2026/01/19 本日の厨房男子。 夕餉に「たらこ煮付け」、「ほうれん草とにんじんのオムレツ」を作った。 酒は「出羽鶴 純米生原酒 新酒初しぼり」。
2026/01/19 『キッチン・セラピー』(宇野碧:著/講談社)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 作って、食べて、生きる。森の中にある「町田診療所」。そこは温かくて不思議なキッチンだった。すべての料理は、人を癒やす「くすり」になる。 今夜、ひ…
" data-en-clipboard="true">2026/01/18 " data-en-clipboard="true"> 本日の厨房男子。 " data-en-clipboard="true"> 昆布と干し椎茸で出汁をとり、和風の煮物を作った。 " data-en-clipboard="true">「高野豆腐のふくめ煮」、「きのこのだし浸し」、「五目…
2026/01/18 『珪藻観察図鑑: ガラスの体を持つ不思議な微生物「珪藻」の、生育環境でわかる分類と特徴』(南雲保、鈴木秀和、佐藤晋也:共著/誠文堂新光社)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 本書は、珪藻の生育環境ごとに章立てし、そこではどのよ…
2026/01/11 『珪藻美術館 ちいさな・ちいさな・ガラスの世界 (たくさんのふしぎ傑作集)』(奥修:文・写真/福音館書店)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 ガラスでできた殻をもつ藻、珪藻。世界に数万種はいるとされ、海や川はもちろん、水たまりな…
2026/01/10 『ピエタとトランジ』(藤野可織:著/講談社文庫)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 頭脳明晰な探偵のトランジと、彼女に惚れ込む助手のピエタ。トランジは殺人事件を誘発する体質の持ち主で、二人の周囲では次々に人が死んでいく!事件…
2026/01/08 本日の厨房男子。 夕餉はカレー。きのこのしぐれ煮と相掛けにしました。好物の福神漬けを間にたっぷりとトッピング。
2026/01/07 本日の厨房男子。 年末に親戚からもらった野菜の中に見慣れないものがあった。みかけは紅色の大根みたい。試しに根と葉を切り離してみると、庖丁に赤紫の汁がついた。「あっ、これはビーツではないか」とピンときてWeb検索してみると間違いない。…
2026/01/01 明けましておめでとうございます。 久しぶりに帰ってきた息子と私たち夫婦と三人で迎えた元旦、御酒は「九頭龍 大吟醸」で新春を寿ぐ。福井県の銘酒だが、知人のI氏が年末に贈ってくださったもの。会社勤め時代にたいへんお世話になっていた方だ…
2025/12/31 『山の眼玉』(畦地梅太郎:著/ヤマケイ文庫)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 畦地梅太郎の郷里である愛媛の山々や奥秩父、北アルプスなどの山行を綴った47編におよぶ紀行随想集。文章に合わせて随所に挿絵が入り、絵本としても楽し…
2025/12/31 年の瀬、気温は低いが穏やかだ。去年の年末はI氏が総理であった。苛々しどおしで、気分がささくれ立っていた。まったくあのお人は精神衛生上よろしくない。今年は高市早苗総理ということで、気分もアゲアゲ。明るい年末だ。2026年もきっとよい年…
2025/12/29 本日の厨房男子。 夕食に「オムリターノ」を作った。 「オムリターノ」というのは『麻布笄軒』というレストランの人気メニュー。分かりやすく言うとスパゲッティナポリタンのオムレツのせです。実際に行ったわけではないのですが、TV番組「植野…
2025/12/28 本日の厨房男子。 昨夜の「キムチ風味の鍋」の残りスープを使って「カレーうどん」を作った。 寒い季節にこいつはたまりませんなぁ。
2025/12/28 『宙わたる教室』(伊与原新:著/文藝春秋)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 東京・新宿にある都立高校の定時制。そこにはさまざまな事情を抱えた生徒たちが通っていた。読み書きに難を抱えて落ちこぼれた二十一歳の岳人。子ども時代に…
2025/12/27 本日の厨房男子。 私の家はとにかく親戚、ご近所さん、その他知人からものをいただく。特に野菜をたくさんいただく。この時季にたくさんいただくのは白菜と大根だ。野菜は大好きだし、つれ合いも私もよく食べるのでもらいすぎて困ると言うことは…
