【秋服】沖縄の「季節感」ってこんな感じだよ【個人的感想】
今週のお題「秋服」
今日で10月も最後になる中、今週のお題「秋服」について、ここ「沖縄」の秋服、季節感について曖昧ではあるが少しお話しようと思う。
このブログは人生で初めての事に挑戦した事を記事にしているブログだがこれもたまにはいい事にしよう。
いいよね。
ただ、初めての事に挑戦する時は調べものやらお金やらなかなかに時間がかかるのだ。
という言い訳をしないのが
「漢」
「男」ではなく「漢」
でも僕は「漢」ではないから言い訳をここでしっかしていく。
これが「小物」
ごめん。なんでもない。
普段はこんな記事を書いてるよ↓
という事でここから本題に入る。
沖縄は季節感が曖昧である。
ここ最近は本州でも「秋って一瞬だよね~」みたいな感じになってきているように思う。
沖縄は
「秋、、だ、、、、いや、冬か、、ん?これまだ夏?まて、ちがうな、、、春か、、あれぇ~?」
みたいな
大げさに表現してはいるがアニメのんのんびよりエンディングの歌詞よろしく
「あ、あれってハクビシン♪~」ばりに曖昧な感じになるのだ。
それくらいには季節感が曖昧なところがある。長めの夏と短めの冬しかない。気がしなくもないけど。
本州に住んでいた時期もあったがこの時の「雪」には激しく感動した事を覚えている。
それはさておき「秋服」となるとさらに曖昧になる。
沖縄の冬は、寒くても(地域によるが)最高気温14℃とかそんなもんである。
本州で言う秋と冬の境目。くらい、、、かな?
少し調べたら12月で平均
最高/最低 20℃/16℃
らしい。
本州で言う春ごろ。とのこと。
ほら、、、ね?
この時点でもう曖昧なのだ。
そういう事もあり
秋を感じるのは「少し涼しくなった感」と「季節限定商品」そして「枯れ葉が落ちてきたな~って思う」くらい。もみじなんてものも無い。多分。
みなさんご存じだと思うが気温を見てもわかる通り雪が降る事ももちろんない。
話を服に戻し、暑がりの人なら「秋~冬はパーカー1枚で足りるっしょ!ひゃっほい」みたいなノリがある。
なんなら短パンの人もいたりする。
ただ僕は寒がりだ。
だから秋服に着るパーカー、冬にアウターを重ねて着る
みたいな感じで1年の後半を過ごしていく。
というのもだ、、、
これから「沖縄観光してみたいんだ~!」って方々に言っておきたい
沖縄の秋~冬の夜は予想よりも寒い
「この記事、言ってる事どんどん変わるな、、、」
と思った方々もいると思う。
だよねぇ~!
わかる~!!!
事実!!今文字を打っている僕でさえも「なんだこの曖昧な記事は、、、」
となっている。
それくらいに人によって感じ方が違うと思う。
※今の時期はまだ暑さが勝ちます。
ただ、「予想以上に寒い」と言うのにも理由はあって
先ほども言ったように沖縄の冬は気温で言うと「めっちゃ寒い」と言うほどではない。
もちろん本州の年末~2月ごろに比べれば大げさな寒さでもない。し、コートが必要とまでもいかない。(個人的には)
でも気温通りの服装だと「うわ、思ってたよりめっちゃ寒い、、、」となる。
なぜなら
風がとてつもなく吹く。
海からの風がべらぼうに冷たい。夜は特に。
だから目に見える気温以上に体感気温が低くなる。
海からの風が冷たくなるという事は沖縄観光で欠かせないであろう
「海」
旅行のしおりに「海に行く」が入っている時に「気温を見て服を決めたら予想よりも風が冷たくて寒かった」という人もいるので「曖昧な事書いてた記事でこんな事言ってたな~曖昧だけど」程度に頭の片隅に置いておいてほしい。
僕が寒がりだから。というのもあるとは思う。
あくまで僕個人の感想ではあるものの、気持ち少し厚手の物を持って行った方がよいと考える。
なので僕は秋から少し厚手の服を着て、もしくは持って外に出る。
今年はDickiesのアイゼンハワージャケットを購入したので秋はアイゼンハワージャケット1枚、冬はこれとなにかを重ね着していこうかと考えている所存です。
という事で何が伝えたいのかも曖昧な、勢いだけで書いた文章の記事でしたがこれで以上です。
あくまでこの記事は僕個人の季節の感じ方なので年末に沖縄観光を考えている方はその他にも色々な記事を参考にしてみてください!
僕はこの記事で何回「曖昧」と言ったんだろう
曖昧だけど7回くらいかな
知らんけど!
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【100均だけ】シャドーボックスに挑戦した結果、、【モデラ―代替案】

