ヨキの柄

あれこれ徒然に

タミヤCC-02を買いました

私はCC-01を持っていて、少しイジったりあちこち走らせたりまあまあ楽しんでいましたが、ラジコン仲間のうち二人がCC-02を持っていて、やはり私も欲しくなりついに買いました。

 

ボディはCC-01から流用。

 

タイヤはマッドブロックタイヤからソフトに変更、ホイールは標準のグレーからブラックに変更しました。

 

フロントのダンパーの角度が気になりますが、説明書通りです。上の位置を後ろにずらして真っすぐ立つようにすると、ストロークの際にシャーシのネジ頭とバネが接触してカリカリ音がします。なので説明書通りに。

 

サーボの置き方ですが、初めは横置きにしたのですが、ニュートラル位置の調整やステアリングの切れ具合が左右でかなり違うなど、なんだかすごく違和感がありました。縦置きにしてみたら、改善されました。CC-02はダンパーのストローク時にステアリングが連動してしまう特性があるようで、ニュートラルで真っすぐ走らなかったり、バンプ時にステアリングが可変するなどあるようです。

 

ダンパーエンドは長いものにして、バネの調整用カラーは無しにしました。私はバネの反発の強さがあまり好きではありません。やわらかいのが好きなのです。

 

可動部のボールカラーは標準だとプラスチックです。動きが渋かったので、オプションのローフリクションボールカラーを入れました。動きが滑らかになりました。

 

メカの配置は説明書通りです。モーターはヨコモのスーパースケールモーターSS-58です。これもボディ同様CC-01からの流用です。ピニオンギヤはCC-01に付けていた16Tです(説明書通りで16Tですね)。かなりスローなトップスピードです。

ボディにはLEDライトユニットが付いているので、そのコネクタを接続するとESCとバッテリの配線が長くなります。なので、バッテリは説明書とは反対向きにしてコネクタ配線が遊ばないようにしました。

 

CC-01とはボディマウントの穴位置が違います。なので新しく穴を開けました。余分な穴が気になります。UVレジンで埋める方法をネットで観ましたが、もう面倒なのでこのまま。新しくボディを作る気力もありません。本当は塗装済みボディのキットを買いたかったのですが、売ってませんでした。

 

ボディは「北の国から」のナカちゃんの愛車仕様なのです。ラベルライターの透明テープで自作したシールを貼っています。ナカちゃんの愛車とこのボディとは年式が違うようですが、雰囲気の遊びです。なので、ルーフラックは付けていません。リヤにスペアタイヤぐらいは付けたいところですが。

 

ということで、CC-02ナカちゃん仕様。セルフサンタでクリスマス前に購入し、年末年始で作ったのでした。さて、外は雪景色。いつ走らせることになるでしょうか。楽しみです。

 

 

 

 

スローなゆるラジ

タミヤのCC-01やCC-02などのクロスカントリーモデルは、一緒に歩いてラジコン散歩できる。速度が落ち着いていると操縦が楽で散歩も楽しい。

 

そんな時に好いモーターがある。ヨコモのスーパースケールモーターYM-SS58。58ターンという低速モーター。

 

 

公式に回転数やトルク値は公表されていない。低回転数で高トルクとだけ謳われている。

 

shop.teamyokomo.com

 

スローなゆるラジにおすすめ。

 

私のCC-01。北の国からの中ちゃん仕様。

これについてはこちらの記事をご覧ください。

jade-green.hatenablog.jp

 

 

2025買ってよかったモノたち道具たち色々

今週のお題「買ってよかった2025」

 

今年買ったもの、色々たくさんあります。ピックアップしてふり返ります。

 

JVCケンウッド ポータブル電源 BN-RB37】

私の場合は災害用ではなく、屋外や電源が取れない場所でスピーカーやマイク、楽器を使ってPA音響をするため。今時のPA音響機器は消費電力が少なく、これで十分に電源を確保できる。

近年は新たな電池素材を使ったポータブル電源が増え、これは旧式となる電池素材だけれど、前々からデザインや色合いが気に入っていたこれを買った。

 

