コーヒー教室に行ってきた
大手子ひーメーカーでコーヒー教室を開催していることは知っていたが、2-3万円かかるのでちょっとためらっていた。そこへ、市内のコーヒ豆やさん主催のコーヒー教室があることをWebで知り、早速ポチしてしまった。値段は、2000円のコーヒー豆付きで4400円だった。13:30-16:330までの教室で初めて人からコーヒーの淹れ方を教わった。行ってみると、25人の定員のところほぼ満杯だった。年齢層は、結構幅が広かった。何杯も飲むことになるので、という事で、個々のお皿には、パンが用意されていた。曰く、基本はネルドリップなのだそうだ。ペーパードリップでは、HARIOがおすすめという事で、大きな一つ穴のドリッパーがネルドリップに近い入れ方ができるからだそうだ。最初にぽたぽたとお湯が連ならないようにお湯を注いでゆく。最初に落ち始めたら、少しづつお湯を多めにしてゆくといった注ぎ方だった。結構濃いコーヒーが出来上がる。正直もう少し薄くてもよいのではないかと思った。今日、カミさんに言われて同じように淹れてみたが、濃いと言っていた。

ちょっとうちには向かないかもですが、良い経験になりました。
TinySAのスペクトラムデータを収集しようとしたが・・・
このところ、流星観測用に、50MHzまたは100MHz近辺の電波を受信するために、TinySAのデータを収集すればよいのではないかと考えてPythonでプログラムを組んでいた。ドラマの「宙わたる教室」の作者の「オオルリ流星群」という本を読んで刺激されたためだ。
電波流星観測についての詳細は、下記のサイトをご参照ください。
TinySAとPCは、USB接続で、疑似シリアルポートを使用して通信する。COM3とかである。これ自体は、通信できているのだが、プロンプト ’>ch’ のタイミングが一定ではなく、遅いときがあったり、データ自体がうまく送られてきていないなどがあり数万回も通信するとおかしくなってしまうようなのだ。TinySAのバージョンも上げてみたけれどあまり効果はなかったようだ。取り方を工夫してみたが、途中でエラーが起きてしまい取り込めなくなってしまう。こうなると、リスタートしないと復旧しないのだった。そんなこんなで、正直、検証するのも疲れてきてしまった。
であれば、TinySAの使用は諦めて、PCのAudio入力から解析してみようという考えに代わってきた。すると、受信機自体も作らないといけないじゃないか。クリコンでもよいかな?前に買ったUSBドングルの受信機でもよいかなとか思いを巡らしている今日この頃だ。
不動産屋さんからの電話
今日、不動産屋さんから電話があった。
3月の下旬に、そろそろ更新との話で電話をもらっていたが、なんだろうと思っていたら、貸しているマンションのトラブルの話だった。借主の方が、夜逃げをしてしまったらしいとのお話だった。カーテン越しから見える状況からすると、事件性はなさそうであるとのことだった。これから、住居明渡しのための裁判を起こすとのお話だった。
なんでも、半年から1年程度の時間がかかるとのことだった。幸か不幸か、連帯保証人が、保証会社だったので、訴訟の期間中の家賃は、保証会社が支払ってくれるので、その間の入金もあるのだそうだ。それは助かるが、こんなことは初めてだった。
傍聴していた民事裁判と同じ状態が繰り広げられることになるのだ。
家賃が安くなっていたので、借主のモラルのレベルも下がってるのではないかと心配していたところだった。前の借主は、床にいろいろなものが散乱した状態で退去していたし、その次は、今回のお話である。借主が少なくてもよいから、少し家賃を上げた方がよいのではないかと思っている。
転職して1か月が経過した
転職して1カ月が経過した。
先週は、神戸から山口県にかけて1週間出張で、外人さんと一緒だったのでちょっと疲れた。前職では、年に1回、親会社のあるUSのオレゴン州にあるポートランドで1週間研修という事はあったけど、今回は、朝晩ずっと一緒で、いろいろ聞かなくてはいけなかったので、さらに濃厚な1週間だった。
やっぱり英語から逃げられない状況になってしまっているようだった。少し勉強しないといけなさそうだ。
転職先では、4月中におやめになる方がいて、その後任として働くことになったが、サポートなのに機械について何もわからない状態での引継ぎとなり、なかなかスリリングな状態だ。こんなんで大丈夫なのかな?