「おーす、みらいのチャンピオン!」
【前置き】
突然ではあるが、みなさんはポケットモンスター
、、、縮めて「ポケモン」というゲームをご存じだろうか?
今年28周年にもなるこの一大長寿コンテンツ。
今の時代きっと
「ピカチュウ」
位は知っている人がほとんどだろう。
知らない人のためにもポケモンについて軽くお話する。
先ほど出てきたピカチュウとかいう電気ねずみが、一種のアイコン的な位置づけであるポケモンというゲーム、大人から子供までかなり幅広い人々を魅了しており、日本でリリースされた日にはニュースにもなったポケモンGO
、、、縮めて「ポケGO」
少し前まで入手困難であったポケモンカードゲーム
、、、縮めて「ポケカ」
初代ポケモンゲーム発売から続いているアニメポケットモンスター
、、、縮めて「アニポケ」
とりあえずなんでも縮めてポケポケいうのがポケモンなのだ。
そんなポケモン、上記のようにゲームだけではなく様々なメディア展開がなされている。
親世代でなくとも、おじいちゃんやおばあちゃんでさえも、きっと孫から
「このねずみ買ってよー」
とぬいぐるみやゲーム、漫画、、なにかしらはポケモンの物をねだられたことがあるだろう。
世界人気もかなり高く、毎年どっかしらの国で世界大会が開かれる。
去年はなんと横浜で世界大会が開催された。
「大会?え?育てたり集めたりするゲームでしょ?」
と思う方も多いだろうが、このポケモンというゲーム、熱狂的なファンは、育てたポケモンを戦わせる「対戦」にお熱なのである。、、、縮めて「対おね」。
「世界大会」といってもゲームだけではなく先ほども縮めたカードゲーム、スマホゲーム、などなど様々な種類のポケモンの戦いが繰り広げられるそれはもうなんというかすごいアレなのだ。ポケおね。
と言った感じで世界的コンテンツであるポケモン
かく言う僕もポケモンには子供のころから触れてきた世代なのだが、少し前まで一大ブームを巻き起こし入手困難な状況、値段も爆上がり、しまいには「これは一種の株、投資だ」と言う人も現れるほどの人気を博した「ポケカ」をプレイしていた時期がある。
といっても大会に出るわけでもなく、ただただ友達や職場の上司と遊んで「これいいポケね~」「だめポケね~」とか騒いでいただけ。
未来のチャンピオンには程遠い。
そうしていくうちにポケカ自体を触らなくなっていき、月日が経ち、今月。
部屋の掃除をしていた時、集めていたポケカの入っているボックスがふと目に入った。
そのボックスには当時の夢も希望も詰まっており、埃をかぶったあの頃の誇りを見たくなりボックスを開ける、、、。
という事で今回は
人生で初めて「シャドーボックス」なる、紙を重ねて立体的に見せる工作?をポケカを使ってやっていくことを決意した。
続きの文章が思いつかなかった、、、、、。文章力って大事。うんち。
端折ったが、被っている(埃じゃないよ)カードが複数枚あり、少し前に、カードを重ねて立体作品を紹介していた動画見たことあったな~。と思い出し、掃除そっちのけで調べて挑戦してみるか!となったのが経緯である。
掃除中の学生時代のアルバムしかり懐かしい物って怖いね。
まだ部屋の片づけ終わってないままブログまで書いてる。
怖いね。
という事です。今回もよろしくお願いします。
目次
道具・作る作品紹介
今回は知識ゼロ、前回のレザークラフトの時のように教えてくれる人もいないという状況。
※レザークラフトに挑戦した記事↓
やはり教えてくれるのはYouTubeに動画を上げている方々になる。
ひたすらに動画を漁る。とりあえず初心者用の動画を見ていきどんな道具が必要かを知る。
「高価などうぐだったらどうしようか」
と不安になっていたが以外と「100均で揃えられる」と紹介している動画が多かった。
主に使っていく道具は
・デザインナイフ
・水性筆ペン
・スポンジ両面テープ
・定規
ここら辺。
ここにモデラ―なる道具もあったが今回は割愛していく。
予定だった。(これについては後程書いていく)
という事で近場のダイソーへ買いに行く。最近の100均って何でもそろってるね。感動。手芸コーナー、文房具コーナーそこら辺を探し、無事予定通りの道具を購入することができた。
次に作品にするポケカを選ぶ。

枚数に余裕があるのがこの6枚。シャドーボックス1つ作るのに最低3枚は必要。
ポケモンに触れる機会がなかった方々はなんのポケモンなのかきっとわからないかもしれないがこれみんなポケモン。今、ポケモンは全部で合計1025匹
めちゃくちゃ多い。こんなに多いのに人気度の差はあれどどのポケモンに対してもほぼ確実にファンがいるのもポケモンの偉大なところである。
話を戻す。
この6匹のポケモンの中から今回は2作品に挑戦してみることにした。
そして選んだのがこの2匹。

選んだ理由は愛である。
そうして道具・作るポケカが決まった。

制作工程・出来上がり

という事で出来上がったのがこちら。
違う、、、待ってほしい。
これにはいろいろ理由があってね、かくかくしかじかしかのこのこのここしたんたん
と言い訳を述べたいが「かっこいい男」ってのは言い訳などせず真実を述べるもの。
そうだろぉ~う?
なぜニューラになったのかというと理由は簡単、カッターの切れ味など確認しながら切っていったらあら不思議最後まで作ってしまったではありませんか。
人生って不思議な事が起こるもの
そうだろぉ~う?
だがしかし、これがいい経験となる。
というのもこのニューラを作ってみて気づけた事や反省点が見えてくる。
主に反省点は
・切り出しの時、ちょっとはみ出したところなどはそのままにせず細かく微調整を後からでもした方がいい事
・主となるポケモンへの加工は少しでも行った方がいい事。
気づいたこと
・3層の物でも4枚必要
・モデラ―は必要
こんなところなのだが
モデラ―とは

こんな感じの鉄筆とヘラみたいなのが両端についている物。
このモデラ―2024年10月現在100均に売っておらず、手芸店やAmazonなどで購入する事になる。
100均ってなんでもは揃ってないんだね揃ってるものだけ。
しかしこの記事を書こうと思った時に「100均で購入した道具だけで」と決めていたのでそこは突き通したい。
「(決めたことへの)こだわり」
と
「(ちょっとでもよくしたいという)こだわり」
ハンターハンターで言う制約と誓約ばりの縛りと結果。
なら代替品を探そう。
そう思い立って再度ダイソーへ。
掃除そっちのけで髪もぼさぼさ髭も剃らずに短パン半そでの状態で100均内の商品達を真剣なまなざしで吟味している男の姿は他を寄せ付けない風貌だっただろう。
それも1日に2回もだ。
これで子供たちに声でもかけた日にはもう、、、ね。
そんな事はなく人目も気にせず店内を歩く事30分程。
見つけた。
これだ。

「ステンレスの耳かき(ヘラ)」と「レース針6号(鉄筆)」
この2つをモデラ―の代替として使う事にした。
ここでめのまえがまっくらになった
翌日、朝起きてコーヒーを挽き、ベランダに出て朝の陽ざしを受けながら目を覚ますというオシャレなムーブをかます日を夢見てシャドーボックスの作成に着手する。
今回取り掛かったのは「チリーン」というポケモンのカードだ。(かわいいね)
シャドーボックスを作る際に
・背景(1層目)
・その次の建物や草木(2層目)
・ポケモン(メイン3層目)
・ポケモンの手前の物(4層目)
といった形で切り出していく

今回のチリーンだと
1層目→背景
2層目→山
3層目→チリーン
その次の物は無いのでこの3層で作っていく。
先ほどの気づいたことでも書いたように3層だがもう一枚「枠」分のカードが必要となるため4枚使う事になる。
「ポケモンと枠がくっついている絵柄のカード」は3枚でできるみたいだけど。
(あとで書くがこのカードも3枚で収まりました)
※調べているとシャドーボックスには「階層式」と「分割式」など、作り方にも種類があるそうな。気になる方は検索してみてください。
なんでもそうだけど何かを極めるって奥が深いよね。
まず奥にある空の背景。
この層に関しては重ねるので切り出すことはなく、このカード1枚で終わり。
次の2層目「山」の部分を切り抜く。
ここからが本番。
この刃を入れる瞬間は何とも言えない緊張感がある。
まっすぐになっている枠の部分は定規を使用しながら切っていく。
山とポケモンが重なっている箇所もあるが調べた通り、重なっている箇所も「こんな感じだろうな」と想像で切っていく。
10分ほどで切り出し完了。
次は3層目メインの「ポケモン」。
山以上の緊張。
ゆっくり進め15分程で切りだした。
3枚が完成。