2025/12/26 『八月の銀の雪』(伊与原新:著/新潮文庫)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 「お祈りメール」の不採用通知が届いた大学生は、焦りと不安に苛まれていた。2歳の娘を抱えるシングルマザーは、「すみません」が口癖になった。不動産会社…
2025/12/25 本日の厨房男子。 酒の肴に「浅草『柿汁』風肉じゃが」を作った。主材料は牛肉とじゃがいも。牛肉の部位は「カイノミ」。バラ肉の背中側の肉で赤身と脂のバランスが良い部分。「上カルビ」といっても良いのかな。『柿汁』では大きめのサイコロ状…
2025/12/24 本日の厨房男子。 つれ合いの里からもらった水菜とご近所さんからもらった栗と黒豆を使ったメニュー。 まずは「水菜のはりはり鶏団子鍋」。シャキッとした水菜が鍋で煮ると驚くほど柔らかくなる。冬の野菜ならではの甘みもある。昆布だしのつゆと…
2025/12/24 『月まで三キロ』(伊与原新:著/新潮文庫)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 「この先にね、月に一番近い場所があるんですよ」。死に場所を探す男とタクシー運転手の、一夜のドラマを描く表題作。食事会の別れ際、「クリスマスまで持っ…
2025/12/24 本日の厨房男子。 明日はクリスマスということで、世間は何かとかまびすしい。二十歳前後の男子はきっと目が血走っていることだろう。昨今、若い女性にはクリスマスイブはなにやら特別の日らしいのだ。故に男子はなけなしのプレゼントを用意し、…
2025/12/24 「松前漬け」と「白菜漬け」を漬け込んだ。 まずは「松前漬け」。材料はがごめ昆布、数の子、スルメ、にんじん。それをだし汁(昆布だし汁、酒、醤油、みりん、砂糖)につけ込めばできあがり。ちょっとした酒の肴に、ごはんのお供に重宝する。 続…
2025/12/23 本日の厨房男子。 「キハダマグロのぬた」と「とろろごはん」を作った。自然薯は親戚からもらった。いつもいつもおいしいものをいただきありがとうございます。
2025/12/21 映画『星の旅人たち "THE WAY"』を観た。 公式サイトにあるストーリー紹介を以下にコピペしておく。 (イントロ・ストーリー - 映画『星の旅人たち』公式サイトより) このところ何かと用事に忙殺されゆっくり出来なかったのだが、年末になってす…
2025/12/19 本日の一献は「奥播磨 純米 生」。家から二番目に近い酒蔵「下村酒造」の新酒しぼりたてである。地元の酒蔵の新酒を飲むのがこの時季の楽しみ。 さて肴を何にするかと冷蔵庫を覗いて考えた。野菜室に親戚にもらった里芋がある。ホクホクした里芋…
2025/12/19 『ビブリア古書堂の事件手帖Ⅳ ~扉子たちと継がれる道~』(三上延:著/メディアワークス文庫)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 三つの世代を超えて挑む、夏目漱石・名著の秘密。ビブリア新シリーズ第4弾 三つの時代をまたぎ紐解く、鎌…
2025/12/18 本日の厨房男子。 朝からカレーを仕込む。今日は冷蔵庫にある食材を使って野菜たっぷりのキーマカレーにした。野菜のうち生姜、にんじん、大根、白菜は親戚からもらった。またりんごは知人T氏が持ってきて下さったもの。いつも気にかけていただ…
2025/12/17 昨夜は三宮で忘年会。長距離の帰り路が面倒くさくてホテルに宿泊。朝メシならぬ朝飲みをすることにした。 元町駅近くにある『朝吞み 楽酒』を訪れた。ここは八時半からやっている。 9時前に暖簾をくぐると、先客は女性二人のみ。L字型カウンター…
2025/12/16 仕事のチームで忘年会。今年はスペイン料理とワインで。お店はメンバーの一人が行きつけの店。下山手通2丁目の ”El Racó D'en Takeuchi” 。 落ち着いた家庭的な雰囲気。奇をてらうことのない料理がしみじみおいしゅうございました。気が置けない…
2025/12/16 『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』(小原晩:著)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。といっても、私が読んだのは自費出版のもの。以下の紹介文は、人気が出て出版社が書籍化したいわゆるメジャー出版(実業之日本社)のものです。 …
2025/12/15 " data-en-clipboard="true"> 本日の厨房男子。 " data-en-clipboard="true">「鶏むね肉と枝豆のつくね焼き」を作った。 " data-en-clipboard="true"> 酒は「JIM BEAM」。 " data-en-clipboard="true"> 〆は「鍋焼きうどん」。最近こればっかり。