政治-選挙
2025年9月22日に自由民主党の総裁選挙が告示された。国会議員295人の投票日が10月4日。全国の党員・党友による党員票295票のための投票締め切りが10月3日。党員数は全国で約100万人が投票対象である。 投票は,各都道府県の県連事務所に出向くか,郵送になる…
故・安倍晋三氏が自由民主党総裁かつ総理大臣のころまでが,自民党の絶対支配期だった。それでも,1999年10月の小渕恵三第2次改造内閣の下で、自民党と公明党が初めて連立政権を組んで以来,単独政党政権でない時代が四半世紀続いた。 安部氏が2020年に銃弾…
1900年代の終盤にインターネットが出現し,世界がつながることで相手を理解し,より平和で豊かな世界になると筆者は感じていた。世界中の情報リソースが手に取るように一瞬で得られ,まさしく「情報革命」と思ったものである。 Webサイトでの情報発信は,「…
2025年の参議院議員選挙は、与党の過半数割れと、国民民主党と参政党の躍進という結果に終わった。自民党の大幅な議席減は大きかったが、与党連合の公明党の後退については、誰もコメントしていないので、コメントすることにした。 そもそも筆者は、公明党に…
2025/6/25以降,九州の南のトカラ列島周辺で毎日のように地震が起きている。7/2までで震度5弱は3回、震度4は18回、震度3は60回(悪石島などで観測)。さすがに多いな,という印象である。 トカラの法則はありえないとして,次に予想されるのは,大きな地震と…
筆者のブログは,いちおうgoogle検索などにも引っかかるし,Xにもリンクを張っているので,炎上しないという保証はない。これまでもフェイクな情報は絶対に出さないように心がけてきた。今回のブログは,まったくの当てずっぽうであり,場合によっては名誉棄…
夫婦別姓問題について,筆者は古典的な考えしかなかったのだが,個人的にはいい解決法を思いついた(というか,すでに検討はされているとは思う)ので,メモ的にまとめておくことにする。 結論は,「夫婦別姓選択制」なのだが,条件付きでの選択である。それ…
筆者は,雑誌メディアの出身なので,記事の順番やタイトルの付け方などには結構神経を使ってきた。新聞なら紙面のどの位置に記事が置かれるかで重要度に区別を付けられるし,タイトルでいかに的確に内容を伝えるかが腕の見せ所だった。 インターネット時代の…
今となっては誰も信じられないだろうが,かつてパソコンをネットワークにつなごうとすることは大変面倒なことだった。ネットワークにつなぐためには,電話回線を使う必要があった。電話回線につなぐためにはモデムという機器をつなぎ,これを固定電話のコネ…
腰砕けのマスコミと評論家--噂が噂を呼ぶSNSの恐ろしさは“民意”とは違うことを再分析せよ - jeyseni's diary (2024/11/18)と書いて,「筆者の考える民意」と,世の中の次の世代の“民意”がどうやら異なるようだと,改めて思い直したので,まとめてみること…
斎藤元彦氏が兵庫県知事選挙で再選された。パワーハラスメントで県職員が自殺をしたことで県議会が不信任案を可決し,失職したことを受けての再選挙での再選だった。 マスコミは,選挙活動期間中にこの事件の顛末を報道し,評論家もワイドショーのコメンテー…
2024/10/27 衆議院議員選挙が実施され,開票の結果は与党の過半数割れとなった。投票率は53.85%で戦後3番目の低さとなった。 選挙の争点が,与党の裏金問題だけになった選挙だった。政党支部に配布した2000万円が,裏金議員の選挙活動にも使われたのではない…
衆議院議員選挙の投票日を明日に控えた2024/10/25土曜日である。筆者の頭の中には結果予測があるが,当然それをここに書くことはない。誰かが筆者のコメントを真に受けて誘導されないとも限らないからである。システムへの批判や提案はするが,支持,反対の…
公職選挙法のニュースを聞いていてふと,「公職」が「小汚職(こおしょく)」に聞こえてしまった,という落語みたいな話を書こうと思う。 公職とは,国会議員,都道府県や市町村の自治体の長(知事,市長など),市町村議員などを指す。選挙で選出される人た…
投票したい候補者がいない選挙は初めてかも--政党推薦を受けた段階で既に論外に - jeyseni's diary (2024/10/20)と書いた。政党対決の構図で候補を選べなかったからである。 一方,選挙区によっては野党による候補者1本化を進め,与党候補との一騎打ちに持…
