JH1BCS アマチュア無線アワードのブログ

アマチュア無線で集めたアワードを紹介展示しております。 昭和40年頃集めたBCL・ベリカードも掲載。

自治会活動

小田原市荻窪自治会活動 「令和7年市方神社祭礼式典」本祭宮入へ 

小田原市荻窪自治会活動 「令和7年市方神社祭礼式典」本祭宮入へ 
市方神社では毎年、2月の小祭と10月の本祭を開催していますが、
今年は10月11日が市方神社宵宮、12日が本祭でした。

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再出発の17時半頃には暗くなってきました。ライトアップです。
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すっかり暗くなったところを市方神社を目指します。
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御神輿は宮入のため鳥居をくぐって石階段を登っていきます。まずは入り口で一呼吸。
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御神輿は宮入のため細心の注意を払って鳥居をくぐって石階段を登っていきます。
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山車も宮入です。
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無事到着しました。

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花掛けはもうしばらく設置しておきます。皆様ご祝儀どうもありがとうございました。



小田原市荻窪自治会活動 「令和7年市方神社祭礼式典」本祭続き 

小田原市荻窪自治会活動 「令和7年市方神社祭礼式典」本祭続き 
市方神社では毎年、2月の小祭と10月の本祭を開催していますが、
今年は10月11日が市方神社宵宮、12日が本祭でした。

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ここで山車のUターンをしているところです。

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車に気を付けながら山車を引っ張ります。
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御神輿も木遣りを歌い、大きな掛け声をかけて、1軒1軒回っていきました。
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御神輿も木遣りを歌い、大きな掛け声をかけて、昨日雨で回れなかった分も含めて1軒1軒回っていきます。気合を入れて頑張っています。
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小田原市役所前の広場で夕食休憩を取ります。

小田原市荻窪自治会活動 「令和7年市方神社祭礼式典」本祭 

小田原市荻窪自治会活動 「令和7年市方神社祭礼式典」本祭 
市方神社では毎年、2月の小祭と10月の本祭を開催していますが、
今年は10月11日が市方神社宵宮、12日が本祭でした。

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10月12日の本祭は、雨も上がりましたので神輿は昨日回る分と本日の分合わせて回りますので担ぎ手交代で頑張ります。

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早朝から先輩によるお囃子のスタートです。
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8時20分に鏡割りをして、神輿に出発します。

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神輿は8時30分に出発です。
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12時に出発する山車の準備も完了です。
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山車の中でお囃子の子供たちはこの狭い入り口を登ってから太鼓をたたきます。
子供たちにとってはこの狭い通路を登ることが楽しみのようです。

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今日の昼食の準備はおむすびです。
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公民館前広場で昼食をとります。

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12時いよいよ山車の出発です。
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はじめは狭いところをカーブして引っ張りますので、子供たちは抜きで大人だけで引っ張ります。
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狭いところをカーブして引っ張りますので、もう少し、子供たちは抜きで大人だけで引っ張ります。
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いよいよ子供たちに引っ張ってもらいます。
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バス通りに出ました。
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よいしょ、よいしょ
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最初の飲料休憩場所につきました。

小田原市荻窪自治会活動 「令和7年市方神社祭礼式典」宵宮 

小田原市荻窪自治会活動 「令和7年市方神社祭礼式典」宵宮 

市方神社では毎年、2月の小祭と10月の本祭を開催していますが、
今年は10月11日が市方神社宵宮、12日が本祭でした。

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10月11日は市方神社境内で宮司さんをお迎えして式典の予定でしたが、
あいにくの雨のため急遽式典会場を公民館内で13時から行うことにしました。
神社境内の祭壇に設営したお供え物を公民館へ移動しました。

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玉ぐしの準備もでき、公民館祭壇設営完了です。
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宮司さんをお迎えして、公民館内での神事の様子です。

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山車のお囃子方によるお囃子は15時30分からスタートしました。

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宵宮で神輿は16時に出発予定でしたが雨のため翌日の出発となりました。
御囃子活躍の夕食の時間です。



「令和7年市方神社祭礼式典」準備 

小田原市荻窪自治会活動 「令和7年市方神社祭礼式典」準備 
市方神社では毎年、2月の小祭と10月の本祭を開催していますが、
今年は10月11日が市方神社宵宮、12日が本祭でした。

祭典の前日準備として10月10日午後から11日の朝にかけて、
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しめ縄貼り、お供え物準備・祭壇設営、玉ぐしの製作、花掛け設置、境内照明器具の設置準備、
公民館内ブルーシート敷き、お清め準備、給食の用意、
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大幟旗の柱は長くて重いのでクレーン車で建てます。
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いよいよ大幟旗の柱にのぼりをあげます。
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大幟旗の柱2本固定できましたので幟をあげているところです。
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鳥居横の大幟旗の設置もできました。

