izumoissun2025’s blog

gooから引っ越してきました。読書録メインです。読んでくださる方々に感謝を。

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映画鑑賞録「ロードオブザリング王の帰還」

映画鑑賞録「ロードオブザリング王の帰還」5監督 ピーター・ジャクソン出演 イライジャ・ウッド ヴィゴ・モーテンセン2:07:50辺りから引用“終わる?旅はここでは終わりはせぬ。死は生きとし生ける者皆、等しく通る道じゃ。この世に降る灰色の雨の帳が巻き上げ…

映画鑑賞録「ロードオブザリング二つの塔」

映画鑑賞録「ロードオブザリング 二つの塔」5監督 ピーター・ジャクソン出演 イライジャ・ウッド ヴィゴ・モーテンセン0:55:40辺りより引用“そなたの言葉は毒です。” 大いなる力を持つ指輪を巡る、旅と戦いを描いたファンタジー大作。世界的名著映像化三部作…

読書録「Vtuber草村しげみ」

読書録「VTuber草村しげみ」5著者 さかめがね出版 SQUAREENIXp61より引用“友達の男を執拗に寝取ろうとするところだけタマにキズなんスけどね!” 数多くのフォンを持つ大手企業VTuberとそのチャンネル登録者第一号のファンを主人公とした、漫画作品。「次にく…

映画鑑賞録「エクスペンダブルズ ニューブラッド」

映画鑑賞録「エクスペンダブルズニューブラッド」5監督 スコット・ウォー出演 ジェイソン・ステイサム シルヴェスター・スタローン0:46:40辺りから引用“命を奪う回数には限りがあるようだ、クリスマス。奪えば奪うほど、確かに簡単になる。しかし麻痺してく…

映画鑑賞録「ロードオブザリング旅の仲間」

映画鑑賞録「ロードオブザリング旅の仲間」5監督 ピーター・ジャクソン出演 イライジャ・ウッド ヴィゴ・モーテンセン他0:35:35辺りから引用“なあフロドよ。ホビット族は素晴らしい種族じゃ。お前らの生き方は素朴で単純そのものだが、100年付き合った今も、…

映画鑑賞録「エクスペンダブルズ3」

映画鑑賞録「エクスペンダブルズ3」5監督 パトリック・ヒューズ出演 シルヴェスター・スタローン ジェイソン・ステイサム他0:30:42辺りより引用“俺もこんな言い方は辛いが、お前たちもそりゃ昔は、最強のチームだった。多分今もな。だが永遠には続かない。" …

読書録「沈黙のパレード」

読書録「沈黙のパレード」4著者 東野圭吾出版 文藝春秋p67より引用“ だが自らに才能がないことは、比較的早い段階で思い知った。四十歳を過ぎたあたりからは、才能のある若い人間を見つけ、育成したいと考えるようになった。" 天才物理学者が複雑な事件に関…

読書録「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」

読書録「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」5著者 増田俊也出版 新潮社p87より引用“ それが牛島辰熊だった。牛島は窪田に「柔道には圧倒的なパワーが必要なんだ。だからバーベルを使ったトレーニングが必要なんだ。そのパワーで大根を引っこ抜くよう…

映画鑑賞録「エクスペンダブルズ2」

映画鑑賞録「エクスペンダブルズ2」5監督 サイモン・ウェスト出演 シルヴェスター・スタローン ジェイソン・ステイサム他0:07:06辺りから引用“「もし壊したら、溶鉱炉で溶かすぞ。」" 自分たちを「使い捨て軍団」と名乗る傭兵部隊を主人公とした、ハリウッド…

読書録「感染症の世界史」

読書録「感染症の世界史」著者 石弘之出版 角川文庫p112より引用“ 感染症は当初、偶然持ち込まれたものだが、その絶大な効果に驚いた欧米人は、病気を意図的に利用した。農園造成などで邪魔になる先住民を除くために、ハシカ患者の衣服をインディオに与える…

映画鑑賞録「エクスペンダブルズ」

映画鑑賞録「エクスペンダブルズ」5監督・主演 シルヴェスター・スタローン出演 ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー他0:54:32辺りから引用“「殺し合いの中で、たった一つ、救えた命を俺は見捨てた。後になって気付いたよ。彼女を救ってたら、この俺は、…

アニメ鑑賞録「佐々木とピーちゃん」4

アニメ鑑賞録「佐々木とピーちゃん」4原作 ぶんころり出版 KADOKAWA監督 湊未來出演 杉田智和、悠木碧第一話・14:45辺り“人間、一つストレスが無くなると、余裕が出てくるらしく…" 普通の会社員のおじさんが、ペットとの出会いによっていろんなことに巻き込…

読書録「怪しい科学者の実験ガイド」

読書録「怪しい科学者の実験ガイド」3著者 ジョーイ・グリーン訳 後藤安彦出版 早川書房p148より引用“現在のところ、飛行機事故で死ぬ人間の年間総数より、ロバに蹴られて死ぬ人間の方が多い。"目次より抜粋引用“反重力マシーン 宇宙線探知装置 手作りUFO 人…

読書録「弁護士探偵物語 天使の分け前」

読書録「弁護士探偵物語 天使の分け前」4著者 法坂一広出版 宝島社文庫p128より引用“ タクシーにカーナビがつく世の中だ。タクシー運転手は道を知らなくても許される。 警察官は法律を知らなくても許される。 テレビドラマの主演女優は顔かスタイルさえ良け…

アニメ鑑賞録「片田舎のおっさん、剣聖になる 第一話」

アニメ鑑賞録「片田舎のおっさん、剣聖になる 第一話」3原作 佐賀崎しげる・鍋島テツヒロ17:36辺りから引用“今までずっとやって来たことが、全く通用しないっていうのも寂しすぎるしね。" 自己評価の低い主人公が、預かり知らぬ所で有名になっていた、ファン…