一番上に来る枠の部分にカードが必要だと思い4枚準備していたがチリーンを切り取った後、残ったカードの絵柄部分を切り抜きそのまま使えたので3枚に収まった。

そして反省点でも述べた「ポケモンの加工は少しでもする」の作業へ移る。
上の写真でも写っているが加工前のポケモンは切り取ったところが角ばっている。
こういったところを先ほど言ったモデラ―(もどき)の耳かきで枠部分をなぞっていき丸くしていく。

そうすると写真のように角が取れちょっと立体感が出てくる。
その後
「この作業をすることでもっと立体感が出てくるのでやってみてください」
と紹介されていた「カードの裏をモデラ―で擦る」という作業を行う。
そうすることによって絵がぷっくりと浮き上がってくる。
今回のチリーンはしっぽがゆら~んとしていたのでしっぽの切り替えし部分から奥は表から擦っていく事にした。※これはあくまで個人的な想像。

愛をこめて擦っていく。

そうするとこんな感じに加工前よりも立体感が出てくる。
これ考えた人すごすぎ。
写真で伝わっているか微妙だが全然違う。
もうこれだけで満足できる。
とまぁこんな感じで加工を進めていく。
次は絵の中にある線に沿って鉄筆(もどき)でなぞって溝を作っていく。

これはなぞった後の写真を撮るの忘れてた、、、。
なぞった後は線の部分に凹凸ができて立体感が出た。
次は切り取った断面の部分を水性筆ペンで塗っていく。
この処理をすることで断面が馴染んで自然な感じになっていく。
ここで反省点であげた「細かく微調整をする」を行う。
ポケモンに沿って切っていても不器用な僕は微妙にはみ出ていたりする。

そういった部分を不器用ではあるが切っていき、その後に筆ペンで断面を塗っていくことにした。

切って、塗った後がこんな感じ。
おいおい良くないか?
細かいところを見ればもちろん微妙だがこれは成長を感じるぞ、おーい!!!
そういった処理を2層目の山にも施していく。
その作業が終わったらカードを重ねていく工程へ。
スポンジ両面テープを名前部分・中央・下の部分3か所に張り付ける。その際厚みを出すため1か所に2枚張るので計6枚使用。
3層分なので合計12枚。
※ちなみにだがそれぞれの寸法も書いておく。
中央・下は幅はそのまま長さが白枠内で5.8cm
名前部分は長さは同じで幅を0.5cmにカット。
貼り付けるとこんな感じ

※これは2層目に張り付けた写真。
チリーンを付けるときは余ったカードの切れ端を小さくカットしそれをかまして張っていく。
完成間近やー!!!
そう思いながら順調にみられた貼り付け作業だったが
チリーン貼り付ける時に気づいた、、、。
「後ろのチリーン見えるんじゃね??」
そう!これ、背景に写っているチリーンがカードを重ねても斜めからは見えるのだ。
ここから入れる保険ってあるんですかレベルに進めてしまっている。
ここから動画を見漁る。
そうすると神はいた。
背景に写っているポケモンをペンで黒く塗りたくり影のようにしている。
これだ!!!
早速取り掛かるもチリーンのために貼った切れ端のカードもあるためそこ以外を塗っていく。
そうするとこんな感じになった。

焦りからいつも以上に写真が下手なのは勘弁。これが内心を物語っている。
塗る際に上の枠にちょびっとペンが当たり黒くなっちゃった、、、。
そんなこともありながらチリーンを貼り付け完成!!!

自然光がおススメとのことなので外に出て再度撮ってきたので数枚。



満足ッ!!!!!
もちろん、細かい部分を見れば荒いし、微妙な箇所はたくさんある。
でもこのブログは「初心者がやったらこんなもん」という指標になればなってのもあるのでこれがリアルです。
制作過程は以上!
作ってみて・費用(まとめ)
楽しかった!
細かい作業が多かったが集中して作業をしていたので時間を忘れて没頭できました。
「立体感」という意味ではまだまだ足りないけど出来上がった時の満足感はヤバかったです。
リオルはまた作った時に記事にしようと思います(多分)。
道具に関してはモデラ―は必須だと思う。
今回は制約と誓約もあり、代替として耳かきとレース針を使ったけどその他にも代替できる物はあると思う。が、モデラ―はちゃんとしたものを買うと幸せになれる気がする。
今回購入した道具の費用の合計は600円
これで始められるのは思っていたより安かった。
少し興味はあるけど、、、って方は参考にしみてください!
そして、もっとこだわるならUVレジンを使ったりこまかく切り抜いてものすごいパーツの数を使ったりと本当に奥が深いし、こだわったら沼ります。
でもその理由もわかった気がする。そういう人達がきっとみらいのチャンピオンになるのだろう。
僕もいつかは何かでチャンピオンになってみたいな。
そう思いながら部屋の掃除を再開しようと思う。
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【チプカシ】チープカシオってどんな時計?【沼の始まり】

人生初のチープカシオ
「この時計やべー!!!」
10月。最近は涼しくなってきているのを感じる。
ここ沖縄でも10月に入ると夜は涼しくなり過ごしやすい時期である。昼は気温が30℃と、まだまだ半そで短パンで過ごす時期。
「とこなーつのらくえんベイベー♪」と口ずさみながら陽気に車の窓からリズムを刻む腕を出しサングラスをかけて運転していたであろう陽キャな僕のいる世界線を想像する。
現実の僕は「バックトゥザフューチャー」を見て、デロリアンに乗ったドクが僕のとこにも来てくれればな~。とか思いながら映像の質も相まって少しノスタルジーな気分になっていた。
…。
そんな時見覚えのある時計が映る
カシオの腕時計。
通称「データバンク」
この時計、型は違うが好きなドラマである「時効警察」の霧山修一郎(オダギリジョー)もつけていた時計。
見ていた当時も「いいな~金ぴかで」と安い感想を抱いていたのを思い出した。
と同時に「いや~、自分にはつけれないな~」とも思っていた。というのも、データバンクの特徴である文字盤?に勇気の1歩が出なかった。

