IZUMI(いずみ)のブログ

神戸を中心に活動中。主に役者・マジックのアシスタントをしています。活動のお知らせや日常のブログを中心にお届けしています。

ありがとう2025!

こんばんは!いずみです。

 

さあ、間もなく2025年が過ぎ去ろうとしています。

毎年、大晦日に一年の振り返りをしているのですが、今年は変化の年でした。

まさに巳年に相応しい年になったなと思っております。

 

昨年の12月、前の職場の仕事環境に精神的にも身体的にも耐えられず、とうとう限界を迎えました。

保育士として、関わってきた子どもたちと保護者の皆様には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいで、今でもどうしているだろうかとふと思いを馳せることもあります。

今だからこそ思えますが、もっと早く決断しておくべきだったとそこだけは本当に後悔しています。

ただ、転職する決断は間違っていなかったと思っています。

 

新しい職場で、右も左もわからず、一から覚えなおすつもりで務めてきましたが、お陰様で職場環境も良く、上司にも恵まれ、大変なこともありますが、どこの園に行っても子どもたちは本当にかわいく、毎日元気に過ごせています。

今、関わっている子どもたちの成長を間近で見せてもらえることが本当に幸せなことだなと感じています。

このまま、穏やかに、精一杯職務を全う出来るように、今後も精進していきたいです!

 

とは言え、職場が変わったことで一番のネックは、イカロスの森からやや遠のいてしまったことですね。距離が(苦笑)

 

まあでも、そこは仕方ないので、今自分の出来る限りでお芝居に関わっていきたいと思っています。

 

今年は、6月に豪玉万里紀行Ⅱさんの30周年記念に出演させてもらい、伸び伸びと演じさせていただきました。

 

8月にはチキンジョージにて、マジックショーにも出演させていただき、また、新しいパフォーマンスの可能性を感じました。

 

そして、11月にはCODENAMEZERO企画VOL5として「いとこ同志」の上演もできました。

 

新しい職場との並走は中々にしんどいところもありましたが、やってやれないこともない!とのことで、今後もちょこちょこと活動していきたいです。

 

来年は午年!

馬車馬の如く働こうと思います。

楽しいこともたくさんしたいので、共に走ってくださる方を大切に、来年も駆け抜けたいです。

 

来年は6月に再び豪玉万里紀行Ⅱにて『宮城野』でお世話になります。

こちらは、いずみが武谷さんに頼み込んで実現にこぎつけました。

詳細はまた、お知らせしようと思いますので、楽しみにしていただけたらと思います。

 

マジックショーは5月と10月に予定していまして、こちらも詳細が決まり次第、お知らせしたいと思います。

 

後は、こちらも駆け足気味になるのか、まだまだ未定ですがCODENAMEZERO企画が動くかもしれません。

詳細は来年~ばかりですが、どうぞ、よろしくお願いします。

 

今年も、本当にたくさんの方々にお世話になりました。

皆様がお元気で新しい年をお迎えできますように。

そして、新年が皆様にとって輝ける素晴らしい年になることをお祈りしています。

いずみもがんばります!

 

それでは、皆様!良いお年をお迎えください!!

 

💙IZUMI💙

【いとこ同志】ご来場ありがとうございました!

 

こんばんは、いずみです。

ご挨拶が遅くなりましたが、11月1日~2日まで、イカロスの森にて【いとこ同志】公演が行われ、無事に終了しましたことをご報告いたします。

ご来場くださった方、応援くださった方、誠にありがとうございました。

 

いとこ同志】はわたしがまだ20代で、劇団なしゅぬれ~ぬに所属していた時、団員であるのんちゃんが見つけてきた作品でした。

 

初読の印象は鮮烈な夏の光景で、最後のラストシーンで女が「ふふ・・・そうね。」と、笑った瞬間のなんとも言えない、見る人を救うような赦すような、あたたかな映像がパーンと頭に浮かんだことでした。

