『流れ星にお願い』はいよいよ佳境に。
今日のミニレッスンでは、
「フセンを使って読む」
を学びました。早速活用してます。
ボクのクラス、これから2週間は、
「勝手に読書週間」にしました。
梅雨に入ったし、読書にちょうどいい。
学校でも家でも読み巻くあります。
教室の「図書コーナー」が子ども達を待っている!!
さて、ボクのクラスの掃除は、
「お掃除プロ制」でやってます。
自分で決めた掃除場所のプロを目指して、日々汗を流してます。
そのそうじっぷりたるや、ホントに頭が下がる思い。
みんなプライドを持ってやっているのが、カッコイイです。
そんなプロ達に、今日から弟子が!
今日から2週間、各掃除場所に2年生が「弟子入り」したのです。
二年の担任と相談して、今日の4時間目に2学年が集まり、
オリエンテーションと、顔合わせ。
各チームサークルになって自己紹介したり、
「こんな風に掃除するんだよ!」
「わからないことある?」
「どんなそうじとくい?」
といい雰囲気でスタート。
緊張気味の2年生にやさしく話しかけてます。
4年生がとても頼もしく見える!
最後に
「今日から一緒にがんばろうね!」
とハイタッチしてお別れ。
給食中、四年のプロ達は、
「もーーーーー今日の掃除楽しみ!」
「2年生をプロに育てるぞー!」
「ちょっと緊張する〜」
なんて興奮気味に話していました。
さて掃除1日目。
2年も4年も、ビックリするほど一生懸命掃除していました!
今日の暑さで汗ダラダラ。
デモとっても楽しそう!
2人の担任は、各掃除場所をぐるぐる回って、ひたすらプラスのフィードバックをして歩いたのでした。
ボクのクラスのやんちゃくんたちも、
「すみっこはさ、ものをどかして箒ではいた方がいいよ。ほら、けっこうほこりたまってるでしょ?」
「机重くない?手伝おうか? わ!すごい力持ちだね−!」
「じゃー最初にボク達がぞうきんがけのお手本見せるから、みてマネしてね」
なんて頼もしいったらありゃしない。
掃除終了のチャイムと共に、真っ赤な顔して、
「すげーたのしかった!!」
「2年生すごいよ!これはプロに絶対なれるよ!」
「うちのチームは、育て甲斐あるなあ・・」
なんて口々に話していました。
「いやいや、みんなの掃除っぷりがあまりに立派だったから、きっとそ れ見てやる気出たんだよ。
ボクが見ていてもカッコイイから、マネしたくなるんだよ」
と伝えました。
やっぱり異学年、マルチエイジはいいなあ!

