2017-10-01から1ヶ月間の記事一覧
九段下 喧騒の靖国通りから路地へ 暖簾を潜ればチャーミング花番さんが優しく迎えてくれる 音楽もない風情ある和の空間 「もり」 自家製粉十割 ビシッとエッジの立つ端正な蕎麦 短めで手繰りやすい しっかりしたコシの後、拡がる蕎麦の香りと甘み 嘉味! 香…
京急線糀谷駅すぐそば 赤い暖簾が映える 音楽のない店内は、昼間っから盃を傾ける近所のオヤジさんたちで賑やか まさに粋場そのもの 「せいろ」 二段重ねのせいろで出される 短めで扁平の蕎麦 ピンと立ったエッジ しっかりしたコシ 嘉味! もり汁は甘め 湯桶…
「店の写真撮らないのか?」 えぇ もう何百回も撮ってますので 「いらっしゃいませ〜」 こんにちは〜 「店内の写真撮らないのか?」 えぇ もう何百回も撮ってますので 「は〜い 魚粉と生卵で〜す」 「それは撮るのか?」 はい 滅多にない絵面っすから 「おま…
前回の訪問が2008年10月だから、9年ぶりか 変わらぬシックな店構え 「いらっしゃいませ〜」 優しい花番さんに導かれL型カウンター席へ BGMはJazzヴォーカル 「せいろ」 扁平で短めの蕎麦 とても手繰りやすい ホシはほとんど見られない しっかりしたコシ 嘉…
毎日新聞本社ビル国旗デコレーション
女性ばかりのカフェ 「二階へど〜ぞ〜」 初二階! 一階にも増してふふんわりまったり 「ごはんランチ」 白米と玄米から選べるごはん 玄米をチョイス ワンプレートで彩も美しく メインはチキンマスタードソース ホックホクのかぼちゃで女子力アップ! ごちそ…
富坂 春日通りを挟んだ中央大学の対面 こぢんまりしたバーのような店内 カウンターとテーブル 大将も花番さんもカフェスタイル BGMはJAZZ ほぼ口開け直後の訪問だがすでにビールを傾けている男性 直ぐに二人連れの女性 席に着くや否やすかさず生ビール注文 …
今日のサラメシは「いらっしゃい」いつも優しく迎えてくれる大将「海鮮ちらし丼」「久しぶり〜 元気?」女将さんも元気そうで何より「今日の小鉢何かわかる?」う〜ん わからない「マコモタケ 知ってる?」最近、おいらの隣町でも栽培始めたって聞いたような…
珍しくセンパイと一緒の東京出張 「久々のお江戸のラーメンだな」 そうなんですか?どこ連れて行ってくれます? 「そうだな 二郎はどうだ?」 えっ、福山でもどかいち避けてるのにその選択ですか 「実はな、オレ二郎未食なんだ」 ( ゚д゚)マジッスカ! 行列な…
センパイ「じゃ、メシ行きますか」 客「いいですね」 センパイ「聖地にお連れするぞ」 あ、今日は定休日っすよ センパイ「そうだった じゃ、あそこだな」 客「ほぅ、ここが尾道ラーメンの聖地ですか」 センパイ「いえ、そうでは無いのですが・・・」 「ネギ…
長閑な田舎景色 土塀の門をくぐれば 手入れが行き届いた庭 水琴窟まで作られている 築100年以上の民家をリノベーション 大将と奥方らしき女性の二人でやっている 「ざるそば」 陶器の皿に盛られる 短めで手繰りやすい蕎麦 程よいコシと滑らかな喉越し 蕎麦猪…
またまた愛フォンに残されていた謎の写真 時刻は午前2時 間違いなく念写ができるようになった模様 記憶なし(☆☆☆また行きたい ☆☆美味しかった ☆まずまず ×価値なし) 営業時間 18:00~5:00定休日 無休駐車場 なし福山市住吉町7−9 ℡084-924-5367 梅原裕一郎…