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一度、山車倉庫から山車を引き出します。
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そして山車の屋根を開けて御囃子で使う大太鼓の設置・神輿準備をしました。

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下準備のできた山車はいったん山車倉庫へ戻して出発の日を待ちます。
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花掛け設置中です。

小田原市荻窪自治会活動「令和7年 春の彼岸行事」

小田原市荻窪自治会活動「令和7年 春の彼岸行事」
例年の彼岸の行事として行っている「川口広蔵翁の偉業を偲び、故人の霊を慰めるため、また過去の戦争で戦野に斃れた故人の霊を慰めるための供養」を、実施しました。
事前の準備としてお彼岸の前日に自治会理事が集まり慰霊碑付近、
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公民館祭壇づくり等準備を行い、本番に備えました。
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3月20日お彼岸当日は、山北の川口家菩提寺に墓参りした後、
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荻窪公民館2階広間にて供養祭、慰霊祭を実施しました。
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導師寿昌寺住職による法要終了後、
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公民館1階に移動してのお斎の場です。
自治会長、自治会顧問、戦没者遺族代表の挨拶そして水利委員の乾杯があり、直会進行しました。

【川口広蔵翁について「疎水名鑑」より出展】
小田原市荻窪地区は、江戸時代は足柄下郡荻窪村でありました。
水田のない貧村で、村民はこの地に水を得て水田を開くことを願望していたところ、
そこへ、足柄上郡川村(現:神奈川県足柄上郡山北町)の百姓・川口広蔵が農閑期の行商で荻窪村へ現れ、
広蔵は、大工職を副業とし、足柄上郡の灌漑工事でもある瀬戸堰の建設にも参加したことから土木技術の知識もあり、
村民の願いを聞くと、早川からの水路開削を決意することになります。
水路が通ることになる足柄下郡入生田村、風祭村、板橋村、水之尾村の村民も参加する五ヶ村共同事業として、
1782年(天明2年)工事が開始されました。
工事は難航し、事故による犠牲者も出たましが、20年後の1802年(享和2年)に完成。五ヶ村に合計70町歩の水田が開けました。
広蔵はこの献身的な工事の指導により名主格に取り立てられました。
用水は灌漑の他、水車による精米にも利用されました。
1957年(昭和32年)、荻窪地区に広蔵の功績を称える記念碑が建てられ、
現在でも荻窪地区には彼岸の時に「広蔵念仏」を唱える習慣があり、
荻窪自治会では、この行事を年に2回彼岸の行事として今後も末永く続けているところであります。

【荻窪用水】
日本の農業を支えてきた代表的な用水である荻窪用水は平成18年に「全国疎水百選」に選定されました。
荻窪用水は、江戸時代(工事開始は寛政9(1797)年に小田原藩の水田事業として開かれました。
箱根町塔之沢付近で早川の水をせき止め、そこから山間を抜け、荻窪へとつながる全長10.3kmの用水路です。
ところどころに隊道や開渠が見られます。
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【水車小屋】
明治13(1880)年には、荻窪用水を利用した水車小屋は19軒ありましたが、現在はこの水車が現存するだけです。
以前は米つきを行っていました。
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【めだかの学校】
童謡『めだかの学校』は、童話作家の茶木滋がこの荻窪用水をモデルに作詞したといわれています。
1996年(平成8年)に小田原市が、荻窪地区の用水の脇に憩いの場としてメダカを放流した「めだかの学校」を開校しました。
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【荻窪用水散策コース】
小田原市の観光ウオーキングコースとして「荻窪用水散策コース」も紹介されています。
日本の農業を支えてきた代表的な用水である荻窪用水(平成18年に全国疎水百選に選定)のルートをたどりながら、
江戸時代に用水工事にかかわった人々の偉業を知り、水、土、里の大切さを考えるコースです。

所要時間/距離
荻窪用水散策コース(風祭コース):1時間50分/5.7km

箱根登山鉄道風祭駅 → 萬松院へ → 山懸水道水源池 → 板橋用水取水口 → 煙硝蔵堰取入口 → または狩俣隧道入口 →
 荻窪用水溜池跡 → 日透上人墓 → 水車小屋 → 市方神社 → めだかの学校 → 小田原駅西口


プロフィール

Keiji (KEI) Ito

1966年JH1BCS開局
開局以来タワーを使ったことがなく、自作ワイヤーアンテナで細々とDXを楽しんでいます。

第1級アマチュア無線技士 第1級陸上無線技術士 第1級陸上特殊無線技士 電気通信主任技術者 伝送交換主任技術者 工事担任者AI・DD総合種DD第1種 第1級有線テレビジョン放送技術者 郵政省
電気主任技術者第3種 認定電気工事従事者 情報処理技術者 経済産業省

家庭菜園 社交ダンス 競技ダンス 吹奏楽・ホルン

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