■■鳥取砂丘へ■■
米子駅から山陰本線で2時間ちょっと。鳥取駅に到着。
途中小さめの駅でぞろぞろ降りて行ったので、何か有名観光地が…?と調べたら、
名探偵コナンの作者:青山剛昌先生の地元があるようでした。
鳥取駅では鳥取の推しポケモン、サンド達がお出迎え。
リージョンがいると一緒に付いてきてくれるんですね…太っ腹。

鳥取駅前で遅めの昼食を済ませてから、バスで砂丘最寄りも場所まで。
砂丘のさの字もない山の中に降ろされた…と思ったら、砂丘は背中側にありました。

トットリサンドデューン。
丘ってHillじゃなかったっけ?と思ったら、砂とか雪で出来た丘をDuneと呼称するそうで。

道路側は防砂林になっているようで、小さめの松の木が林立して迷路のようになっていました。

私は砂の美術館前から砂丘に入ったのですが、こちら側から来る人は少なく
ひと気のない砂場が広がっていました。
ここに来る前、所詮大きな砂場でしょう?と思っていたのですが
そう考えていたのが申し訳ないくらいに心を打たれました。
いや、ただ一面に砂が広がっていることには変わりないのですが。

2025年は伊豆大島の裏砂漠にも行きましたし、調べてみると日本三大砂丘なんてものも
あるようなので今後の旅の候補に検討したいです。
もうちょっと天気がいい時に来られたらなぁ、と思いつつウロウロしていると
少しだけ日が差してくれたタイミングがありました。
これはこれで曇りの時にしか見られないのでアリですね。

せっかくなので海側で小高くなっている、通称馬の背も登っておくことに。
見た目よりも角度があるし足を取られるしで歩きにくい…。
海に近いんですがサラサラの砂なんですよねここ…。

馬の背から先は思っていたよりも切り立っているような感じで、ちょっと怖いくらいでした。
その分眺めもいいのですが。

少し人の少ない場所へ来てみると砂上にある波を見ることが出来ました。
風紋っていうんでしたっけ。
奥にある足跡っぽいものも薄れていますし、自然の力ってすごい…。

砂丘を楽しんで近くのお土産屋さんを冷やかしていると、もう空港に向かわなければならない時間。
まずは砂丘から鳥取駅前。推しポケラッピングのものでした。何故ディグダ…?

鳥取駅から空港へもバス。こちらは名探偵コナンのラッピング。

空港の中も結構な範囲を使ってコナンで装飾されていました。気合入ってるなぁ…。
というかコナン空港になって10周年なんですね。




以上、昨年末の山陰旅行でした。
島根県内はほぼ以前来た場所の再訪でしたが、前回行けなかった場所も行けて満足ですし、
鳥取県内は期待値が低かったのもありますが、思いのほかいい場所でした。
明日からはまた別の旅行を投稿します(え?)
































