真備町の人気うどんやさん 歌謡曲が流れる明るい店 ファミリー客が多いようだ 「ざるうどん」 エッジ感のないルックス ヌメッとした啜り心地 見た目通り力不足 コシが無い・・・ 甘ったるいつけ汁 残念! 「天ぷらぶっかけ」 レモンを絞れば “ジュッ”と音を…
「いらっしゃいませ〜」 センパイ「どう、修行する気になった?」 おねいさん「ずっと作り方見てるんですけど、やること多すぎて覚えられないんです」 センパイ「大丈夫 ちゃんとメモれば覚えられるよ」 おねいさん「とても面倒で私には到底できそうにありま…
創業7年(1874年)「㐂代川」渡辺淳一、谷崎潤一郎ら文豪にも愛されたお店関東大震災後に建てられた数寄屋造り「うな重 竹(お新香付き)」「きも吸」蓋を開ければ芳ばしい香りが鼻腔をくすぐり、一気に唾液が湧き出すふわっふわ口に含んだだけで消えていく…
ポケモンに興じる人々を横目に その名も「あきば」 路麺なのに手打ち 手打ちなのに路麺 「冷やかけそば」 美味さオーラ全開 嘉味! 路麺レヴェルはるかに超えています ☆☆(☆☆☆また行きたい ☆☆美味しかった ☆まずまず ×価値なし) 営業時間 6:30~15:00(麺が…
創業明治32年 14時の昼食 中休み無しの営業が嬉しい 「生粉打ち」 お店の説明は「「きこうち」と読みます。十割そばのことです。通常のそば粉に、黒っぽい粗挽き粉を混ぜ合わせてそばにします。見た目も黒っぽいそばになり、二八にはない食感と風味がありま…
機内アナウンスは一部C-3PO R2-D2 BB-8でした(笑)
秋の夜長は湯葉料理全席個室日本酒利酒3種からスタートちびっと含んで肴を放り込む三種の違いを楽しみつつ鍋がグツグツいってきたので汲み上げ、酒で流す肴を摘んでは酒で流す嘉味!この繊細な味が加速度的に酒をすすめる和だけではなく洋のテイストも盛り…
尾道の商店街に個性的な店構え 自家製スパイスのカレーがオススメのカフェ カウンターの奥に洒落た中二階席 カレーは4種類 「バターチキン」 ターメリックライスに、せんべい的なものが付く 濃厚! 「ケララチキンカレー」 酸味の効いたあっさり味 嘉味! …
岡山県笠岡市の「ラーメン 一久」を訪問。初見では怯むほどの無骨な店構えの先に待つのは、モッコス親父が魂を込めて作る究極の笠岡ラーメン。黄金色の透き通った鶏ガラスープ、パッツンとした低加水麺、そして噛み締めるほどに旨味溢れる「煮鷄」。伝統を守…
愛フォンに残されていた謎の写真 時間は午前3時 いつの間にか念写できるようになったみたい 記憶なし(☆☆☆また行きたい ☆☆美味しかった ☆まずまず ×価値なし) 営業時間 18:00~5:00定休日 無休駐車場 なし福山市松浜町1-1-1 ℡084-922-5006 東方プロジェクト…
賑やかに響く祭囃子 若い女性も1人で黙々と手繰っている 「もりそば」 扁平な田舎蕎麦 まばらな幅 ピッチを変えた刃で切っているのだろうか 十割でもしっかりしたコシ ピンと立ったエッジ 素晴らしい! 立ち食いなのにそこまでこだわるかというくらいによく…
第一京浜に面した二階の明るく小さな店 人懐っこい花番さんと大将の二人でやっている メニューに書かれた「食べログ掲載のための撮影禁止」の文字 撮影を確認すると「食べログ以外の目的なら問題ありません どんどん拡散してください」と陽気に花番さん 蕎麦…
ジュワッ!
いつの間にか丸ポストが追加されたレトロな外観 昭和薫るノスタルジックな店内 「あぶり醤油らーめん」 一口すすればなぜかホッとする魚介香るスープ デフォルトでちょうどよい硬さの自家製平打ち面 出される直前にバーナーで炙って香ばしさをプラスしたチャ…