同時に、この女を演じてみたいと思った記憶があります。

 

当時は、年齢的に無理がありすぎるということでお蔵入りになり、劇団なしゅぬれ~ぬも解散し、ずーっと片隅で出番を待っている状態だったのですが・・・

今なら、この作品を形にできるのではないかと言うことで、企画を動かし始めました。

 

最初に悩んだのはキャスティングだったのですが、女は木村佐和子さん以外いないといずみの中ではもう既に決まっていて、佐和子さんが女を演じるのであれば、せめて若き日の女は自分がやりたいと強く願っていました。

 

そして、木村佐和子さんの相手役、そして、いずみの相手役・・・

これが結構決められなくてですね・・・かなり悩みに悩みました。

 

そんな時、ふと秋桜天丸さんの顔が浮かび、もしも秋桜天丸さんが引き受けてくれるなら、男役は二ノ宮さんしかいないなとぼんやり思いました。

秋桜天丸さんは普段はインプロと言って即興でお芝居を作るスタイルで活動されているまして、ミナトノヨーコさんの企画【サテライト】の時に、少しお世話になり、さほど親しかったわけではないのですが、なんとなく会うとお話はさせてもらっていました。

秋桜天丸さんに断られたら、天国ミロさんにお願いして、ミロさんがOKだったら男役はぺっぺさんにお願いするパターンも考えていました。

結果として、秋桜天丸さんに快くOKを貰ったのですが、実はその後で彼が東京に仕事で行くことが決まり、3年は帰ってこられないとのことで、何となくキャスティングに妥協したくなくて待つことに決めました。

 

3年待つことによって、気が付けば折しも万博の年に公演を打つことになり、いろんな偶然で回転舞台を取り入れることにもなり、ミロさんとぺっぺさんだったら、また違った雰囲気になっていたかもしれませんが、わたしは今回の配役と舞台でベストな形をとれたと思っています。

 

やっぱり、運命ってあると思います。

 

本当に本当に、今回の舞台に関わってくださった皆様、ご来場いただいた皆様に感謝の気持ちをお伝えしたいです。

ありがとうございます。

 

CODENAMEZERO企画としては、いずみがやりたい或いは演じたいと思った戯曲を、共に舞台に立ちたいと思う役者さん、スタッフさんと共に創ることを目標にしています。

 

実は、【いとこ同志】でお仕舞いにしようと考えていたのですが、やっぱりやりたいと思う戯曲が2つでてきまして・・・

あまり、これで最後と思わず、今後も自分のやりたいことを見つけて実行していけたらと思います。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

いとこ同志】に関しましては、今回舞台美術と照明音響が凝っていましたので、舞台裏をご紹介できたらと思っています。

おつきあい頂けます方は、のんびりと更新をお待ちください!

 

では、また。

寒くなってきていますので、皆様、お体には十分にお気を付けくださいね。

 

💙IZUMI💙

【いとこ同志】公演案内

こんばんは、いずみです。

 

仕事と稽古に追われ、なかなかブログを書く余裕がなく、告知が遅くなってしまいました💦💦

 

2025年11月1日(土)~2日(日)

イカロスの森にて【いとこ同志】を上演します!

 

 

 

いとこどうしの恋愛を中心にストーリーは展開していきます。

演出は、いつもお願いしているミナトノヨーコさん。

役者は、イカロスのベテラン看板俳優の二ノ宮さんと佐和子さんをお迎えし、今回頼み込んで(その割に二つ返事で引き受けてくれた)秋桜天丸さんもいっしょに、4人芝居に挑んでいます。

 

時代は1970年と2005年を行ったり来たり・・・

物語はほぼ、電車の中で進んでいきます。

美術・大道具にioriさんとぺっぺさんに協力していただき、CODENAMEZEROの史上最も豪華な舞台になりそうです。

衣装と小道具はアソさんとのりこさん。

無理なお願いを聞いて、あれやこれやと年代ごとに揃えてくれています。

 

舞台負けしないように、がんばります!