読書録「絶対貧困」

読書録「絶対貧困」3著者 石井光太出版 新潮社p214より引用“ノンフィクションを書く身としては、男からの"強姦"の一回や二回は経験しなければならないのかもしれませんが、いかんせん貞操観念が強い私は、未だに一線を越えられずにおります。"目次より抜粋引…

読書録「人間の証明」

読書録「人間の証明」5著者 森村誠一出版 角川文庫p9より引用“ 食事が豪華であればあるほど、食事本来の目的から逸脱してくる。だが、人々はその矛盾にほとんど気がつかない。"目次より抜粋引用“エトランジェの死 謎のキイワード 過去をつなぐ橋 おもかげの…

映画鑑賞録「ビーキーパー」

映画鑑賞録「ビーキーパー」4主演 ジェイソン・ステイサム監督 デヴィッド・エアー1:29:43辺りより引用“「蜂は、死ぬまで働く」" ごく普通の養蜂家を主人公とした、アクションサスペンス復讐劇。 老婦人・パーカーの元で、養蜂を営む主人公・アダム・クレイ…

読書録「異世界おじさん13」

読書録「異世界おじさん13」4著者 殆ど死んでいる出版 MEDIAFACTRYp74より引用“俺はこれ以降魔物は食べてないいい学びになったよ!” 異世界から帰還したおじさんを主人公とした、ファンタジーコミック。 主人公・おじさんのうっかりで陥った危機的状況に、颯…

読書録「静おばあちゃんにおまかせ」

読書録「静おばあちゃんにおまかせ」3著者 中山七里出版 文藝春秋p90より引用“「本棚はその人の知性を、部屋の様子はその人の精神状態を表すのよ。この部屋の住人は精神錯乱なの?そんな風だから、あなたは鈍感で人を見る目も洞察力も半人前で」”目次より抜粋…

読書録「護られなかった者たちへ」

読書録「護られなかった者たちへ」3著者 中山七里出版 宝島社文庫p130より引用“ 理由の一つは、悲しいかな財源を詐取しようという輩がいるからだ。エセNPOに被災者詐欺、生活保護不正受給。いずれも緊急性と善意で集まったカネだ。不法に使ったとなれば、普…

読書録「全世界史下巻」

読書録「全世界史下巻」5著者 出口治明出版 新潮社p456より引用“ しかしこれだけ愚かな人間が、これだけの愚行を繰り返してきたにもかかわらず、人類は今日現在、この地球で生きているのです。それはいつの時代にも人類のたった一つの歴史、つまり五〇〇〇年…

読書録「全世界史上巻」

読書録「全世界史 上巻」3著者 出口治明出版 新潮社p55より引用“ 気候変動によって、北方の民が食べ物を求めて南下したことで、民族間の玉突き現象が生じ、その結果、大規模な民族移動が起きた。海の民と呼ばれた人々は、アナトリア半島やバルカン半島から押…

読書録「ラプラスの魔女」

読書録「ラプラスの魔女」5著者 東野圭吾出版 角川書店p137より引用“ 題材についても妥協しない性格で、流行を追ったような作品を馬鹿にしていた。二番煎じなどは論外で、そんな企画を提示されたら激怒したらしい。” 世界の不条理や理不尽と人類の到達可能性…

読書録「「偶然」と「運」の科学」

読書録「「偶然」と「運」の科学」3 編 マイケル・ブルックス 訳 水谷淳 出版 SBCreative p142より引用 “その結論とは、もっとも¥伝統的な純粋数学の分野である 数論の奥底に、ランダム性が潜んでいるというものだ。 明快で単純な数学の問題でも、必ずしも明…

読書録「恐竜はなぜ鳥に進化したのか」他

読書録「恐竜はなぜ鳥に進化したのか」4 著者 ピーター・D・ウォード 訳 垂水雄二 出版 文藝春秋 p158より引用 “ ある動物が利用できる酸素の量が、その 体の最終的な大きさを決定する要因であるこ とがわかっている。” 目次より抜粋引用 “哺乳類の呼吸とボ…

読書録「米国人一家、おいしい東京を食べ尽くす」

読書録「米国人一家、おいしい東京を食べ尽 くす」3 著者 マシュー・アムスター・バートン 訳 関根光宏 出版 x-Knowledge p88より引用 “これは調理技術によるものでもあり、魚の 供給システムによるものでもある。日本の魚 は、捕られてから食べられるまでが…

読書録「太陽系はここまでわかった」

読書録「太陽系はここまでわかった」3 著者 リチャード・コーフィールド 訳 水谷淳 出版 文藝春秋 p114より引用 “我々が惑星には普通に存在すると考えてい るものー水、呼吸可能な大気、生命ーは、絶 対的に普通のものと捉えることはできない。 それは単に我…

読書録「ハプスブルク一千年」ほか

読書録「ハプスブルク一千年」2 著者 中丸明 出版 新潮社 p26より引用 “ かいつまんでいうと、オーストリアは戦 争に協力する見返りに、スラヴ国家のボスニ アとヘルツェゴビナを領有する権利を与えら れることになっていた。 ところが、オーストリアはなん…

読書録「探偵はバーにいる」

読書録「探偵はバーにいる」2 著者 東直己 出版 早川書房 p74より引用 “幼児虐待や倒錯殺人常習者のような例は別 として、大人同士がお互いに納得して行って いる限りは、つまり、被害者が出ない限りは、 個人の好みは自由であるべきだというのが俺 の信念だ…