昨日は京都市の西国三十三所を巡ってきました。
今回はこちらの本で紹介されていたルートです。
JR京都駅に到着。
まず、このあいだから初めたWESTER 駅からはじまる西国三十三所めぐりデジタルスタンプラリーの駅スタンプの獲得。
本で指定されたルートでは京都駅からバス移動なのですが、バスがとても混んでいる様子だったので歩くことにしました。
最初の15番札所・今熊野観音寺へ向かいます。
泉涌寺の山門をくぐり、

分岐点を左に行くと、

今熊野観音寺です。

境内は緑が多く癒やされました。
次は17番札所・六波羅蜜寺ですが、少し寄り道をして方広寺の鐘を見てきました。

歴史の授業で習う「国家安康」「君臣豊楽」が刻まれた鐘です。現存していたとは知りませんでした。
そのまま進んで六波羅蜜寺に向かいます。

続いて16 番札所・清水寺です。
途中、冥界とこの世を行き来したと伝わる小野篁のゆかりの六道珍皇寺がありました。

進んで清水寺はと言うと、、、

なるべく人が映り込まないようにしてこれです。
参道から境内・三寧坂方面まで外国人観光客と修学旅行らしい中高生でいっぱいでした。
八坂神社を通り、祇園~四条河原町あたりまではまた人がびっしり。

更に進んで18番札所・六角堂です。

そして最後の19番札所・革堂行願寺に到着。

最後は、京都御苑を右手に見ながら、地下鉄丸太町駅にゴールです。
かなり たっぷりと歩きました。