 

音響に小堀さん、照明はなんと滝の茶屋に本拠を構えている劇団豪玉万里紀行より、武谷さんが参加してくださいます。

これだけでも、いずみの中ではワクワクドキドキの舞台ですね。

 

今回、初めてボリュームをつけてみたのですが、CODENAMESEROの第1回目の企画は【赤ずきん】が最初でした。

赤ずきん赤ずきんの世界から逃げ出そうと奮闘するファンタジーでした。

 

その延長線のように第2回は【グリムのような物語】。

こちらは諸星大二郎さんの漫画を元に、ダークでホラーな物語。

 

第3回にて、ヨーコさんに初めて演出をお願いして、【ラ・ヴィータ】にて、一人の老人が自分の最期の瞬間に、人生を振り返る話でした。

 

第4回は【クラブ・オブ・アリス】、独りの女性がやっぱり自分の人生を振り返り、こちらは未来に向かって突き進もうとする物語。

 

ここまで、すべておもちゃ箱をひっくり返したような、ファンタジックな路線で来たのですが、【いとこ同志】は割と具体的な生々しいお話になっているかも・・・

と、見せかけて、ファンタジー要素もあるので、やっぱりCODENAMEZEROはそういう路線なんだなと思います。

 

CODENAMEZEROは、いずみのやりたい台本を、いっしょに創りたい人、共演したい方と共に突き進んでいるのですが、この【いとこ同志】はラストシーンがすごい好きで、これを形にできるのはもうこのメンバーしかいないと思って取り組んでいます。

 

役者も舞台も豪華で、いつも以上にたくさんの方に観ていただきたいと思っています。

行楽日和な3連休ではありますが、どうぞ、見に来ていただけたらと思います。

 

++++++++++++++++++++

いとこ同志

作 :坂手洋二

演出:ミナトノヨーコ

 

11月1日(土)14時/19時

11月2日(日)14時

 

場所:イカロスの森

チケット:3,000円

 

CAST

女        木村佐和子

男        二ノ宮修生

 

若き日の女    IZUMI

若き日の男    秋桜天丸

 

彼(女の息子)  秋桜天丸

彼女(そのいとこ)IZUMI

 

お席に限りがありますので、ご予約いただけたらと思います。

役者やスタッフに直接声を掛けていただいても構いませんし、下のアドレスに①名前②日付と時間③枚数を入力して送っていただいてもよいです。

aria[email protected]

 

どうぞ、よろしくお願いします。

 

 

💙IZUMI💙

いずみの徒然日記

最近、なんとなくコンディションが悪い。

コンディションって言うとなんだか違う気がする。

身体的不調、精神的不調とはちょっと違って……

 

モヤッとしてるの(*-ω-)ウンウン

 

確かに環境が変わって慣れないこともするし、ストレスは抱えてると思う。

でも、そういうのもちがって…

ただ、今の気持ちを無理やり言葉で表現するなら、

 

【不信感】…お、ちょっと近い?

 

【失望感】うーん

 

【幻滅】あ、近いかも?

 

【裏切り】……

 

みたいに、思いつく言葉を浮かべてると、そういえば私は人に裏切られたって思ったことが今までなかったなって思ったりする。

裏切られるという事は、その前に【信頼】の気持ちが無いと成立しないからだと思う。

裏切られたと思うほど、相手のことを信用したり頼ったことが無かったんだなと思うとなんとも寂しい気もする。

 

それでも、前の職場で仲良くしてくれてると思っていた同僚が陰で悪口を言ったり、噂を広めたり、上司に告げ口をしたりしていたことを知った時は流石に人間不信になりそうだった。

職場で信頼できる人間が誰も居ないのは中々辛い。

そもそもこう言う人間関係のつまづきって、10代で経験するんじゃなかろうか?