【古河薬品工業 クリアウオッシャー液】

通常ウオッシャー液はガラスに白く跡残りする。ワイパーで拭き取ったところはきれいになってもその周辺は白く汚れる。これはその白い跡残りがないのでフロントガラスの視界が快適。凍結にも心配なく使えて値段も高くない。

 

アイリスオーヤマラミネートフィルム 片面マット】

趣味でも仕事でも書類をラミネートすることが結構あって、屋外でクリアタイプだと反射して見にくいことがあるけれど、このマット面を使えば見やすくなる。

 

【GOODGOODS LED投光器 SK-60ZJ】

私の場合は作業用ではなく、屋内イベントのステージ照明として購入。ライト部分は取り外しが出来て、電源コードが1本にまとめられており5mの長さがあることが購入の決め手となった。

ただし、ステージ照明として使うにはスタンドの高さが得られないので、ステージ専用の照明スタンドを別に購入し、そのバーにこのライトを取り付けて使用している。ライト2つを一つのスタンドに、2セット用意して、ステージ両サイドに設置している。

光の色合いは、ほんの少しだけ黄色みがかった白。ほぼ白。明るさは、眩しいくらいだが、ステージ照明としてはさらに倍くらいの明るさが欲しいので、来年は追加購入の予定。

 

【ガッツマン シークレット五本指ソックス】

ガッツマンの5本指ソックスは以前から使っていたけれど、シークレットを買ってみたら、足先が夏は通気性がよくて、冬はあたたかいという嬉しい誤算だった。丈がもう少し長いとうれしい。ガッツマンの靴下は丈夫で長持ちする。

 

【ホルツ サビチェンジャー ハケ塗りタイプ】

ジムニーの下回りに使った。私は日常的に林道を走るし、渓流釣りに行く時も林道を走る。そのため、ジムニーの下回り、特にタイヤハウス付近のシャーシ鉄部分の塗装は剥げてサビる。また、降雪地域に住んでおり、国道には融雪剤が撒かれるため、下回りのサビが気になる。ケルヒャーで下回りを洗うけれど、塗装が剥げた部分のサビは進行する。これを塗ると茶色いサビは化学反応で黒くなり、表面はコーティングされ、そのままサビどめになる。

 

【SHINSEI シンセイ 収穫ウエストバッグ L オリーブG HB-22 】

秋の柿の収穫用に購入。腰に付けて脚立の上で数十個の収穫ができる。今年は柿が豊作で、11月から12月にかけて収穫作業に重宝した。生地は強く、縫製もしっかりしている。ベルトはやや細く、コネクターは樹脂で頼りないが、安価なのでそれはそれでOK。ベルトが緩みやすい場合は、コネクターにベルトを二重に通せば緩まない。これはハーネスなどを付ける場合の常識。

 

【STAGE EVOLUTION 照明スタンド】

サウンドハウスで観てみる

先ほどのLED照明をこのスタンドに取り付けた。これは業務用の照明スタンドで、3.25mの高さまでポールを伸ばせる。ステージにLEDを向けると眩しくて目がくらむので、目線よりもかなり上方からライトを当てると好い。今年、ステージイベントで活躍した。

 

【GATOR ラックケース】

サウンドハウスで観てみる

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ABS樹脂のラックケース。音響機材を収納する。前後のふたがとれるようになっていて、機材の操作やケーブルの配線が出来る。ケースを積み重ねることもできる。コノケース自体が軽くて丈夫なので、運搬やセッティングが楽。CDプレーヤーを入れてあり、音出しイベントで使う。

 

JBL IRX108BT】

サウンドハウスで観てみる

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これは買い足し。2台持っていたところへもう2台買い足し、計4台となった。PAスピーカーとしては小型の8インチ。運搬も楽で、使い勝手もよい。私はバンドものや爆音イベントの音響仕事はほぼしない。アコースティック系やCD音出しイベントがほとんどなので、これで十分。Bluetoothも使える。音圧が少ないけれど、音量は十分。

 

と、まあ、こんなところ。他にも買ったもの、買ってよかったものはたくさんあるけれど、書くのが面倒になってきたのでこの辺で。

来年も良いモノ、良い道具をたくさん買いたい。そして不要になったものは売るなり捨てるなりして、どんどんアップデート、アップグレードしていきたい。道具と自分を。