ただ、今回は気になったので調べてみる。
そうすると「チープカシオ」という言葉が出てきた。
「おいおい、『チープ』てw」と「チープ」という3文字に少し興味を抱きながら調べものを続ける。
※チープ(cheap)とは。安いこと・安っぽい。
例)A「あなたって本当にチープな人ね」
B「そうかな?でも僕のものはビッグだよ」ボロンッ
A「wow...///」 はい。
データバンク以外にも色々な時計がでてくる。
そんな時計の中で1本「これだッ!!!」となる時計発見。
型番A158

この安っぽさ、、、チープだ、、、(悪い意味での感想ではない)。
というか安い。値段までもが。
お値段なんと、、、
2310円
安すぎる。
データバンクをつける勇気はないがこの時計ならつける事ができる。
人生で初めてチープカシオと呼ばれる時計を買う。
Amazonで「web限定モデル」なるものをポチった。
○○限定に弱い。
チープな男である。
という事で、そんなチープな人生を送るチープな男によるチープなブログにて
人生で初めてチープカシオを手にした感想を書いていこうと思う。
目次
外観
昨日届いたので外観などを上げていく。

届いた時
「いやいや言うほどチープじゃなくね?」
というのが素直な感想だった。
想像してたよりかっこいい。
誰だこの時計をチープと呼び始めた人は。
まて、この記事はチープのオンパレードになる予定だったんじゃないか?
誤算。
そう思いながらもしばらくして開封。

(時間が日をまたいでるのは秘密。寝ちゃった)
開封すると、中身はシンプル。
紙、本体、、、以上。
これこれぇ~!!!
チープ、待ってました!
これを「チープ」に属していいのかわからないがこの感じよ!
紙、本体。のみ!!!
そう!
必要ないんですよ!重厚な化粧箱に入っていたり、いい生地のクッションがあったり。そういうのを差っ引いて「私はこの時計だけにお金かけてますよ。はい、あと紙だけね。ポイー」みたいな感じ。
ごめん、ウソ、、、きっと高い時計を買ったらまた感想変わると思うめんご。
とはいうものの、この感じが好きなのはウソじゃない。
そんなこんなで箱から取り出し、ペンを横に置いて本体の大きさを比較してみた。

裏面

型番などが彫られている。
時計が好きな人達ってきっとこの裏面見て「いつの物でこんな時計」って判断できるんだろうな~かっけー。
僕の思うかっこいい男像の一つ「物を見てどんな価値があるか判断できる男」
↓「かっこいい男像」について少し語ってる記事

この金具?を上下させバンドの長さ調整をするようだ。

調整する際この金具のストッパーを解除するのだが、なかなか固かったので要注意。
この金具にひっかけて締めれば装着できる感じ。

そんな難しい事は無いと思う。
外観は以上!
デジタル盤の感じがチープ味あるな。みたいなのは思う。
しかし、僕が思う「チープ」とはかけ離れた時計。
というのが個人的感想でした。
と言っても高い時計を知っているわけではないので比べればもちろん「チープ」なのだろう。
G-SHOCK【GA-100】との比較
今まで腕時計はG-SHOCK、Nixonそういった時計を使っていた。
先ほどはペンと比較していたがここでは今使っているG-SHOCKのGA-100との大きさを比べてみた。

こうやって見てみるとかなり小さい。
重さは実測にて
チープカシオ →44.5g
GA-100 →70.5g
ペットボトル2本 →45.0g(空600mⅼ+500mⅼ)
空のペットボトル2本分の重さ位。めちゃくちゃ軽い。
【A158WEA-9JH】という時計について
ここでは僕的ずぼら調べにて分かった事を書いていく。
僕が買った時計は先ほども書いたがweb限定モデルらしく文字盤?が金色になっている。
データバンクの金色を入れたかったという抗いにもなっていない心意気でこのモデルを購入した。
しかし
この時計なんとあの「あいみょん」が愛用している時計。とのこと。
この時計すげー。web限定モデル、「あいみょんモデル」と言われているそうな、、、。
そっか、、、。
あのあいみょんも「○○限定」に弱かったんだ。
親近感。(絶対選んだ理由は他にあったと思う)
ただあいみょん様が使っているモデルの型番は【A158WEA-9JF】
末尾が違うようだ。、、、ってことは違うモデルになるの?と思ったが、現行モデルは末尾が変わっただけで同じ品であるという事らしい。
現行で買うならこの型番になるのかもしれない。
そしてチープカシオという時計
カシオコレクションの「スタンダード」というカテゴリーの時計らしい。
なるほど、おもしろい。
こういうブログを書く時、色々調べるけどそのたびに知識がつくから最高。
といってもずぼら調べなのでめちゃくちゃ詳しくなる。なんてことはないしちょっと違った情報があるのかもしれないけど知らなかった事を知っていく時っていいよね。
そして金額。2310円は安すぎ。チープカシオと言われる理由の一つなんだろうなきっと。
買ってみて(まとめ)
今まで「チープカシオ」と言われている時計たちの存在を知らなかったけど調べれば調べるほど面白い時計。そして愛着がわく。
初めてチープカシオを手にしたがこの時計、僕自身は最高にかっこいい時計だと感じた。装着感もとても合っていた!
愛されている理由がわかる。
これから普段はこの時計を着けて出かけようと思う。自分の気に入った物を身に着けていると気分もあがる。
「チープやな~」と言われても特に悪い気はしないが
胸を張って「チープな自分の身の丈に合った時計を着けてるんだよね!」と言い返す事だろう。
チープカシオの時計たちを集めていこう!そう思える出会いでした。
ありがとうドク。
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【散歩のオトモに】落ち着きたい時におすすめの曲【チル】

