こんばんは、いずみです。
前回記事の予告通り、【諸国を遍歴する二人の騎士の物語】に登場する、役者の紹介をしていきたいと思います。


騎士1★山本慎也

今回のお話の主人公の一人!
騎士1を演じる山本慎也さん。
演出の武谷さんから「歩く不条理」とお褒めの言葉を頂く兵です。
公演が近づくにつれ、どんどん存在感を増していて、いっしょに舞台に立っている時の慎也さんの言葉や表情に「ああ、なるほど」と、納得してしまうことも多いです。
娘役のいずみとしては、ちょっと怖くて近寄りがたく、言うことを聞かざるを得ない存在です。
・・・と、思ったけど、よく考えたら言われたことに対する最初の反応は拒否っていたような・・・
何が飛び出るかわからない、緊張感漂うお芝居に期待です。
騎士2★大西勝利

今回のお話のもう一人の主人公!
豪玉万里紀行の別役実作品としては、欠かすことのできない存在、大西勝利さん。
今回は騎士2を演じていますが、安定のある不条理具合です。
・・・なんだか、あんまり褒めてる気がしない文章に・・・
勝利さんが登場すると、一瞬でぱっと目を引き寄せられます。
話している内容はおかしいはずなのに、それでも、納得せざるを得ない不思議な魅力の持ち主です。
娘役のいずみとしては、神様のような存在です。
お客様は、神様ですからね。
勝利さんの説得力あるお芝居に期待です!
従者1★ぺっぺ

騎士1(山本慎也)の従者1を務める、ぺっぺさん。
今回のお芝居、騎士と従者の登場シーンにだいたい驚かされるのですが、いろんな意味で一番びっくりするのはぺっぺさんかもしれません。
騎士1の従者を力強く演じています。
どんな役もかっこよくダンディに演じる、ぺっぺさんの凛々しい姿に期待です。
従者2★二ノ宮修生

騎士2(大西勝利)の従者2を演じる、二ノ宮修生さん。
軽快な台詞回しに、息を吞んで、そのままこちらの息が止まりそうになります。
騎士2に忠実な従者2として、見ていると微笑ましくも…少々かわいそうな感じにも…なっております。
従者1(ぺっぺ)とのコンビネーションも流石です!
二ノ宮さんとぺっぺさんでなければ醸し出せない息の合ったやり取りがいつも楽しいです。
二ノ宮さんの嵐のような言葉と動きの連続に期待です。
医師 ★十管業之助

医師を演じる十管業之助さん。
豪玉万里紀行のお芝居に初出演と言うことで、とても張り切っていらっしゃいます。
普段、役者だけでなく演出や舞台監督、照明など、裏方もされるので、稽古中は稽古の進行をしてくれたり、自分の役のことだけでなく、周囲の役についても配慮してくれたり、色々と意見やアドバイスをしてくださっています。
医師として、真面目で実直な姿に期待です。
看護師★amati

看護師を演じるamatiさん。
amatiさんも、今回豪玉万里紀行に初出演にして役者デビュー!なのです!
初めてながらも看護師のキャラクターをどんな風にしようかと、色々と試行錯誤されていてチャレンジ精神に溢れています。
スレンダーで背も高いので、看護師姿も必見です。
チャーミングなamatiさんに期待です♡
牧師 ★天国ミロ

牧師を演じる、天国ミロさん。
ミロさんも、豪玉万里紀行に初出演ですが、あっという間に雰囲気に慣れて、一挙手一投足が面白すぎます。
真面目に普通に演じているだけなのに、面白く、嫌みな台詞ですら笑いに変えられてしまうところは流石です。
最初から最後まで牧師であるミロさんに期待です。
亭主 ★乙羽野庵

亭主を演じる、乙羽野庵さん。
安定感と安心感のある、庵さんは、中年男性を演じさせると右に出るものはいないと言わしめる達人です。
娘を溺愛する姿と、やり手の商売人の姿の落差に思わずクスリと笑ってしまいます。
愛嬌と哀愁漂う亭主に期待です!
娘 ★IZUMI

亭主(乙羽野庵)の娘を演じる、IZUMIです。
今回のお芝居のキーパーソンになると聞いて、ぎゅっと身が引き締まる思いです。
個人的にはサイコパスなのかな?と思うこともありつつ、演じている内に楽しくなりすぎて面白おかしく演じすぎてダメ出しが入りました(笑)
リアルに演じても嘘っぽい時があると言われ、難しいなと思いながら・・・
最後まで集中してがんばりたいです!
9人もの濃い役者を纏めようとする演出の武谷さんには、頭が下がる思いですが、稽古はとても楽しいです。
どうぞ、皆様も当日を楽しみにしていただけたらと思います。
また、稽古中の一コマや、稽古の様子なども、お届けできればと思います。
6月14日(土)15日(日)の昼の部は満席ですが、夜の部はお席のご用意ができます。
よかったら、滝の茶屋までお越しください。
💙IZUMI💙