当社は、使用中の全IPv4・IPv6アドレスのデータを収集します。世界20万超の都市にわたる27万超のロケーションをカバーし、使用中の全IPv4・IPv6アドレスの99.5%を網羅しています。
複数のソースからデータをプールできるように、WhoisXML APIは複数の大手ISPと契約を締結しています。そのため、当社のデータベースは毎日何十万ものレコードの更新を反映しています。
データベースの範囲と関連性を維持しながら、可能な限り一貫性のある情報構造を実現しています。CSVまたはJSONの形式でダウンロードできます。
当社のデータベースに関する統計情報
IPジオロケーションデータベースのダウンロードは、IPデータベースダウンロードとも呼ばれるサービスです。製品設計者や開発者が、ダウンロード可能なIPジオデータ(国、都市、地域、緯度経度、タイムゾーンなど)を既存のプラットフォーム、ソフトウェア、ツールに取り込み、相関関係を分析したりデータを充実したりするために活用しています。
IP Geolocationのデータを使って市場動向を把握し、未開拓のビジネスチャンスや新たなトレンドを発見できます。また、身元を偽っている存在を特定したり、マーケティングキャンペーンの費用を削減して効率を高めたりすることも可能です。
サイバー攻撃からのインフラ保護、リスクが高い状況の分析、特定のユーザーの出身国、プロキシ、Torの使用状況把握などが可能となります。また、匿名のウェブサイト訪問者をブロックするなどの対応策を取る前に、より多くのデータを収集できます。オンライン詐欺やなりすましを防ぐため、訪問者の所在地と利用可能な顧客データを照合することもできます。
IPジオロケーションデータで脅威インテリジェンスプラットフォーム(TIP)やSIEMシステムのセキュリティ侵害インジケーター(IoC)情報を強化しましょう。また、貴社のシステムログに含まれるIPアドレスの情報を収集することで、攻撃元の特定、サイバー攻撃者や詐欺師の追跡、サイバー犯罪のホットスポットを示す可能性のあるパターンや傾向の確認ができます。
IPジオロケーションデータは、制裁地域にいるユーザーへのトラフィックをブロックしたり取引を防止したりする手段として機能します。また、各国・地域のプライバシー規制に従ってユーザーの個人データの取り扱い/保管方法をカスタマイズする際にも役立ちます。
















「当社では、サイバー脅威の調査で使用するデータの統合機能をユーザーに提供したいと考えています。WhoisXML APIは、そうした調査に役立つ独自のデータを提供してくれます。それを使えば、脅威の理解から緩和に至るサイクルを短縮できます。」
「WhoisXML APIが構築しているデータセットは、攻撃インフラと関連するIPアドレス情報およびWHOIS情報をマッピングする際に便利です。」