【高校からバンド活動をしていた僕自身の「お散歩プレイリスト」に入っているお気に入りの曲を紹介します!】
「落ち込み」「モヤモヤ」そういう平常心じゃない時に散歩すると気持ちがほんの少しだけ落ち着く。そんな時によければ聴いてみてください!
ゆっくりしたい時にもおすすめ!
という事で今回は人生で初めて文字に起こしておすすめ曲を紹介しようと思う。
このブログ、「人生で初めてのことに挑戦した事」を記事にしていますが
これも「人生初」という部分ではアリなのでは???
そう自分に言い聞かせる。
Tシャツを表裏逆に着て出かけてしまい、そのことに気づいてしまったものの「いや、違う違う、これ、オシャレだから!え??」と自身に言い聞かせ、外に出ているタグを、さも「オシャレの一種」であると思い込ませる。
恥ずかしさは別として、あの強引な「自身への言い聞かせ」味を感じる、が、、、よろしく、、お願いします。
お題を見た時「1、2曲にまとめられん」となったので
僕の感覚でしかないが「こんな時に刺さる!!!」的な曲をそれぞれ紹介していきます!
目次
※アーティスト名「曲名」
浸りたい時
・レディオヘッド「Separator」
・sugar plant「rise」
この2曲が最高!
僕はレディオヘッドの音楽が大好物!そのほかにもおすすめしたい曲はあるが今回はこの曲!
リズムがね、最高なんすよ、、、ほんと。
ボッツッカッ ボカツカボカツー♪
次にsugar plant
みなさん「ピンポン」という漫画・映画・アニメをご存じだろうか?
僕はこの作品が好きなのだが、ペコ役を窪塚洋介さんが演じているピンポンの実写映画にて使われた1曲!
映像もサントラも、、、あの、、全部神がかってます!!!!!
明るい時間の散歩
・青葉市子「ひかりのふるさと」
・松崎ナオ「川べりの家」
お二方とも曲はもちろん、声が最高すぎる!
ささくれてる心を包んでくれます。
夕方の散歩
・ハナレグミ「家族の風景」
・サン・キル・ムーン「Gentle Moon」
沖縄県民なら一度は聴いた事があるであろう「家族の風景」
「Gentle Moon」なにで知ったか覚えてないが昔からこの曲をよく聴いてる。夕方、この曲を聴きながらの散歩は格別!心洗われます。
夜の散歩なんかに
・Aki「秘密の」
・川本真琴「タイムマシーン」
Aki「秘密の」Amazonプライム「アーバンジャングル」編CM曲。CMで流れてきた瞬間、速攻で探した。
その速さ「HUNTER×HUNTER」団長のおそろしく速い手刀ばり。
川本真琴「タイムマシーン」この曲、イントロでやられました。ほんとやべーです。
夢・目標、今している事で落ち込んだ時
・スガ シカオ「Progress」
・MOROHA「三文銭」
「Progress」挫折した時に「、、、またやってやろう!」みたいな気持ちになれる。
「三文銭」この曲は夢や目標に向かってる方にはぶっ刺さる!100%!めっちゃ熱いっす!
この2曲は歌詞が心にくる!
という事で以上が僕のおすすめする曲でした!
僕の主観でおすすめしましたが、一曲でも気になる曲・好みの曲があれば嬉しいです!
バンド活動を通じて知り合った先輩から教えてもらい、レザークラフトに挑戦した記事
このブログでは人生で初めてのことに挑戦した事を記事にしています!
よければ読者登録お願いします!!!
みなさんのおすすめ曲もよければ教えてください!
【革】初めてレザークラフトやってみたら瞑想だった。

「これできたらモテるのでは、、、?!」
9月某日
僕は「かっこいい男とは?」
という、中学生男子、、、いや、男なら一度は考えるであろう事について考えていた。
いわゆる暇人。
時間を持て余していただけなのだが
一度とは言わず、きっと男にとっての永遠のテーマなのかもしれないこの「かっこいい男像」は
十人十色、答えは違うと思うので、「これ!!!」という答えはないと思う。
もちろん「顔がかっこいい」とかそういうものの話ではない。
みなさんは「ONE PIECE」という漫画を読んだことはあるだろうか?
ロマン溢れるこの国民的漫画。男性キャラももちろんたくさん出てくる。
しかし、街頭調査にて「かっこいいと思う男性キャラ」について問うと、みんながみんな
「セニョール・ピンク!!!」
と一人のキャラに答えが集まる事は無く
「ゾロ」「サンジ」「ミホーク」「シャンクス」と、いろんなキャラに分かれると思う。
そう
「かっこいい男像」とはそういうものであり、自身が何に魅力を感じ、どういった男に憧れるのか、そこで個人個人答えが変わるのだ。
つまりは
レザークラフトができる男はかっこいい。
そういう事なのである。(文章を書くのが疲れたとかそういうアレだ)
なので、今回僕の「人生でやった事の無い事に挑戦するブログ」は
人生で初めてレザークラフトやってみた。
です。よろしくお願いします。
簡単にではありますが
レザークラフト作品ができるまでの工程、つまずいた箇所、かかった時間などをまとめていますので
「初心者がレザークラフトに挑戦したらどれくらいの物ができるの?」
と、気になった方は読んでいただけると嬉しいです!
目次
やろうと思った経緯・作る作品
記事の最初でも話した通り
革製品が好きであり、物を作ってみないとその本質は分からないのでは?という思いとかそんなドチャクソかっこいい理由なのだが、モテるためである。
男は単純。
(僕がお世話になっている先輩の自作レザー財布がかっこよかったので挑戦してみたかった)
↓先輩の自作レザーウォレット↓(開くと蛇腹になり使い勝手も良さそうでした)
めちゃかっこいい!
と言っても最初からこういう作品に挑戦できるほどの技術も知識もないのでレザークラフトに挑戦する最初の作品として定番?の「パスケース」を作ってみる事にした。
ぺい「先輩、パスケース作りたいんすけど」先輩「いいよ」
話が早い先輩である。
※先輩は趣味として個人で使う革製品たまに作ったりしているレザークラフトマン。
道具などは先輩の物を借りて、助言をもらいながら挑戦することになった。
道具をそろえる必要がないので今回僕が用意するのは
「革」「金具(Dカン等)3種」「飯代」
の3つ。

先輩から「革は『タンニン鞣し』のものを買った方がいいよ」とあり、お店で買う時に聞きながら購入。
※「鞣(なめ)し」、調べると「腐敗を防ぐための作業」とありました。
なめしにも種類があるようで「タンニンなめし」「クロムなめし」「コンビネーションなめし」が主流なんだとか。
気になる方は調べてみると違いが知れておもしろいと思います。
後ほどこの「革」「金具」だけでどれだけの金額だったかも記載します。
工程・作業風景
パスケース完成までの工程を簡単に表すと
革を切る→革同士を貼り付ける→穴を開ける→縫う→金具を付ける→完成。
といった感じなのだが、これが一筋縄でいかないのがレザークラフト。
合間合間の工程、一つ一つの作業の手間が半端ない。
かなりの時間と集中力を使うのだ。
作業初期段階で「これ作る時の集中力やばくないっすか!?」と先輩に話しかける。
先輩曰く
「作業に没頭してる時は瞑想してるようなもん」
とのこと。
この言葉、今度何かに使わせていただきます。
ここからは写真を交え説明していきます。
切るのに使ったのは「別たち」という道具

