昼食に茄子の漬物を食べる。
あっさり目の漬かり具合で沢山食べやすい一品だった。
今日食べたものはこれといって色には気を使わずに漬けたもの
のようで、茶色に色が変わってしまっていて、見た目はお世辞に
もいいとは言いがたいものだった。
どうも茄子の漬物は見た目を良くするのが難しいようで、家で
作られるものは今回のように茶色くなるか、ドギツイくらいの青
紫になってしまうかの二者択一の様子。市販のものは皮だけが綺
麗に染まっているものもあって、これだけは市販のものに軍配が
上がってしまうように思う。味は全く問題ないのだけれど。
季節も随分進んで、すっかり朝は秋らしくなってきた。そろそ
ろ茄子のシーズンも終盤に差し掛かってきているのではないだろ
うか、それともこれからが秋ナスの本番に当たるのだろうか。と
りあえずまだ露地物の茄子の木は元気な様子、茄子は木ではない
とは思うが、今くらいになると背丈がずいぶん高くなっていて木
と表現したほうがわかりやすいかと。
野菜がたくさん食べられるのは嬉しいので、白菜や水菜等の冬
野菜が旬になるまで取る続けてくれたらありがたいのだけれど、
そこまであると一年の3分の1くらいは茄子が採れることになる。
あんまり採れ過ぎるのもありがたみがないような気もする。
お浸し、漬物、味噌炒め、焼きナス、麻婆茄子。今年も色々と
タップリ楽しませてもらえた茄子。暑い夏はあまり好きではない
けれども、おいしい野菜を食べるためには多少は苦しい思いも過
ごさなければ、美味しさが引き立たないのかもしれない。
また来年も暑い夏を乗り越えて、美味しい秋ナスをたくさん食
べられたらいいなと思います。
ーーーーー
読書録はこちらです
http://izumoissun2011.seesaa.net/
ブログランキングに参加しています