2024年10月27日(日)に衆議院議員選挙の投票日がやってくる。1週間後である。いつもは日曜日に用事が入っていたので前日に期日前投票に行くのが常だった。今回は投票日当日に動くことができる。 ところが,今回の選挙では投票したいと思う候補者が見当たら…
選挙のたびに街角に立てられるポスター・パネル。筆者の家の近くでおかしな光景を見かけた。それは,駅前のロータリーの中央の島にパネルが設置されているのである。 この島は,人が渡ることがない。ただの緑地帯で,その周りはクルマしか通らない。つまり,…
「政党は株式会社なのか」というタイトルが,筆者のブログの下書きにずっと眠っていた。このタイトルで何かを訴えたいと思ってメモしたのだが,うまく展開できずにいた。 立憲民主党の党首選挙の結果が出て,今週末に自由民主党総裁選挙を迎えるタイミングで…
2024/9/12 通勤途中のスマホにニュースが飛び込んできた。北朝鮮が午前7時10分ごろ、日本海上へ短距離弾道ミサイル数発を発射したとのニュースである。日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下した。前回が7/1だったという。今年何回目になるのだろうか。筆者も…
岸田文雄自民党総裁が、次期自民党総裁選挙に出馬しないことを表明した後、党内の11人もの議員が出馬宣言や出馬の意向を表明している。メディアはその様子を伝え、個別のインタビューを伝え、評論家がそれぞれの予測をコメントしている。今の関心事は、各議…
政治家同士,またその政治家に対するマスコミとの応酬が,いまだに続いている。 そもそも,政治家になれるような人は,いわゆる心臓に毛が生えているというか,叩かれ強い人が多いように思う。国会中継を見ていると,一般国民はイライラする。質問と回答がほ…
2024年の東京都知事選挙では,泡沫候補が2位の得票を得て終了した。その泡沫候補を,世の中の評論家,コメンテーター,が寄ってたかってSNSやブログで「批判」をするという,まさに泡沫候補の策謀にはめられた形になっている。その「批判」コメントをまた面…
東京都知事選 午後6時現在の投票率は33.07% 前回を下回る(毎日新聞) - Yahoo!ニュース とのニュースの後,都知事選の投票率は60.62%、前回を5.62ポイント上回る 2014年以降で最高(日テレNEWS NNN) - Yahoo!ニュース とのニュースを見た。午後6時から2…
東京都知事選挙が「◯◯の自由」「◯◯の権利」を振りかざした候補者に荒らされている。ちょうど,ルールのないYoutubeを連日見ているような気がする。筆者のブログのような批判コメントも続々と出されている。まさにYoutube状態である。 Youtubeは,個人からの…
東京都知事選挙で話題となったポスター掲示板ジャック。果たしてその看板の数がどれぐらいあるのか、調べてみた。各区に300ヵ所から500ヵ所あり、東京都全体で14,000ヵ所になるそうである。町丁目の数とほぼ同じなので,1つの町名に1枚,という感じになるか…
北朝鮮からミサイルが頻繁に発射される事態が引き続いている。その都度,総理大臣や官房長官から「外務省を通じて厳重に抗議した」とのコメントが発表される。 現在進行中の東京都都議選挙の選挙ポスターをめぐって,国連NGO「新日本婦人の会」 が“全裸ポス…
ここのところ,選挙を巡って筆者の常識とはかけ離れた非常識な行動が目立つ。いずれも,法律の「抜け穴」を利用している。 法律は1つの判断基準である。新しい行動パターンに対して適用できないケースはどんどん増える。しかし,法律の網の目をくぐるという…
政治のことは素人が話題にすべきではないと筆者は思っており,滅多のことではコメントはしないのだが,2024年7月7日開票予定の東京都知事選挙に向けてここ数年の“政治団体”の行動が筆者には異常に見えるので,一言コメントすることにする。 まず「政党」につ…
東京都知事選挙2024が2024年7月7日に予定されている。本日6/1時点で話題になっているのは,立候補を表明している立憲民主党参議院議員の蓮舫氏と,立候補を今日時点で表明していない現都知事の小池ゆり子氏の,互いを批判し合う選挙前のやり取りばかりである…
増税ありきで防衛費の財源確保が議論されている。岸田文雄政権の最大の汚点となるかもしれないと心配している。 2022/12/16現在,上がっているのが,法人税・たばこ税の増税,復興所得税の継続と,いずれも国民の負担を求めている。 5年間で43兆円を充てて防…