まず「革を切る」この行為一つとっても最初は写真のようにうまく切る事が出来なかった。

この「別たち」、刃の片側に角度がついているのだが、切る時に刃をまっすぐ当てるのではなく下の写真のように当てて切るよう教わる。

ほえ~と思いながら何度か切る練習をし、本番へ。
まずは型取り。
パスケースの形に切られた厚紙を当てて「キリ」みたいな道具でその型に沿ってレザーに線を引いていく。
自分では上手く型取ったと思っていたが繋がっていなかったりと基本適当人間のずぼら感が出る作業となった。(後の作業にこれが響いた)

直線なら後から線引き的なアレで引き直す事が出来たが、これが丸まったとこだとなかなかにめんどくさそう。
この後、引いた線に沿って切っていく。
緊張。
「失敗したらおわり?」
前の記事でも話したが僕はかなりのビビりである。
↓前の記事
革は余っているので失敗してもそんな大した問題ではないけどビビりってこういう時に発動するよね☆
緊張しながらも直線部分を切っていく。
パスケースの表面、裏面、カードポケット部の3枚が切れた。

無事切り終えたら難関であろう「角の部分」を切っていく。
この角の部分、丸みを帯びているので初心者には難しかった。
きっとギターで言う「Fコード」みたいなそんな感じ。
Fコードみたいに、鳴るまでに時間がかかるぜベイベー程ではないが綺麗に切れない。
「切れないからやーめた!」とかそこまででは無いものの、なかなか苦戦する。
それでもちょっとずつ切って丸くしていく。切るたびに「んッ、、、///」みたいな変な声が出る。
下の写真左側が先輩、右側がビビりが切った違い。

歴然の差である。
こんなにも違うのか。
圧倒的経験の差。
これから神と呼ばせていただきます。
神。
試しに重ね合わせる。

もうこれでよくね??
となるくらいには形になった感動と疲れがあふれている。
だが違う。
ここからのこだわりの部分に「こんちゃっす」と、僕の思う「かっこいい男像」さんは現れるものだ。
多分そう。
一旦ここで3枚を仮止めし、縁?をやすりで擦って整えていく。
ここで最初の型取りで少し手を抜いた(というか「これで大丈夫っしょ」と軽く見ていた)のが仇となる。
どうやっても綺麗に合わないのである。
多少ならほんの少し削って合わせるだけ。とのことだが全然はみ出ている。
この作業で結構な時間を取られた(10~15分程)
普通はこんなに時間を使わないし目的が違うらしい。結局はまた「別たち」で少し切った。
※挑戦しようと思っている皆さんは型取りの時にしっかり合わせた方が後の作業が楽になると思います。
多分、綺麗にできた完成品よりほんの少し小さくなっただろうなこれ。
次はトコ面磨き。
重ねる前に「床面(とこめん)」と言われる、革の裏側の毛羽だった面に「トコノール」という液を塗って磨いて綺麗にしていく。
ちなみに普段見えている表面のことを「銀面」と言う。と神から教わった。
磨く際に使ったのはこの分厚いガラス。

このガラスの板のへり?の部分でこすって磨いていく。
僕個人の感想としてこのトコ面磨きの作業がめちゃくちゃ感動した!!!
語彙力皆無の僕には言い表す事ができない感動。
見えない部分をこだわるかっこいい男が「こんちゃっす」している。
こだわりダンシ
一度打った技しか出せなさそうである。
多分こだわりとはまた違った意味のある作業なんだとは思う。

そのままのトコ面と磨いたトコ面の違い
これは初めてやったら「うっひょー!!!!!」とテンションがブチ上がり、その後じっくり見比べると劇的ビフォーなんちゃらのBGMが脳内再生されること間違いなし。
その後いよいよボンド(Gボンドクリヤー)で貼り合わせていく。
一旦きれいに磨いたトコ面の外周部分5㎜程の幅をやすりで擦って毛羽立たせる。
破壊。
部活後に整地したサッカーグラウンドをスパイクで削られる。みたいな気持ちになるが、これも「こだわりダンシ」になるための試練。
心を鬼にして整地したグラウンドをスパイクで削る。
毛羽立たせた所にボンドを塗っていく。
この接着剤は色々と種類があるらしいが神はこのボンドが使いやすいとの事。
ボンドを塗って重ね合わせ、ローラーで圧着?していく。

一旦乾くまで時間を置く。
待っている時間にコーヒーをすすりながら
「将来大きい夢があってさ~」
「そのためにこういうプロジェクトを立ち上げたんだよね~」
みたいな会話をする。
っていう想像をしながら待つ。(実際はチョコを食べながら何てことない近況報告をしていただけ)
乾いた後は糸を通すための穴を開ける作業。
穴をあける前に

このコンパスみたいな工具を使ってラインを引く。
二股になっている一方をレザーの縁に合わせ、もう片方をレザーに軽く食い込ませて縁をなぞっていく。
そうすると

こんな感じでラインができる。
下手くそで線がガタガタなのは見てわかる通り。
その後はこの線の上に穴を開けていく。

菱目打ち
この工具を使って穴を開けていく。
直線は先が6本のもので穴を開けるのだが、開けた穴を1個か2個重ねながらゴムハンマーを使い、釘を打つ要領で叩いて穴を開ける。

貫通させるにしても多分これくらいだと浅い。
もっと「ガンガンいこうぜ」のノリで叩いた方がいいと思う。
四隅のカーブしているところは先が2本の物を使ったり、使い分けができるように何種類かある。
こういった専門の工具は使ってみないと「なんでこんなに何種類もあるのか」「使い勝手の良さ」を知る事ができない。
使ってみて初めて「匠ですね~」となるわけだ。匠ですね~ってなんだろう。
そうして穴を開けたらこんな感じになる