 

だけど、職場を離れれば、マジックショーで共にショーを作り上げる仲間も居れば、イカロスの森と言う居場所もある。

いつも、やさしく寄り添ってくれたり、美味しいもの食べに行ったり、遊んだり旅行に行ったりもするし、お芝居が心の拠り所にもなってたりする。

支えてくれる大切な人も、家族も居る。

 

職場に居る時間が長いから勘違いしそうになるけど、わたしの世界って狭いようで広い。

そして、圧倒的にわたしにとって居心地良くやさしい場所や人の方が多い。

 

お陰で、当時はかなり傷ついたし痛かったけど、致命傷ではないちょっと擦りむいた程度のもので、それはもうほぼ完治している。

逆に大切なことを再確認できたので結果良い経験にもなったなと思う。

 

そう思うと、本当に感謝の気持ちしかないなあ。

わたしも少しでも返して行けるようにしたい、と、思いつつ…

 

 

 

でも、今回のは割と致命傷だったのかもしれない。

ずっとジクジク、ズキズキ、考えないように感じないようにしようとしても、抱えてる傷みたいに、なったことないけど、偏頭痛みたいに、痛みがある。

 

今はそれを治す術がわからなくて余計に辛い。

 

考えても仕方ないけど考えちゃう。

考えたところで妙案は浮かばず、疲労感が増すだけだ。

 

この気持ちや感覚をどうしたらいいんだろうなーと思うけど、消化も昇華もできず……

 

このモヤモヤしたものは残念ながら正体がわかるまで、そして、自分の中で受け入れられるまで付き纏うだろう。

 

そして、大体こう言う新しい感情を抱える時って、必ず自分のお芝居の糧になるんだ。

 

今回の芝居に役立つと思えないんだけど、うまく結びつけることができたらいける気もするし、今回がダメでも、なんとなく来年予定している『宮城野』に役立つ気がしてきて、そう思うともう少しこの不愉快で疎ましい感情にどっぷり浸かるべきだなんて囁く声も聞こえてくる。

 

これも、IZUMIとしての心の作業で、個人的役者の性な気がする今日この頃。

そして、そう思うと今の自分の状態も悪くないのかなーなんて思えたりします。

相手に心配や迷惑は掛けるのは良くないから、なるべく自分で乗り越えたい。

 

ポジティブに捉えて、明日からもがんばろー( *˙0˙*)۶

 

 

 

️🩵IZUMI️🩵

3月

こんにちは、振り返り中のいずみです。

今回は3月!

 

 

梅の花もきれいに咲き、気持ちもほっこりします。

3月は転職先にお手伝いをしに行ったり、ひたすら本を読んだり、自分の保育を見直したりしていました。

一応、まだ元職場に所属しているので、大っぴらに行動するのは憚れておとなしくしていたつもりです。

 

 

チキンジョージに下見に行ったのもこの頃ですね。

初めての場所にドキドキわくわくしました。

 

 

そして、豪玉万里紀行6月公演の稽古も始まっていました。

4月から忙しくなるからと、3月中に台詞を入れるぞー!と、看護婦役のオオブチさんとがんばっておりました♡

 

 

豪華な役者に紛れて、伸び伸びと過ごさせていただきました。

役を掴むのが難しく、こうかなと思えば少し違って、ああかなと思えばやっぱり違ったなんてこともありました。

どうしたら表現できるんだろうと悩むこともありましたが、ある程度方向性が定まるまでは自由に伸び伸びと過ごさせていただきありがたかったです。

稽古はとっても楽しかったです。

 

そんなこんなで3月が進み、最後はヨーコさんたちと旅行に行ってきました!

