JN2IFL’s blog

日常の出来事をゆっくりのんびりと。

バイクの新年初乗り

昨年12月の中旬までは暖かい日に2台のバイクを交互に乗ることが出来ていたけど、下旬からは季節なりの気温と西風の強い日が続いていたので暫く乗ることが出来ていませんでした。

今どきのバイクであれば暫く動かしていなくてもインジェクション制御のおかげで簡単に始動できるでしょうが、我が家のバイクは年季の入ったロートルなのでコンディション維持のため定期的に走行してやらないとへそを曲げてしまいます。

 

保有バイク

 ヤマハ ビラーゴ1100(XV1100)1995年式

 ホンダ VTR250 2002年式

 

そんなことで最高気温10度の中、2台のバイクを乗り換えて新年初乗りを行ってきました。

まずはビラーゴ1100から。

イグニッションスイッチを入れ、燃料ポンプの作動音を確認して、チョークを引いてセルを回すと一瞬の間をおいて1100ccのビッグツインが見事に目覚めました。

気温が低いのでバッテリーの能力低下を危惧していましたが、昨年夏から手塩にかけて整備してきただけのことはあります。

暫くアイドリングしてから近場の走り慣れた道路を思うがままに走ってきました。

遠くに見える高い橋梁は新名神です。

次の写真は坂本棚田駐車場から棚田を望むの絵。

次が日本の棚田100選に選ばれた坂本棚田です。

ここまで来ればエンジンオイルもしっかり温まったので一旦帰宅することとします。

帰宅後少し休憩してからVTR250で再出発します。

VTRも燃料コックを開けてチョークを引いたらセル一発で始動。絶好調です。

目指すはアトレチコ鈴鹿の聖地「三重交通グループスポーツの杜鈴鹿」です。

施設は正月明けの日曜日だけど多くの利用者があり、大阪ナンバーの貸切バスや高校の送迎バス、スポーツクラブのマイクロバスなどが駐車場に停まっていました。

さすがにメイングラウンドには誰もいなかったけど、人工芝の第3グラウンドと体育館は若い子たちで活気に溢れていました。

あとは交通量の少ない道を遠回りしながらしっかりエンジンを回して帰宅しました。

今年も全く乗り味の違うこの2台でたっぷり楽しませてもらいます。

2026.1.4

雪化粧の仙ヶ岳

1月2日から3日にかけて続いた寒波により、鈴鹿山系の南方にある仙ヶ岳も雪化粧が施されました。

仙ヶ岳から御所平遠望 右手前は野登山

仙ヶ岳はだいぶ昔に石水渓側から登頂を試みて道に迷って断念して、日を改めて小岐須渓谷側から挑戦して登頂できたけど、御所平から七ツ釜ルートで下山したら道が洗い流されていて立ち往生した記憶があります。

さて、今回の雪の影響ですが、道路管理者からは名阪国道の雪渋滞や鈴鹿峠の積雪情報が頻繁に発出されていたけど、このあたりでは大きな事故もなく乗り切れたようです。

いつもながら思うのは、帰省の時期に交通障害が発生するのはなぜなのでしょうね。

2025.1.4

元旦の雑煮 2026

明けましておめでとうございます。

令和8年の元旦です。

我が家の元旦の朝食は雑煮が定番です。

なんと6種の具材が入った合わせ味噌仕立ての豪華版。

具材は、鶏肉、なると、大根、里芋、人参、小松菜でバランスが取れた絶品です。

祝のおせちは昔は自宅で重箱に詰めていて、近年は出来合いを購入していたけど、味が似たりよったりでいつも残ってしまうので、今年は牛肉しぐれ煮、数の子、煮豆などを作っただけで、自分たちが食べる分はスーパーで仕入れておきました。

夕方には子どもたち家族が伊賀肉のすき焼き目当てに集まってくるのでこれから準備が大変です。

2026.1.1

伊賀肉としぐれ煮

我が家では毎年元旦に子どもたち家族を呼びすき焼きパーティーを行うので、年末に牛肉を購入するため伊賀肉「金谷」までクルマを走らせています。

昨年は購入日の1週間ほど前に予約のFAXを入れたところ、いつものすき焼き肉が売り切れてしまっていたので、今年は12月初旬に予約のFAXを入れておきました。

 

今年の予約内容は次のとおり(備忘のため)。

・すき焼き肉 @1000円 1Kg+500g✕2=2Kg

・切り込み肉 1Kg+500g✕2=2Kg

・牛すじ肉  500g✕3=1.5Kg

 