また、前職の会社では、値引き決裁以外は、回議というシステムがあまりなかったので、このシステムを多用する転職先の会社にちょっとまだ慣れていない感じだ。
また、派遣社員として働いているのも初めての経験で、どのように勤務時間をつければよいかが今一つ分からなくて困っている。
携帯電話を渡されていて、勤務時間外には出なくていいのかなとか思ってしまう。
先日、本格的に自分が引き継ぐことを紹介されたので、本格的に電話がかかってきそうで怖い。自分の勤務時間ってどのように考えればよいのだろう。
まだいろいろありそうだけど、大丈夫か俺?
転職して1か月が経過した
転職して1カ月が経過した。
先週は、神戸から山口県にかけて1週間出張で、外人さんと一緒だったのでちょっと疲れた。前職では、年に1回、親会社のあるUSのオレゴン州にあるポートランドで1週間研修という事はあったけど、今回は、朝晩ずっと一緒で、いろいろ聞かなくてはいけなかったので、さらに濃厚な1週間だった。
やっぱり英語から逃げられない状況になってしまっているようだった。少し勉強しないといけなさそうだ。
転職先では、4月中におやめになる方がいて、その後任として働くことになったが、サポートなのに機械について何もわからない状態での引継ぎとなり、なかなかスリリングな状態だ。こんなんで大丈夫なのかな?
また、前職の会社では、値引き決裁以外は、回議というシステムがあまりなかったので、このシステムを多用する転職先の会社にちょっとまだ慣れていない感じだ。
また、派遣社員として働いているのも初めての経験で、どのように勤務時間をつければよいかが今一つ分からなくて困っている。
携帯電話を渡されていて、勤務時間外には出なくていいのかなとか思ってしまう。
先日、本格的に自分が引き継ぐことを紹介されたので、本格的に電話がかかってきそうで怖い。自分の勤務時間ってどのように考えればよいのだろう。
まだいろいろありそうだけど、大丈夫か俺?
エスプレッソについて
転職してフルタイムで働き始めた結果、マキネッタでラテを飲む機会が少なくなってきたのに気付いた。転職前までは、在宅で週4日勤務だったので毎日飲んでいたのが、飲めるのは土日だけになっていた。マキネッタでラテを飲むようになって1年くらいで、どうも胃の調子がいまいちになって、お医者さんに胃薬を処方していただくことになっていた。しかし、転職後は、どうも胃の調子が良いのだ。これって、ラテを飲まなくなったからなのかなと気が付いた。
転職後、販売する機械を扱うメーカーの外人(イタリア30年在住のドイツ人)にエスプレッソは胃がおかしくならないかと聞かれたし、転職中の面接で、健康機器メーカーの社長にエスプレッソは胃に負担がかからないか聞かれた。やっぱこれってそういう事なのかなと気が付いた。現在のペースでちょうどよいのかもしれない。
ラテだから大丈夫とタカをくくっていたが、そうでもないらしい。
美味しいんだけどなあ。
「オオルリ流星群」を読んだ
ドラマで見た「宙わたる教室」と同じ著者の本で、知人に勧められて読んでみることにしたのだ。
図書館に予約を入れて1週間ほどで通知が来たので、半年以上前に予約をした池井戸潤の本よりだいぶ早く入手することができたことになる。
感動の群像劇に目頭が熱くなる良いストーリーだった。
しかし、興味を引いたのは、流星観測用電波についてだった。
流星観測用のビーコン(?)があるのを初めて知った。
ググってみたら下記が出てきた。ちょっと試したくなってきた。