うつろい

まるで統一感のない日常のエトセトラ。へっぽこ人生。

2025年に行ってよかった場所

こういうのはその年のうちにやるものだろうけど、大晦日までどうなるか分かりませんからね。年が明けた今、ぽちぽち残しておきます。

==目次==

 

ホテルグランビナリオTSURUGA福井県敦賀市

行ってよかった場所にホテルを出すのも…だけど、デスティネーションホテルってこういうことかもしれない。おひとりさまホテルのみんなの気持ちわかるわ。

敦賀までは名古屋から特急しらさぎで約一時間半。

2月の寒い時期に行ったら、九州生まれの夫が積もった雪に大興奮してた。傘を雪にサクサク刺すなど小学生男子のようだった。

泊まったのは、ホテルグランビナリオTSURUGA

駅直結なのに広めのお部屋でもお手頃価格。駅から屋根で繋がっているので、悪天候時大変便利だった。朝食付きにしたんだけど、この海鮮丼が滞在中一番美味しかったかもしれない。市場のよりも。

海鮮丼にしてはシンプルな見た目なのに美味しすぎる

敦賀観光のよさは、人が多すぎないところにあった。新幹線改札口は結構いたけれど、街中は外国人はおろか、日本人も少なかった。

主要観光地に行ったあとは、ホテルステイと駅直結の本屋でのんびり過ごすのがいい。外は雪なのに、室内でぬくぬくするのがとても贅沢だった。

 

TSURUGA BOOKS & COMMONS ちえなみき公式より
弥彦神社(新潟)

本殿

二年参り(大晦日の夜から年をまたいで参拝すること。大体紅白終わったら身支度して近所の神社や大きな神社へ行く)以外で行った記憶がなく、昼間に訪れたのは初めて。

鹿とあらゆる種類の鶏がいて大興奮。

弥彦駅から境内まで長い参道が続く。大広場にある天然の手湯があり、手をつけるととぅるっとぅるになる。

弥彦のお土産は必ずパンダ焼きを。もちもちの生地に餡が入っている。ずんだ味が定番で至高です。

弥彦村を目指すと、でっかい鳥居が結構遠くからでも見える。両部鳥居としては日本一の大きさで、車で下をくぐれる。

ナガシマスパーランド(三重)

妹が彼氏と遊びに来たタイミングで初めて行った。

久しぶりのテーマパーク、アクロバットでよだれを飛ばし、白鯨では悲鳴と気絶を繰り返した。スチールドラゴンはさすがに無理だったので、他のみんなを待つ間一人観覧車へ。

白鯨を見下ろせるほど高く昇る観覧車に足がすくみ、シンガポールのコナン的展開になったらどうしようの不安で、立ち上がれたのはてっぺんを超えた後だった。初一人観覧車、達成感がありました。

 

④奥州(岩手)

おめでとう!

新幹線を乗り継ぎ5時間の旅。東京駅の東北新幹線のホームはレトロでエモい。

父方の祖母へ会いに行った。御年95歳。最近骨折したもののボケはなく、外でビール飲んでた。強い。

父のダムカード集めに付き添い、胆沢(いさわ)ダムで感動。万里の長城みたいだった。

わんこそば食べたり(34杯)、餅つきしたり、大谷翔平聖地巡礼(?)をしたり、あっという間の3日間だった。クマには遭遇せず楽しい旅行だった。なお、従兄は近所を運転中、目の前を横断するクマに遭遇したらしい。こわすぎる。

帰りの日のお昼に夫がどえらいニンニクラーメンを食べたせいで、帰宅後は家庭内別居してた。

 

⑤アシュラン(福岡)

ホテルズのスタンプが貯まってたので、ボーナスステイでちょっと贅沢ホテルに泊まってみた。

義実家のみなさんに「ネズミ講のとこか!」って言われてビビッてたけど、スタッフの方はとても丁寧で居心地もよかった。デザインの怪しいグァバ茶などあったけど、癖になる美味しさだった。

右の見切れたコーヒーも美味しかった

ロビーは吹き抜けでバブリー!って感じで、ところどころビートたけしの絵が飾られていて惹きつけられるものがあった。他にも、ロビーのテーブルに置いてあるお花は毎日片づけているとか、朝食会場から見える花壇がちゃんと手入れされていた。

オーナーとお知り合いらしい

チェックアウト後、ホテルで自転車を借りて提携の美術館とバードハウスへ。

ホテルの方に案内された通りに入ろうとしたら警備員さんに「何の御用ですか?」って警備モードの声で言われた。

ああ、これがアシュランの洗礼・・・入れてもらえないか入っても何か買わないと出れないやつだ・・・

「バードハウスに行きたいです!」って言ったら通してくれた。福岡のおじさん、話せば分かる。よかった。

バードハウスも美術館も、見応えありまくり。帰宅後にあらゆるコンテンツをきっかけに気づいたけど、マイセンのコレクションがとんでもない数あった。コレクターの域を超えている。

福岡空港ではお決まりの角煮まんじゅうを食べて帰宅。

 

シドニー、ウルル、ケアンズ(オーストラリア)

結婚後ずっとタイミングを見計らっていた新婚旅行へ。

テーマは動物と自然に触れる旅。充実した旅行だったので別記事にする予定。

帰国後に最終巻が発売された「僕らの地球の歩き方」とほぼ同じ場所に行ったようで、先どり聖地巡礼みたいになった。

 

2026年も楽しむぞ!🐎