それについては、また今度~。

 

 

💙IZUMI💙

2月

こんにちは、いずみです。

 

個人的な振り返りなのですが、2月は元職場に行く最後の月でした。

この時、どんな気持ちだったか、今となってはあんまり思い出せないし思い出す必要もないですが、本心とは裏腹な言葉を言わないといけない日々でストレスはたまる一方でした。

 

 

一年で最も寒いと言われている2月。

雪も降りましたね。

神戸では珍しいので、雪が降るとテンションが上がってしまいます。

 

 

2月はみきさんのお誕生日でもありました。

イカロスの森に集まって、ちょい飲み会。

イラストは松尾さんの作品です。みきさんの愛情が伝わってくるイラストにほっこりします。

 

 

わたしの大好きなノンノンのお誕生日月でもあり、リクエストでから揚げ揚げました。

 

 

シフォンケーキをデコレーションしたのですが、苺がめっちゃ美味しかったです。

苺大好き←わたしの好みだ

 

 

余った食材で簡単なオムレツ。

 

 

久しぶりに門戸厄神にも行きました。

近くになんと簡易の四国88カ所巡りが・・・

 

 

なんか、引いちゃうおみくじ。

 

 

ここは、初めて行った難波にある神社~!

こ、恐い顔だ・・・

お詣りしている人が食べられてしまいそう!!

 

2月は仕事に行ったり、神社を巡ったり、お祝いしたり・・・

気が滅入らないように、なるべく人に会うようにしていました。

 

 

💙IZUMI💙

不思議な体験

こんにちは、いずみです。

 

昨日、チキンジョージで行われた【ROCK of MAGIC】についてブログをアップしたのですが・・・

 

この日、初めての場所と久しぶりのマジックショー、左ひざが万全ではないという状態でやや緊張していました。

 

わたしの出番はイリュージョンの3つしかないのに、ずっと落ち着かなくて、よく物を見失っていました(苦笑)

 

3つとも衣装を変えているのですが、着替えごとに自分の紙袋に装飾品や衣装を入れて着替えやすくしていたはずなのに、いざ着替えようとすると・・・

 

「あれ?ない???」

 

おやや~?となりながら、ないないと探しているとのりこさんや里佳さんもいっしょになって探してくれて、それでも見つからず・・・

よくよく確認するとやっぱり紙袋に入ってましたなんてことが実に3回共に起こりました。。。

 

全部やん!!!

 

その節はお騒がせしました(泣)

 

イリュージョンは大きな事故もなく、ショー自体も大成功にして終わったのですが・・・

 

その後、打ち上げがあり、いろんな方に声を掛けていただき、楽しい時間を過ごし、折角だからとビールを一缶飲んだ帰り道。

 

家に近づき、疲れていたので近道をしようと抜け道を通り、50センチ程の高さがある段差を降りようと思ったんですね。

 

膝が痛いので、荷物を降ろして、手をついて降りようと思いしゃがもうとした瞬間・・・

 

ふっと

 

目の端に・・・

 

黒い物体が・・・・・・

 

『!!!!!!!!!!!!』

 

声にならない悲鳴を上げつつ、びっくり驚き慌てたのか・・・

 

飛び降りてしまいました。

 

50センチの段差を・・・膝が痛いのに・・・

 

その瞬間、『あ、わたし、飛び降りたらだめなのに!衝撃で、膝が悪くなったらどうしよう、でも、もう飛び降りちゃったし、このまま着地しないと、やばい!!』みたいな考えが頭の中で瞬時に回ったのですが、よっぽど危ないと思ったのか、急に自分の動きがスローになって、めっちゃゆっくりと落ちていくんですよ。

『あ、この速度だったらちゃんと着地できるかも。右足を先についたらすぐに受け身を取って・・・』

なんて、ものすごい冷静に考えながら地面に着地して受け身を取ったとたん、時間が元に戻りました。

 

ちなみに黒い物体はただの枯葉でした。

 

なんだったんだろうと物凄いドキドキしながらも、膝は無事です。

 

山岸凉子さんの【青青の時代】に出てきた壱与のような体験でした。

人間、本当に危ないって思うとこういう不思議な感覚に陥るんですね。

 

なんにせよ、落ち着いて行動しないとなあと思った帰り道でした。

皆様も、気を付けてくださいね!

 

 

💙IZUMI💙