今日も下記の本に紹介されているコースを歩いてきました。
近鉄 橿原神宮前駅からスタートです。
本の紹介にはないのですが、折角ですので橿原神宮にお参りしていきます。
さすが 神話時代の初代天皇 神武天皇が祀られている神宮で鳥居から壮大です。

外拝殿も立派です。通常の参拝者はここから参拝することになります。

後で調べたのですが、神社の創建は1890年(明治23年)で、紀元(いわゆる皇紀・皇暦)2600年(1940年(昭和15年))に向けて規模が拡大していったようです。
さて、散歩コースに戻ります。
のどかな道を歩いていると 道べりや田んぼにところどころ赤い花が咲いています。


花とか詳しくないのでGoogleレンズで調べてみると彼岸花でした。
甘樫丘(あまかしのおか)を登ると展望台になっているところが2カ所ほどあり、いい眺めが見れました。


甘樫丘を越えると「飛鳥水落遺跡」があります。


見ているだけでは何なのかわかりませんが、そいうえば歴史の授業で飛鳥時代に水時計があったと習ったような気がしないでも、、、
さらに進んで飛鳥寺です。


蘇我馬子の時代に建立されたお寺だそうで、なんと大仏があるそうです。 拝観料500円をお納めして大仏様を拝んできました。

坐像で3mほどらしいですが、日本で最古の大仏だそうです。
もう少しすすんで亀形石造物。文化財保存協力金の名目で300円必要です。(高松塚古墳・石舞台古墳との共通券があり300円✕3=900円が700円とお得です)

さらに進むと聖徳太子生誕の地と伝わる場所もありました。

最後は亀石を見て 岡寺駅へ向かい終了です。

(「飛鳥路Ⅰ」のタイトルどおり、「飛鳥路Ⅱ」もありますのでまたの機会に)