パスケースの上のやつは本体に比べると簡単だったので特に説明はないが、とりあえずこの2つが形になってきた。
穴が開くと様になるのってドーナツ以外に存在したんだ。
、、、!?
「ドーナツの穴ぼこは、存在か空白か?」と言う歌詞がある。
僕の好きなバンドの「藍坊主」さまのハローグッバイという曲の歌詞の一部なのだが
初めて聞いたとき、何を言っているのかわからず、ヨーグルトのカップに赤とんぼが止まってるのを見ていただけの僕が今なら断言できる!!!
ドーナツの穴ぼこは存在だ!
このパスケースに開いている穴、、、この穴が無いと、、、なんか、、違う(気がする)。
だから、ドーナツに穴が無いと、、なんか違う(気がする)。
もっと深い意味があると思うけど、、そんな感じ、、、だと思うんですよねぇえ~。
僕が哲学を語れるなんて事はないので話を戻す。
次はこの開けた穴に針を通し、糸を縫う工程へ。
針は結構大きく、糸も蝋が塗られていた。
神から「蠟が多いと縫ってる間に糸が手の汚れも拾って見た目あまり良くないから余分な蝋はふき取った方がいいよ」との言葉を頂いた。
その後に縫う距離を測り、その約4倍の長さで糸を切る。
その糸の両端を針の孔に通す。

こんな感じ(写真撮るの忘れてた)。
そして、この「針の孔に糸を通す」これがまた見たことない方法だった。

写真でも分かりづらいかもしれませんが
針の孔に糸を通した後、その糸を針で2、3回ぶっ刺す。その後、その糸の先を矢印の方向へ引っぱる。※引っぱった糸がダマにならないように引っぱりきる(説明難しい)。
僕は裁縫についての知識はないのでこういう方法が普通なのかは分からない。
きっと名前があるのだろう。君の名は。
そして2本の針を裏面から・表面から、と交互に通していく。これに関しては説明が難しい。
「レザー 縫い方 名前」
で検索してみたがサドルステッチ?なのだろうか、、、。君の名は。(素人目では何が何だかさっぱりでした)
と、縫っているうちにある不安がでてくる。
「これ、糸足りなくないか、、、?」
それでも、足りるのか答えがでるまで縫っていく
この不安、、、、通帳の数字が減っていくのを見て
「これ、生活できなくない、、、?」
となる、あの不安に似ている。どう節約しても足りないだろ、、、と。
結果

足りなかった。
「オワッタ、、、。」
しかし、ここで神の出番
「大丈夫!」
この言葉の威力。
さすが!救いの言葉をくれた。教えてもらいながら、ここで一旦留めて、糸を足し、残りを縫っていく事ができた。
これ、神がいたから助かったけど一人で挑戦して同じような箇所で糸が足りなかったら絶望感ヤバかったと思う。
なのでみなさん、レザークラフトに挑戦する時、糸は縫う距離の4倍以上、なんなら5倍とかかなり余分に切り取る事をおススメします。
縫い終わりで留める時は3㎜位?の糸を残して切る。その残った糸を火で軽くあぶると溶けて縮んでいくので、その溶けた部分が固まる前にライターの底で軽く押しつぶすことで留める事ができた。
そんなアクシデントもありながら無事に縫い終える。

その後、ヘリ落とし。

↑この工具を使い、パスケースの縁の角ばったところを薄く削り、縁に丸みを出していく。
この作業を終えると次は「コバ磨き」。
あの感動と静寂、劇的ビフォーなんちゃらのアレをもう一度。
↓コバ磨き前

↓コバ磨き後

やばい、写真撮るのが下手くそでこの変化が伝わらない。
とりあえず綺麗になった。
磨けば磨くほど光沢が出た。
ちなみに、磨く時は先ほどの画像右上に写っている木の棒で擦る。
はい、これで完成でーす!とはならない。まだ「ハトメ」を付ける工程が残っている。

この工具を当て、ハンマーで叩きパスケースに穴を開けていく。

画像の明るさからもわかる通り外が暗くなってきており、少し急ぎで作業を進める。
開いた穴にハトメを刺し、留め具をはめ、下画像にある台に乗せ、圧着する。

「意外とこの作業で失敗する事が多いんだよね」と神。
このハトメ関連の作業工程をそつなくこなし、自信に満ち溢れていた僕は
「えー!!まじっすかー!?wこれハンマーで打つだけっすよねー???wぷぷぷーwww」
ガン、ガン、ガンッ!
見事に失敗。
……。

過信。
「まぁ使えないわけじゃないしこれはこれで味よ!味!」
と言い聞かし隠す本心。
これに関しては、ね!
ドンッ!

完成ッ!!
うぉ~、、、。
本当に自分で作っちゃった、、、。
感動。
作業の振り返りをしながら後片付けを進める。
その後1時間ほど駄弁り帰宅。
疲れはあったが家に帰った後、パスケースの汚れを落とし、クリームを塗って枕の横に置いて就寝。
馬鹿げていると思うが自分で作った物は枕の横に置いて寝たくなるくらいには愛着が半端ない。
帰宅後、汚れを落としたりクリームを塗ったりした後

長々と書きましたが、以上が工程でした。
ここからはサクッといきます。
初心者の僕がつまずいた事
「型通りに切る事」
「曲線を綺麗に切る事」
僕個人は「切る作業」が圧倒的に下手だし苦手でした。
ただ、この「型どおりに切っていく」という作業は後の工程の楽さ、作品の綺麗さに響く作業だと思いました。
作品作りの前に「革を切る」という練習はしておいた方がいいかもしれないです。
作業時間と費用
作業時間
6時間半
休憩をはさみながら作業したこともあり、これくらい時間がかかりました。
費用
革→ 2000円
ハトメリング→ 180円
ナスカン → 220円
Dカン → 120円
合計(税込み)2772円
費用に関してはありがたい事に神(先輩)から道具を借りる事ができたのでこの金額でおさまっていますが道具代はかなりかかりそうでした。
セットでも売っているようですよ!
作ってみて(まとめ)
長文記事になってしまいましたが、ここまで読んでくださった方々、本当にありがとうございます!
最後に軽くレザークラフトに挑戦してみた感想を書いてこの記事を締めます。
物作り半端ねぇ!これに尽きます
手間のかかり方がすごかった。たまに個人でレザー作品を売っている方を見かけますが、その方々がどれだけの時間を使い、どれだけの経験を積み、どれだけのこだわりを持って作っているのか知る事ができました。
そして自分で作った物が少し不格好な出来でも愛着が半端ない!
パスケースは通勤時など、日常でよく持ち歩くものなのですが自分で作った物という事もあり、憂鬱な通勤時でもちょっと気分上がります。
ケアをしながら長持ちさせようと思います。
という事で、以上が人生で初めてレザークラフトに挑戦してみた記事でした。
みなさんも是非レザークラフトに挑戦してみてはいかがでしょうか?
かっこいい男像ってなんだっけ?
是非、読者登録お願いします!
【開設までの流れ】人生ではじめてブログ開設してみた。【謎】

