気象-熱中症
2025/7/30のカムチャッカでの地震による津波で多くの人に避難指示が出された。連日の猛暑日の中で、急いで避難しなければならない。一方で、遠方での地震による津波で影響が丸一日は続くとされている。 通常の地震の避難なら、地震が収まってから準備して避…
2025年7月,連日の猛暑日である。筆者が40年前の夏に訪れた北海道は,実は意外にも昼間が暑くてビックリしたものだった。おそらく本州と変わらない30℃越えだったと思う。しかし,夜になると急に冷えてきた。吐く息が白くなるほどだったから,10℃前後まで下が…
2025年も6月だというのにすでに真夏日となり,熱中症で病院に運ばれる人が多数出ている。熱中症を防ぐための効果的なエアコン使用と水分・塩分補給について,もうおそらく10年以上前から注意が叫ばれていると思うのだが,それでも起きてしまうのだろうか。 …
ウエットティッシュの登場は,アメリカで1970年,日本では1973年という。筆者の子どもの頃にはなかったことになる。ポケットタイプのウエットティッシュは,さらに持ち歩きに便利である。 毎日のように猛暑日が続く日本では,少し歩いただけで汗が出る。いま…
2021年,新型コロナ禍の真っ只中で開催された東京オリンピック2020と打って変わって,2024年のパリオリンピック2024は大いに盛り上がっている。7月26日の開会式まであと4日である。 パリオリンピック2024の目玉の1つが,パリ市内,セーヌ川を選手が船でパレ…
新型コロナウイルス感染症五類変更後58週で,全国平均は8.07人と8週連続の増加。沖縄は29.92人で前週の29.91人に続き3週連続で警報直前,鹿児島は23.13も警報直前で九州全体が注意報入り,千葉が10.91人で注意報入りした。(前週第57週は,筆者の体調の都合…
2023/8/12現在,台風6号の九州西側縦断に続き,7号が今度は本州中央縦断に向けて接近中である。お盆休み後半の8/15がピークと予想されているが,時速15kmとゆっくりした速度で北西に進んでおり,海水温度も高いことから,今時点で気圧940mPaと,筆者の台風の…
暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)という指標が,熱中症への警戒を促す数字として,各地の日々の時間ごとのデータとして公表されている。気温,湿度,日射・放射,風から算出する。 屋外での算出式は,WBGT =0.7 × 湿球温度 +…
連日の猛暑で、じっとしていても体力を使っている気がする。 筆者の通勤は、幸いなことに電車の始発駅なので、座って行けるのでいい選択だったと思っているのだが、それでもオフィスに到着すると結構体力を消耗しているのを感じる。高齢者になって、体力的に…
「高齢者の方、遠慮なくエアコンを使って」といっても、お金が無いのだから使うという意識にはならない。 - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2022/7/1 と書いて,「ジジイは結局,人の言う事を聞かねえからなぁ(あ,自分もか)」と思ってテレビを見ていた…
2022年は史上初めて6月中に猛暑日が記録された。連日、1000人単位の熱中症患者が病院に搬送される。搬送されても特効薬がある訳ではなく、塩分補給のための点滴と身体の冷却ぐらいしか手段がない。回復しなければ命を落とす。危険な症状である。 特に問題は…