リンクの記載内容はちょっと趣旨が違いますが、平成3年(1991年)3月までは学生には国民年金保険料の納付義務はなかったのです。
自身を振り返ると平成2年(1990年)4月に就職するまでは国民年金は未納となっています。(55ヵ月分未納)
その分老齢基礎年金部分の金額が満額になっておらず将来の年金が少なくなっています。
60歳以降も厚生年金に加入していれば、「経過的加算」でその部分は埋められるのですが、
今後厚生年金に加入できるかどうか未定(短時間パート・アルバイト、個人事業主の可能性)ですので
国民年金の任意加入で未納分を埋めたいと考えました。
老齢基礎年金の年金額の算式は
831,700円✕(加入月数)÷480(40年✕12ヵ月) (令和7年現在)
私の場合は55ヵ月少ないので 736,401円になり、差額95,299円が任意加入により増額される年金額(年額)です。
一方、任意加入で納付する保険料は、令和7年ベースで17,500円✕55ヵ月=962,500円 (国民年金保険料は毎年変更されますが概算として使用しています)
ざっくり10年ほど年金受給すると黒字です。
ついでに付加保険も納付することにします。
400円✕55ヵ月=22,000円の納付で 年額 200円✕55ヵ月=11,000円の年金増額になるのでお得です。
年金事務所に行って手続きしてこようと思います。