みなさん初めまして「ぺい」という者です!
このブログは主に「人生で初めて○○やってみた」事をまとめるブログとなっています!
みなさん、人生で初めて何かを始める時ってまぁまぁ勇気がいるし不安になりませんか?
「どれくらい難しいの?」
「お金ってどれくらいかかるの?」
「うまくいくの?」
「どんな物が必要なの?」
などなど、、、。
僕自身、腰が重いタイプの人間で何か始めるにしても色々考えすぎてスロースタート。
人生経験も浅い?ので経験した事が無いものも多い方です。
でも、何かやらなきゃな!→それなら
・かかった時間
・始める時にかかったお金
・初めてだからこそつまずいた事
そういった事をまとめて、ブログで発信していこう!ってな思いつきで開設しました!
いわゆる「いきあたりばったりな思い付き」でこのブログを始めたわけです。
それでも何か始めたい方に初心者でもこれくらいはできるよ(やれるよ)!を下手なりに少しでも参考になるようにまとめていきます!!!
初の記事は
初めてブログ開設してみた
という事で
ブログ開設ってどんなもん?
と思っている方々の参考になればいいなと思います!
※ブログを書くのは初めてなので「分かりづらい」「読みづらい」と思います、、、
「初心者ってこんな感じだよな」みたいな感じで生温かい目で見て行ってください泣
目次
はてなブログ開設の手順
結論から言うと開設自体は簡単です!
というのもこのご時世、サービスを開始する時の手順を書かれている通りになぞればほぼ間違いなく進める事ができると思います!
以上!!!
、、、、、となるとこのブログは終わるので個人の感想も交え軽くまとめていきます!
まずは、はてなブログのTOPページから「無料ではじめる」のとこをクリックします

初めてはてなブログのTOPページを見たんですけど最初の感想として
ネットではYouTubeと調べものしかしない僕は
「めっちゃかっこよくね?」
と思ったんだけど
めっちゃかっこよくね?
なんかアニメの公式サイトを初めて見た時の感覚と似てる。
「無料ではじめる」をクリックした後はこのページにいくので、ここで

緑の「はてなIDを作成」のとこをクリック
その後は自分の情報入力画面になるので
そこで「ID名」「パスワード」「メールアドレス」「居住国」などなどを設定。
「ID名」は他のユーザーが使用しているものは使えないのでちょっといじるか全く別のID名にする
例)「onigiri」にしたいけど他のユーザーが使用している場合は「onigirioisii」みたいな感じにするか全く別の「ikasumi」にするか
ちなみに僕は数字を入れたりして登録できました。
ユーザー登録が済むと「メールアドレスの確認」の画面がでるので登録したメールアドレスの受信ボックスを確認。

はてなから「【本登録用URL】をクリックして本登録を済ませてな!」
みたいなノリのメールが届きます。

korekaragahonnbanndayo hahaha
みたいな感じです。
「まだ続くの?」と思ったのは秘密。
メールに記載されていたURLに飛んだら「ブログのURLを決める」項目へ。

最初はID名が書かれていますが変更したい方は変更。
他のユーザーに使われているものだと使えないので、これも「はてなID名」のように使われていないものを探す。
僕の使いたかったURLは幸いにも使われてなかったので難なくクリア。
ただ、、、
このURLを決める作業に時間を取られました。
というのも
「※ブログのURLは後で変更できません」(上の画像にも載ってます)
この一言で、ビビりの僕は
表記は間違ってないか?
とか
誤字脱字は無いか?
とか
うまい棒、15円に値上げするのか
とか
色々考えてしまって時間を取られました。
しっかり時間を費やしましたが、無事に「自分のブログのURL」を決める事に成功!
なんかいいよね、「自分専用のもの」って。
ここらへんからテンションも上がり、うまい棒を食べながら次の画面へ。
↓

ここではプランのおすすめが出てきました。
今回はひとまず、無料でブログをはじめる
を選びました。
後々はPro版に移行を考えていますが移行したときはまた簡単にまとめて記事にしようと思います!(早めの方がよさそう)
そうすると、ドンッ!

とうとう自分のページが完成!!!
ここまで来たら後は記事を書くだけ。
のとこまできました!
その後はブログの「ニックネームの変更」「デザインの変更」「プロフィールの変更」「自己紹介文」などの設定をするも良し、そのまま記事の執筆作業を行うも良し(執筆作業って響きかっこいい、いつか使いたい)。

僕は軽く編集しました。
という事でブログ開設までの流れは以上となります!
開設までにかかった時間
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↑これがはてなブログのサイトを開いた時間
![]()
↑これが開設(プロフィール編集終了時)完了の時間。
時間にして45分
これには個人差もあると思います。
こういった登録作業に慣れている人など、スムーズに進むことができれば
プロフィール編集も含め開設まで15~30分程で終えると思います!
僕の場合はこの記事を最初に書こうと決めていたのでスクショを撮ったり悩む場面があったのでこれくらいかかりました(ネットに不慣れの部分が大きい)。
つまずいたところ
これは特に思い当たらず、本当に手順通りに進めればまず大丈夫と思います!
「なにこれ!?」「マジで意味わからん!」みたいな事はありませんでした。
つまずいたというより「ID名」や「ブログURL」など他のユーザーが使ってない文字を探す・考えるのに時間がかかった。というのが感想です。
※執筆時間も書いておきます
この記事を書き終え、あとは「公開する」をクリックするところまで
約4時間
「初めてのブログ」「文章を考えるのが難しい」「機能の使い分け」
色々考えることが多く、これくらい時間がかかりました。
ブログを見やすくしながら運営している皆さんがどれだけすごいのか改めて思い知らされました。
どうやったら書き方が上手くなるのか謎。
開設してみて(まとめ)
開設に取り掛かるまで「うまくいくのか」「変な事にならないか」など不安がありましたが、いざ取り掛かると思っていたより簡単でした!
多分もっと簡単にできたりするのかもしれないけど、初心者の僕が感じた事を素直にまとめてみました!
こんな僕でもブログ開設ができたので、ここまで読んでくださったみなさんも是非ブログ開設をしてみてはいかがでしょうか?
更新頻度はゆっくりですがよければ応援よろしくお願いします!
うまい棒買いにいってきます。