蕎麦行脚-京都府
京都駅地下街ポルタの「田ごと」を訪問。京都名物「にしんそば」と「松前鯖寿司」のセットをレポートします。なぜ京都で鰊(にしん)なのか?その歴史的背景や「身欠きにしん」の由来についても解説。新幹線の乗り換え時間に楽しめる、老舗の雅な味わいと「…
京都市営地下鉄烏丸線 北山駅から住宅街へと続く道を進む 出会う人もないのどかなお昼時 こんな場所に蕎麦屋があるのかと思った刹那、ユニークな建物が目に入る 瓢箪型に窪んだ入口の暖簾をそっと潜る 奥に細長い オープンキッチンのカウンター席と奥に小上…
2012年ミシュランガイド☆ 清潔で明るい木を基調とした空間 BGMはクラシックピアノ 京都らしく時間もゆったり流れる 産地の異なる3種の蕎麦で、香り、風味、個性の違いを味わう「蕎麦三昧」 蕎麦は殻を取った丸ぬきの実を挽いて打つ十割 薬味は山葵と辛み大根…
こんなところ入っていいのだろうか? と躊躇ってしまうような路地裏にひっそりとこの店はある 暖簾を潜ると小ぢんまりとして明るく清潔な空間 京都らしい落着いた空気が漂っている 盛り蕎麦 やや太め、しっかりしたコシの蕎麦 辛いもり汁との相性も良い 薬味…
渡辺謙さんご贔屓のお店 京都の路地店らしい風情ある店内に低く流れるJazz趣味蕎麦屋に近いが、花番さんは気さくで一人で来ているサラリーマン客もいる「ざるそば」 池之端藪のように、伏せた笊に乗せられている短めで味の濃い蕎麦 後口に甘みを感じるもり汁…
暖簾を潜り、正面の打ち場を横目で見ながら2Fの客室へとつながる階段を上る場所柄、外国人観光客もちらほら低く流れるJazzと花番さんの京言葉が妙に心地よい蕎麦は十割,二八,田舎の3種 「ざるそば 十割」 十割だが、エッジはビシッと立ち、しっかりしたコ…
御池通りから烏丸通と平行に伸びる路地に入り、北に歩を進めると、無機質なビルの合間にオアシスのような佇まいの日本家屋が現れる創業は応仁の乱の前年という日本一古い蕎麦屋第十六代の女性当主は、ニューヨークでプロフォトグラファーとして活動した後、…
創業75年の老舗蕎麦屋二条城そばのお店らしく、「Noodle dishes SARASHINA」の看板が掲げられている観光地らしくない町の蕎麦屋然とした店内に流れるBGMはなぜかJazz 「ざるそば」は、せいろ2段重ね(大盛は3段)で出される もり汁はカツオのたった甘め 薬味…