるととぅるっとぅるになる。
弥彦のお土産は必ずパンダ焼きを。もちもちの生地に餡が入っている。ずんだ味が定番で至高です。
弥彦村を目指すと、でっかい鳥居が結構遠くからでも見える。両部鳥居としては日本一の大きさで、車で下をくぐれる。
③ナガシマスパーランド(三重)
妹が彼氏と遊びに来たタイミングで初めて行った。
久しぶりのテーマパーク、アクロバットでよだれを飛ばし、白鯨では悲鳴と気絶を繰り返した。スチールドラゴンはさすがに無理だったので、他のみんなを待つ間一人観覧車へ。
白鯨を見下ろせるほど高く昇る観覧車に足がすくみ、シンガポールのコナン的展開になったらどうしようの不安で、立ち上がれたのはてっぺんを超えた後だった。初一人観覧車、達成感がありました。
④奥州(岩手)

新幹線を乗り継ぎ5時間の旅。東京駅の東北新幹線のホームはレトロでエモい。
父方の祖母へ会いに行った。御年95歳。最近骨折したもののボケはなく、外でビール飲んでた。強い。
父のダムカード集めに付き添い、胆沢(いさわ)ダムで感動。万里の長城みたいだった。
わんこそば食べたり(34杯)、餅つきしたり、大谷翔平の聖地巡礼(?)をしたり、あっという間の3日間だった。クマには遭遇せず楽しい旅行だった。なお、従兄は近所を運転中、目の前を横断するクマに遭遇したらしい。こわすぎる。
帰りの日のお昼に夫がどえらいニンニクラーメンを食べたせいで、帰宅後は家庭内別居してた。
⑤アシュラン(福岡)
ホテルズのスタンプが貯まってたので、ボーナスステイでちょっと贅沢ホテルに泊まってみた。
義実家のみなさんに「ネズミ講のとこか!」って言われてビビッてたけど、スタッフの方はとても丁寧で居心地もよかった。デザインの怪しいグァバ茶などあったけど、癖になる美味しさだった。

ロビーは吹き抜けでバブリー!って感じで、ところどころビートたけしの絵が飾られていて惹きつけられるものがあった。他にも、ロビーのテーブルに置いてあるお花は毎日片づけているとか、朝食会場から見える花壇がちゃんと手入れされていた。

チェックアウト後、ホテルで自転車を借りて提携の美術館とバードハウスへ。
ホテルの方に案内された通りに入ろうとしたら警備員さんに「何の御用ですか?」って警備モードの声で言われた。
ああ、これがアシュランの洗礼・・・入れてもらえないか入っても何か買わないと出れないやつだ・・・
「バードハウスに行きたいです!」って言ったら通してくれた。福岡のおじさん、話せば分かる。よかった。
バードハウスも美術館も、見応えありまくり。帰宅後にあらゆるコンテンツをきっかけに気づいたけど、マイセンのコレクションがとんでもない数あった。コレクターの域を超えている。
⑥シドニー、ウルル、ケアンズ(オーストラリア)
結婚後ずっとタイミングを見計らっていた新婚旅行へ。
テーマは動物と自然に触れる旅。充実した旅行だったので別記事にする予定。
帰国後に最終巻が発売された「僕らの地球の歩き方」とほぼ同じ場所に行ったようで、先どり聖地巡礼みたいになった。
2026年も楽しむぞ!🐎