お店には10時すぎに到着し、ショーケースを見ながら品定めをしている人達の列をすり抜けて予約を告げます。

お会計を終えてお肉の袋を手にしたら「うっ!重い」。

少し買いすぎたかもと思いながらも、普段使いもついで買いしたのでやむを得ません。

自宅に戻りさっそくしぐれ煮の調理に取り掛かりました。

毎年お肉の質によって出来上がりの味が違うけど、今年は牛脂をしっかりと切ったのでさっぱりしつつも濃い目の味になりました。

元旦に期待しながら来る子どもたちに持たせることとします。

2025.12.31

 

餅つき(備忘) 2025

新年に向け餅つきをしたので備忘のため記録します。

 

準備物

 もち米2Kg✕3袋=6kg(4升強)・・・11/21果菜彩にて購入

 もち取り粉、切り餅袋、のし棒

 大根、鰹節、小松菜、味付きあげ、あんこ、きなこ、レトルトカレー

タイムスケジュール

12/29

 10:00 洗米開始

 11:00 浸水

12/30

 10:00 2升水切り(1臼目)

 10:40 蒸し米開始(1臼目)

 11:20 2升水切り(2臼目)

 11:30 つき上がり(1臼目)

      丸餅作り

      食事(おろし餅、菜餅、あんこ餅、きなこ餅、カレー餅)

 12:00 蒸し米開始(2臼目)

 12:50 つき上がり(2臼目)

      切り餅作り

講評

・餅米は6kgが適量(1臼目は丸餅+食事、2臼目は全て切り餅袋へ)

・1臼目は固く多く差し湯をしたので浸水は12時間でもOK

・丸餅を作る際は手に餅とり粉をまぶしてから行う

・きな粉餅は湯にさらしてからきな粉をまぶす

2025.12.30

    

 

一過性全健忘症

前日に起きた記憶障害の情報が家族の中で共有増幅され、たまたま休暇を取っていた娘の圧力に屈して脳神経内科を受診することとなってしまいました。

自分ではすでに回復しているつもりだけど、どうやら拒否させてくれそうにありませんでした。

診察では家族に聞かされた状況と自分が認知していることを医師に伝え、診断名は「一過性全健忘症」とのことでしたが念の為にMRI診断を行うこととなりました。

自分はこれで3回目のMRI体験になります。

1回目は若い時にろれつが回りにくくなった際に。

2回目は3年ほど前の脳ドッグの際に。

そして今回となります。

この病院は最新のMRI機器なのか騒音が押さえられていて、ヘッドホンからはリラクゼーション効果のある音楽と眼の前のスクリーンには熱帯魚とミズクラゲの泳ぐ姿、更に雲が流れる青空が映し出され緊張を解す工夫がなされていました。

MRI診断が終わり診察室に戻るとパソコンの画面には既に輪切りの脳みそが映し出されています。

医師が丁寧に画像を読んでくれて導き出した答えは「異常なし」。

診断の「一過性全健忘症」は発症原因が不明で防ぐ方法も解明されていないため処方はなく、再発もほとんど無いとの説明がありました。

あまり受診はしたくなかったけど、これで家族が安心するならまあ良しとしておきますか。

2025.12.24

土手の草刈りと体調不良?

お隣のご主人が朝から土手の草刈りを始めていたので、遅ればせながら自分も出撃しました。

自宅前の道路を挟んだ向こう側が下りの広い土手になっていて、冬枯れした草が残っているので刈り取りを行いました。

午前9頃からお昼休憩を挟んで午後4時頃までの作業だったと思います。

「思います」というのも変ですが、実は午後2時頃からの記憶があいまいで、草刈り道具の後片付けをしたことさえも覚えていません。

家族の話を聞くとこの異変は風呂から上がるまで約7時間ほど続いたそうです。

誰と草刈りをしたか?

誰が草刈り道具を片付けたか?

今日は何年何月何日か?

これらの質問の答えが曖昧な状態だったようで、道具を片付けた物置に何度も確認に行っていたようです。

幸いにも入浴後には今日の日付は分かるようになりましたが、他の記憶は戻ってきませんでした。

この状況を聞いたのか別居する家族からも「明日病院を受診しろ」の連絡が相次ぎましたが自分は一時的な症状だと考えそのまま就寝することとしました。

翌朝になって「今から散髪してくる」というとかみさんが行くなといいます。

どうやら娘のチカラを借りて病院へ行かせようとしているようです。(続く)