糸
藕断糸連
読み方:ぐうだんしれん
関係が完全には切れていないことのたとえ。
夫婦などが離婚などで縁を切っても、
相手のことを思う情は
完全には消えないということのたとえ。
「藕」は植物の蓮。または、その根。
「糸連」は切った部分が糸を引くこと。
蓮や蓮根を切っても
糸でつながっているという意味から。
「藕(はす)断たれて糸連なる」とも読む。
(辞典オンラインより)
離婚の経験はありませんが、
昔の恋人やガールフレンドで
今もつながっている人はいませんね。
すべて綺麗に嫌われました^^;
私の方から
人を心底嫌う事は滅多になくて
そういう意味では
私は糸引き体質かも知れませんが、
だからこそ、恋愛の対象は
自分と正反対な
糸を引かない人を選ぶのでしょうか?
いや、そんなんじゃなくて
いい加減だから愛想つかれたという
単純な話に違いない(--
フェイク
聞いた百文より見た一文
読み方:きいたひゃくもんよりみたいちもん
不確実な多くの伝聞より、
たとえ少量でも目の前にある
確実な現実や成果を優先すべきという教訓
(辞典オンラインより)
「百聞は一見に如かず」などとも言います。
確かに、設備的な不具合の場合でも
申告してきた人の話は、まずあてになりません。
「水道管が破裂した」とか「天井が落ちてきた」とか
本当ならエラい騒ぎのですが、
たいていは「そう見えましたか、、」の世界です。
もちろん、中にはその通りのことも混ざっているので
油断は禁物ですけどね。
しかし怖いのは
「自分で見るまでは信じません!」という人ほど
詐欺師にとってはカモだという事です。
なぜなら、そういう人は
自分の目で見せてやれば、コロッと信じるから、、、
嘘の情報を、いかにも偶然を装って
自分で見るように仕向けるくらい
プロの詐欺師には朝飯前みたいですので、
自分で見ることは大切ですが
自分で見たことも疑ってかかりましょう。
、、、って、寂しい世の中ですね。

